ライバルに差をつける話し方のスキル

人前で話すための話し方レッスン|強みを引き出す話し方コンサルタント池田弘子

強みを引き出す

話し方コンサルタント池田弘子です。

 

コロナでの自粛も治まり

さまざまな会合や会議、

集まりがはじまっていますね。

 

皆様も属しているところでの

会合がはじまってきて

忙しくなってきた方は

多いのではないでしょうか?

 

私のもとへも

「人前で話さなくてはいけなくなった」

機会が増え、慌てて

レッスンにお越し下さっている方が

増えてきています。

 

話は見られている

と私は常にお伝えしています。

 

 

人は、あなたを見た瞬間

あなたのことを判断しはじめます。

 

 

そして話し出したその瞬間に

「あ、いいな」と思うか

「ん?この人なんだか嫌」と思うか

その判断が強化されます。

 

 

自分の声について

知っておくといいのは

自分が聞いている声と

他人が聞いている自分の声とは

まったく違うという事実です。

 

あなたは

自分の声を自分の内側から

聞いています。

 

他人が聞いている自分の声

というのは

録音して聞いた声

の方です。

 

 

録音された声

動画でしゃべっている自分の声

自分の声を聴いて

がっかりする方がほとんどなのですが

この録音された声の方を

他人は「あなたの声」として

聞いているわけです。

 

自分の声が他人にどう聞こえているのか

確かめておくことは

あなたにとって実は

大きな強みとなります。

 

話し方が遅すぎる人は

「自信がなさそう」

「聡明ではなさそう」

という印象を与えます。

 

話し方が早すぎる人は

「落ち着きがない」

「緊張症なんだろう」

という印象を与えます。

 

 

声というのは

実は最もレッスンの効果が短期間で

でやすい部分です。

 

数回レッスンを受けただけで

話し方や他人に与える影響を

劇的に改善できるのは

実は「声」なんです。

 

 

その時に必ず

やって頂くことは

「滑舌(かつぜつ」です。

 

そもそも

何を言っているのかわからない

聞き取れない

声が小さい

「え?何?もう一回言って」

と言われてしまう方は

多いんですね。

 

相手にとって

話していて好印象で

感じがいいと感じる話し方をする方は

ほぼ100%「滑舌」が良い!

 

 

滑舌を良くしようとすると

口の筋肉を使わないと

いけません。

 

口を前後左右に大きく動かさないと

滑舌は良くならないんです。

 

つまり

滑舌を良くすると

表情がよく動くわけです。

 

口や頬、目は全部繋がっていますので

口を前後左右によく動かす人の

表情は本当に豊かです。

 

 

現代人はただでさえ

口の筋肉を動かす機会が

ありません。

 

それに加えてこの2年近く

マスク生活です。

 

顔から半分下の筋肉は

ほぼ使われていません。

 

 

使わない筋肉は

衰えますので

垂れ下がっていって当たり前ですね。

 

 

また私たちの使う日本語というのは

母音をはっきり発音しないと

相手からは

「この人、何を言ってるのかさっぱりわからない」

という状態になっているんです。

 

 

多くの方は

なるほど、とうなづいてくれますが

実はさっぱり聞き取れていません。

 

 

ではなぜ

こんなにも多くの方が

口を動かさずに独り言のように

もごもご話す人が多いのかということですが

それはもう

大きな声で、

はっきりと話す必要性がない生活をしているから

です。

 

 

アナウンサーの場合は

はっきりと多くの聴衆に向かって

確実に情報を伝える必要性が

あります。

 

 

だから滑舌が悪いと

アナウンサーという仕事が

できません。

 

 

私たちはアナウンサーになるわけではないので

難しい訓練は必要ありません。

 

 

しかし

経営者であったり

何かサービスを提供していたり

お客様に向かって何かを提供している立場にある方は

あの人の話しはわかりやすい

聞きやすい

説得力がある

という風に感じてもらえなければ

損をします。

 

また、企業の社長さんなどは

多くの会に属し

マイクの前で挨拶したり

講演したりする機会は多いです。

 

 

その時

もごもごと何を言っているのか

わからないと思われてしまうのか

とても聞きやすい説得力のある声だと

思われるかは

とても大きな問題です。

 

 

今は、あらゆる仕事は

相手に伝える

ということが必須ですね。

 

伝えるためには

私たちは自分の口を使って

話す必要があります。

 

 

そのためには

滑舌は必須です。

 

あ、い、う、え、お

前後左右に

自分ができる最大の口を開けて

鏡の前で発音してみてください。

いかに普段

口の筋肉を使わずにしゃべっているか

わかるはずです。

 

 

意識することで

相手に伝わる言葉の力が

まったく変わります。

 

 

思い出して下さい。

あの人が話ははじめたら

一気に場が華やぎ

言葉も聴きやすい

という人は

かならず、滑舌が良い話し方を

しています。

 

 

ここ数年で

話し方のトレーニングを個別で受けらる方の数は

劇的に増えました。

お一人お一人が

自分自身を戦略的に「魅せる」ため

テコ入れをしはじめたわけです。

 

特に女性の経営者の方は

自分の魅せ方を

「こう魅せたいんだ」とはっきり

意思をお持ちになり

私のもとに来られます。

 

 

あ、この方は

ご自分のことを戦略的に

魅せようと意識しはじめたな

というのは

その方が話しはじめた瞬間に

私にはわかります。

 

 

