強みを引き出す話し方コンサルタント池田弘子です。

先日書いた記事に

たくさんメッセージ頂きました。

すっ飛ばした体験、

すっ飛ばされた体験どちらも

いただきました。

ご紹介しますね。

 

まさに、その通り!

と共感しましたのではじめてメールさせて頂きました。

 

いつも核心にせまった、誰も言いたいけど言えないような

本音のメルマガをありがとうございます。

 

私は個人事業主です。

コロナになりZOOMでのやりとりが普通になってきて

よく感じるモヤモヤがこれでした。

 

同じく個人事業主の人達で

私が紹介して新しい仕事の道を広げたはずなのに

なんの連絡もなく取引をしていたりしていることが

第3者から耳に入ってきました。

 

その後、少しコロナが緩和されある会であったのですが

その場でも何も言われず。

私の方から「紹介した企業さんとはどうなった?」と聞くと

「ああ、取引してます」と。

 

ニュアンスとしては

コロナで直接会えてなかったから

言うの忘れてた。という感じでした。

 

もちろん口に出しては言いませんが(みっともないので)

誰のおかげでこの会社と繋がって

仕事をしてるのかと考えたら

私であればひところ紹介者の方に

御礼の電話1本、メール1通出します。

 

でも、それがないということは

そういう人なのかなと思ったので

もう彼には二度と紹介はしないと決めました。

 

自分がおかしいのかなと思っていたのですが

今回記事を拝見し、このモヤモヤした感覚は

誰しもあるものなんだと思いました。

 

池田先生こんにちは。

ご無沙汰しております。

 

私も、今回書かれていたことと同じような気持になったことがあります。

 

私の会社で扱っているある商品があります。

うちはこの商品を専売で扱っている代理店です。

 

とてもいい商品だと思っています。

 

先日、異業種交流会で知り合ったある方が

この商品に興味持って下さり私はその方の会社に

商品説明に伺いました。

 

この交流会はいろんな職種の社長さんが集まり

定期的に交流を深める会です。

 

その方はAさんとします。

 

私はAさんに

3時間近く説明をし機械のデモンストレーションも行い

感触としてはとても喜んで下さいました。

 

しかし、その後、衝撃的なことが起こりました。

 

この商品を開発しているおおもとの会社に

Aさんから連絡があったそうです。

 

代理店を飛び越えて

直接商品を購入することはできないか?と

問い合わせがあったとのことです。

 

おおもとの会社から私のもとに

そう、連絡がありました。

 

私は驚きました。

 

驚いたと同時に、腹が立ちました。

 

異業種の会で何度か顔を合わせていますが

そんなことは一切口には出さず

水面下でそんなことをしていたのかと

ずっと腹立たしく思っていました。

 

怒りを一人で抱えきれず

異業種の会でも親しくしている数人に

その話をしました。

 

幸い、私の親しくしている数人は私の感覚に共感してくれ安心しました。

 

私もこの感覚よてもよく理解できます。

 

自分は絶対に気をつけようと戒めのように

しています。

 

でも、意外にこういうことを平気で悪気無くやっている人は

多いと感じています。

 

過去に私は、女性同士の食事会で

自分が過去に出会って影響を受けた先生がいるという話を

したんです。

 

その先生に出会えたから

私は今、うまくやれていると話をしたんです。

その先生とは今でも交流があります。

 

食事会の後、1ケ月くらいしてからでしょうか。

たまたま上京する機会があり

その先生のところにご挨拶をかねて

会いに行ったんです。

 

先生との会話の中で

私と食事会をした時の女性の話がでてきたんです。

 

それもたまたま、です。

 

私は驚き

「え?その人、来たんですか?」

と先生に聞くと

「友達からいいと聞いたので来ました」

とのことでした。

 

私はそれから

地元に戻り彼女に連絡をして

「私があの時話した先生のところに

行ったんだって?」と聞くと

少し気まずそうな顔をして

「ああ、そうなの。

言おうと思ってたけど

なかなか会う機会がなくて・・・」と

言われました。

 

私はものすごく嫌な気分になりましたし、

どうして私に先に言ってくれないのかな?とも思いました。

 

言ってくれたらちゃんと先生にも

連絡して紹介したのに。とも。

 

出し抜こうと思ったのかな?と

悪意を感じたりもしました。

 

結局、その人は先生のところには

一回しか行っておらず

その後、会って話をした時に

「あの先生、気難しい」

「高いし」

と文句を言われる始末。

 

こんなことって

あるんだと思いました。

 

