アウトプットするから現実が動き出すんです【池田弘子の話す力が人生を変える】

強みを引き出す

話し方コンサルタント

池田弘子です。

 

今日は長年お付き合いくださっている

グラフックデザイナーの方と

楽しい時間を過ごしました。

 

その方が私に

こう言ったんですね。

「僕はデザインで伝える。

弘子さんは言葉を使って伝える。

どちらも一緒。」

 

たしかに

伝えるために

話し

デザインにし

文章にする

というところでは

目的は同じですね。

 

 

私はレッスンの中で

どんどん自己表現していきましょう。

学んだことは外へアウトプットしていきましょう。

とお伝えするのですが

こんなご相談も時々頂きます。

 

一例をご紹介します。

 

この女性はご自身のサービスを

毎日のように発信されていました。

1年ほど順調に発信されていたある日

匿名の誹謗中傷がやってきました。

その心ない書かれた文章に

すっかり心が折れてしまいその日から

発信することが恐ろしくなってしまったそうです。

「私の発信を見ているすべての人が

私に対して敵意を持っているのではないか?」

怖くなったそうです。

急に心が縮こまり

恐怖で支配されてしまったんですね。

 

しかし発信しなくなると

当然、お客様からの問い合わせはなくなり

どんどん衰退していきました。

これじゃいけないと思い

1年が過ぎた頃、やっと

もう一度、発信しはじめようと

決めて私のところにお見えになりました。

 

他人が自分をどう思っているんだろう?

それがまったく気にならない人は

いないでしょう。

でも、過剰に気になりすぎると

自分の行動がどんどん狭まれていきますよね。

 

まず知っておきたいことは

私たちは、誰しもが

自分のことしか関心がない

という事実です(笑)

 

自分が思っているほど

他人はあなたを見ていません。

四六時中あなたのことを

考えてはいません。

 

 

他の誰かがあなたの悪口を言っていても

それは相手の問題です。

あなたの問題ではありません。

悪口を言っている時間

その人は、あなたのためにわざわざ時間を

使っているわけです。

自分の時間を生きていない。

だから、ほうっておけばいいんです。

 

3分の1の人はあなたのことが好きです。

3分の1の人はあなたのことが嫌いです。

3分の1の人は無関心です。

 

すべきことは

3分の1のあなたのことが

好きな人を大事にし

3分に1のあなたへ無関心な人に

関心を寄せてもらうように努力することです。

お仕事でも、同じですよね。

 

 

3分の1のあなたのことが嫌いな人は

あなたに会ったことがないかもしれない。

ただ、人づてにうわさを聞いただけかも。

写真で見ただけかも。

実際に交流したことがないかもしれない。

それでも、その人が生きてきた時間の中で

体験したことや価値観すべてでもって

「あの人嫌い」と思っているわけです。

それを変えようなんて無理な話です。

だから、放っておけばいいんです。

 

同じようにあなたにも

会ったこともないのに

良く知らないのに

「嫌い」という人がいれば

それもまた、放っておけばいいんです。

 

私たちは、必要な人とは

必要なタイミングで出会うように

なっています。

好き嫌い関係なく、縁があり

場が整い、時期がくれば

交わる人とは交わります。

 

私たちは人の好き嫌いという好みを

操作することはできません。

他人の感情を操作することは

できないんです。

だから、ほうっておけばいい。

 

 

発信を止めてはいけない。

発信を止めると

思うツボ、ですよね。

 

私はアウトプットすることで

自分の現実を変えてきました。

 

アウトプットする

とは

①話す

②書く

そして③行動する

です。

 

どんな本を読んでも

どんな知識を得ても

私はすぐに話します

忘れないうちに、興奮冷めないうちに

話すんです。

 

 

誰かに話すことで

インプットした知識は私の脳に定着します。

そして話しながら

同時に、「実際にそれをやってみる」

ということをするんです。

 

これを繰り返していると

会いたい人に

ベストなタイミングで

会えるようになります。

 

 

もしいい話を聞いて

ノートをとって

そのまま「いいこときいた」で終わっていたら

誰にも話さず終わっていたら

2日もしないうちに

頭に入れた情報は

ただの「情報」として終わってしまいます。

 

 

どんどんアウトプットすることで

現実がどんどん動き始めます。

 

 

先週、レッスンを受けて下さった女性は

すぐに動き出しました。

 

言われた通りに

学んだことをすぐに友達に会って

話したそうです。

興奮冷めないうちに、語ったんです。

そして、友達に話した後すぐに

具体的な行動を起こしました。

その時間、レッスン終了後6~7時間です(笑)

 

頭の中が変わるって

こういうことです。

 

 

こうしちゃいられないっ

ってなる時

私たちは、いきなり動き始めますよね。

この方は経営者でしたので

すぐに自分の仕事に置き換え

具体的な作業に取り掛かりました。

 

 

1000の知識を脳に入れても

誰かにいい話を聞いても

誰かに向かって話し

誰かに向かって書き

そして実際にやってみる

という事をしない限り

脳内便秘が重症化する一方です。(笑)

現実は何ひとつ

変わりません。

 

 

まずは聞いたことを

話すこと。

自分の頭の中だけで

完結していると

どんどん取り残されていきます。

 

 

なんだか

毎日が変わらない。

なんだか毎日が面白くない。

どうにか変えたい

そう、思ったら

とにもかくにも、どんどん話すことです。

まずは、話すことです。

話すことは自己表現の訓練です。

 

 

ノートだけが積み重なって

現実は変わらない人は

「誰かに話す」を意識してみてください。

 

そして

誰かに話したいと思った時

良い聴き手が

いつも周囲にたくさんいる人は

幸せですよね。

 

あの人と話したい

と思われような自分を

いつも作り上げておきましょう。

 

春はもうすぐです☆彡

隠れていないで

表に出ましょう。

 

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