3分でスピーチをして下さい。

自己紹介をして下さい。

パッとマイクを振られた時に

「え~と、あの~~」

ともじもじしているようでは

もう土俵にさえも上がれない

そんな時代です。

 

 

話し方は

自分が戦略的に「魅せよう」と

意識しはじめたら真っ先に

取り組むべき事項です。

 

メラビアンの法則

ご存じの方は多いでしょう。

 

何をしゃべるかその言葉の内容は

たった7%しか相手に伝わりません。

 

 

見た目、表情、しぐさ、視線が55%

話し方、声のトーン、声の速さ

声の大きさ、口調が38%

です。

 

 

そして

最も重要な表情は

実は「話し方」と連動しています。

はっきりと滑舌よく話そうと意識すると

表情が大きく動きます。

 

 

一生懸命

話す内容を原稿を作って

「これをしゃべろうと思うんですが」

みなさん、お持ち下さいます。

 

 

しかし、

その原稿以前に

「どう見られるか?」を

意識し改善した方が

実はあなたが望む結果への

近道です。

 

 

目的は

相手に好印象を持ってもらい

信頼され、あなたに

関心を持ってもらえれば

いいわけです。

 

 

好印象を持ち

信頼し

関心を持っている人が

持ってくる「情報」や「提案」であれば

相手は「欲しい」と思います。

 

 

逆に

悪印象で

信用できず

無関心な人が持ってくる

情報や提案は

どんなに内容が素晴らしかったとしても

相手は「欲しがらない」のです。

 

 

私たちは

存在そのものが

見られています。

 

 

自分をどう見られたいのか?

戦略的にプロディースしてみようと

思った方は

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あなたの「魅せ方」を

徹底的にプロデュースします。

 

次回の知ったかぶり講座はおかげさまで

満席となりました(^^)。

現在キャンセル待ちでお待ち頂ている方が数名いらっしゃいます。

もし既にお申し込みを頂いた方で

ご都合が悪い方はお早めにお知らせ下さいね。

お支払い完了時点で、ご参加となります。

ご理解どうぞよろしくお願い致します。

 

次回の知ったかぶり講座

2022年11月6日(日)です。

次回は、お待ちかね「徳川家康」です。

戦国時代、徳川家康は

側室にはかならず後家さんや、熟女を選んでるんです。

床上手で(笑)子供を産んでる女性ばかり。

これって、今の時代にもばっちり当てはまるんです。

カップルで長くうまくいってる同士って再婚者同士って本当多い。

若い頃の女性や、初婚の女性だとどうしても期待があるんですね。

もっとこうしてくれるはず。

だって、あなた男でしょ?って。

若い奥さんもらって困ってる男性ってよく私のところに来られるんですけど

若いゆえの自己主張が激しい。

結婚に対するイメージ強すぎて要求きついんですね。

ここに、もう一度結婚してて子育てもして

離婚とか体験してるもの同士だとね

お互い角がとれて「譲る」「思いやる」「いたわる」「期待しない」ってなってる。

最初の結婚の時は、とんでもない亭主関白だった男性も

次の結婚の時には、なんでもやっちゃうイクメンに変わってたり、します。

人間も一度体験して自己主張相手にぶつけ合って

失敗してると角が取れてくるんです。

過去の奥さんやご主人が精一杯自己主張してぶつかって

角をとってくれてるんですね。

角が取れてゆずりあいの精神を身に着けた状態で

結婚って、ものすごくいいんです。実は。

だから私は一度結婚、出産を体験してる女性は

すぐに再婚できるって思ってます。

実際、本当にすぐですから。

レッスンにお越しくださった男性で

一度離婚を経験されてる方には

「次は必ず一度結婚出産を体験してる女性と再婚したらいいですよ」

とお伝えしてます(笑)

みなさん、素直でその通りにされるのですが

びっくりするほどうまくいってます。

徳川家康のストーリーの中には

こんな風に今の男女間に「へえ、一理あるな」と思わせるエピソードが

たくさんあるんです。ね、面白いでしょ?

あなたの会話の引き出しを増やす知ったかぶり講座

 

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この7つの法則は

必ず実行できるものばかりなので

ぜひお試しくださいね。

第1の法則  セルフイメージ

第2の法則 聴き方のすごい効果

第3の法則 第一印象で好感をもたれる方法

第4の法則 人から好かれる声の作り方

第5の法則 伝わる話の組み立て方

第6の法則 あがり症の克服

第7の法則 魔法の言葉 ほめる口癖

あなたが、弱みだと思っていることは

実は「強み」であることはとても多いのです。

あなたの中に眠る強みを引き出し

どんどん世界を広げていって下さいね。

話し方が変わるとあなたはこんな風に変わります。

 

1、説得力が増します。

2、人に好かれます。

3、笑顔が素敵ですねと言われます。

4、はっきりモノを言える人間になります。

5、断れる人間になります。

6、悩みを相談されやすい人になります。

7、話しかけられやすい雰囲気になります。

8、自信がつきます。

9、信頼してもらえるようになります。

10、自分を好きになり、心から人を好きになることができます。

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愛媛県今治市生まれ。共立女子大学劇芸術学科卒。母性型経営@提唱。母性のものさしを学ぶ母性型勉強会を主宰。あなたから買いたい、あなたにまた会いたいと思ってもらえる話す力を個人指導。話し方を指導して40年。研修、講演回数は1500回を超える。

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