人との関係の作り方って

誰にも教えてもらうことはありません。

でも、なんとなく子供の頃から

親を見ていたり

友達同士でこれをやったら嫌われるとか

感じ取って大きくなってきたと思うんです。

 

池田先生のメルマガでよく出てくる

明文化していないけれど世の中にある

ルールというのは

確かに教えてもらいにくくなっている時代なのかもしれません。

 

まだありますが

キリがありませんので

ここまでにしますね。

 

自分がされて嫌なことは

人にはしない

って難しいんですよね。

 

人に大事に扱ってもらっていない人は

そもそも

大事にされるという感覚がありません。

 

大事に扱ってもらっている人は

些細なことで

「?」と不快を感じるセンサーが

非常に強いです。

 

些細なことで

「それってどうなの?」と

いちいち感情が動くから

自分はそれを絶対にしないと

決めることができます。

 

それくらい

いんじゃない?

別に・・という人は

大事にされる

という感覚が鈍っているんです。

 

 

紹介者をすっ飛ばすというのは

目の前の紹介してくれた方の

顔を潰すこと、になります。

そして紹介してくれた方との信頼は

失うということになります。

 

その時、契約が取れたとしても

その時、関係が繋がったとしても

長くは続かないんです。

 

 

人との出会いは

同じ人と出会っても

Aさんとは深い関係が続いていく

Bさんとはその日限り

ということがあります。

同時Aさん、Bさん出会っているので

条件は同じです。

 

これをご縁と言います。

 

人の顔を潰さない

目の前の人を大事にする

 

ここに尽きます。

 

特に

一度顔を潰された人は

決して許してはくれません。

 

恥をかかされた人は

相手への嫌な感情を持ち続けます。

 

あなたもそうでしょう?

 

たった一言で

もう二度とあの人とは

関わりたくないと思った

ということが。

 

人間の感情を勉強しましょう。

 

人間の感情は1000年前も今も、

変わっていません。

 

人間の感情を学ぶ最も良い教材は

歴史を学ぶこと、です。

 

歴史の中で人間が繰り広げてきたドラマは

その奥に感情が渦巻いています。

 

相手の感情を知る。

心理学では、ないんです。

 

湧き上がってくる感情です。

ドロドロした感情。

隠しておきたい感情。

それを知ることができれば

あなたの人生は、向かうところ敵なし、です。

次回の知ったかぶり講座

フランスへ飛びます(^^)。

ルイ15世に愛された美人妾「ポンパドール夫人」

にスポットを当ててみたいと思います。

 

20才で結婚、社交界へデビュー。

その美貌と教養、ウイットに富んだ会話のセンスが

ルイ15世の目に留まります。

夫がいながら、公式の妾として認められます。

日本でも大奥の女性達が

政治上で大きな役割を果たしたように

彼女もまた教養と頭脳により

政治の世界を動かしていきます。

 

王を惹きつけ

普通の女性では考えつかないような発想で

政治を動かし人を動かしてしまった

ポンパドール夫人

お楽しみに。

 

先日の知ったかぶり講座では

講座のあと、第2講座として

カクテルの旅にでかけました。

アブサンという禁断のお酒を

皆さんとご一緒に味わわせて頂きました。

人生と哲学と恋を楽しむ「酒」と題して

素晴しいレポートを作ってくださっており

ビックリ!

知らなかった世界への

扉を開いて下さいました。

 

カクテルを味わった後は

ご参加下さったジャズシンガーの女性の歌声を聴きに。

彼女が歌い始めると

ガラリ空気が変わります。

一瞬で空気を変えてしまう彼女の歌声を

多くの方に味わって頂きたい。

 

好奇心は、年を取りません。

自分の中にある好奇心を

湧き立たせるのは勉強です。

学べば学ぶほど

自分の中に眠る好奇心が湧き上がってきます。

人前で話せるようになる方法|あがり症克服プログラムなら池田弘子

そして前回のスピーチは吉本委子さんでした。

「人は暗示が全て」

11歳から17歳まで訓練を受けた

潜在能力開発トレーニングのメカニズムのお話は

ご質問が多かったです。

興味関心が大きい分野なのかもしれませんね。

メールでご質問もいただいているので

随時お返事しますね。

 

カクテルの旅は

また、企画して頂きますね。

ご一緒しましょう。

 

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愛媛県今治市生まれ。共立女子大学劇芸術学科卒。母性型経営@提唱。母性のものさしを学ぶ母性型勉強会を主宰。あなたから買いたい、あなたにまた会いたいと思ってもらえる話す力を個人指導。話し方を指導して40年。研修、講演回数は1500回を超える。