忙しい50代のための、2時間の教養講座

会話の引き出しは、
情報ではなく、
「教養」で増える。

会話が続かない。話題がない。スピーチが薄い。——足りないのは話術ではなく、「引き出し」です。歴史上の人物のエピソードを入口に、明日から使える教養を、たった2時間で持ち帰る講座です。

次回の講座に申し込む 講座の中身を見る 少人数制・事前決済・当日は手ぶらでお越しください
次回開催
日時
【日付を入れてください】13:45 開場 / 14:00 開始 / 16:00 終了
会場
【会場名を入れてください】香川県高松市内・対面
定員
少人数制前回は満員御礼
受講料
5,500円(税込・事前決済)
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定員に達し次第、受付を締め切ります

会話が続く深い人と思われる自信が身につくその場の主役になれる

こんな場面、ありませんか

話が途切れる。話題がない。
あの人の話は、なぜか深い。

会話がはずむ人に共通しているのは、話し方の上手さではなく、引き出しの多さです。そしてその引き出しは、ニュースやSNSの「情報」ではなく、時代を超えて残ってきた「教養」でできています。

なぜ「知ったかぶり」なのか

知ったかぶりは、
教養の入口です。

「知ったかぶり」と聞くと、少し後ろめたい響きがあります。けれど、誰でも最初は知ったかぶりから始めています。ひとつのエピソードを知り、人に話してみて、相手の反応を見て、また少し深く知りたくなる。その繰り返しが、いつのまにか本物の教養になります。

この講座は、忙しい方のために、その「最初のひとつ」を効率よくお渡しする場です。分厚い本を読まなくても、明日の会話でそのまま使える形で。

たとえば、こんな一話

「論で人は動かぬ。
利で人は動く。」

— 坂本龍馬

正論をぶつけても部下は動かない。相手の「利」を先に考える——龍馬が薩長を結びつけた発想は、そのまま今日の職場と家庭で使えます。講座では、この一話を「どの場面で、どう切り出すか」まで一緒に組み立てます。

講座で扱う引き出しの例

歴史の人物は、
最高の「会話のネタ帳」です。

江戸 / 徳川家康

家康はなぜ、側室に「後家さん」や熟女を選んだのか

若く美しい女性ではなく、子育ての経験がある年上の女性を選び続けた家康。その理由には、天下を取る男の、驚くほど現実的な人間観があります。

会話での使いどころ「年齢を重ねることの強み」「見る目とは何か」の話題に。50代からの自信につながる一話。
幕末 / 坂本龍馬

「論で人は動かぬ。利で人は動く」

犬猿の仲だった薩摩と長州を結びつけた龍馬の口説き方は、正論ではなく「相手の得」から入ること。人を動かす原則が、この一言に詰まっています。

会話での使いどころ経営者・上司の立場での「部下が動かない」相談に。スピーチの締めの一言にも。

毎回、その日のテーマに合わせて複数のエピソードを取り上げます。歴史・古典・人物伝を中心に、「聞いた翌日に話せる」形でお渡しします。

2時間で持ち帰るもの

知っているだけで、
会話の景色が変わります。

会話が続く

相手の話題に、ひとつ深い一話を返せる。沈黙の前に、次の引き出しが開きます。

深い人と思われる

誰でも知っている情報ではなく、時代を超えた教養。「この人の話は違う」と印象に残ります。

自信が身につく

話せる中身があると、人前に立つのが怖くなくなる。話術ではなく、中身が自信をつくります。

その場の主役になれる

集まりの席で、自然と話の中心に。声を張らなくても、人が耳を傾けます。

こんな方に

中身で勝負したい、すべての方へ。

人前でスピーチや
挨拶をする機会が多い方
部下を持つ
経営者・管理職の方
美貌や肩書きより
中身で勝負したい方
人間関係を
もっと深めたい方

開催概要

少人数・対面・2時間。

講座名
池田弘子の知ったかぶり講座
日時
【日付を入れてください】13:45 開場/14:00 開始/16:00 終了
会場
【会場名を入れてください】香川県高松市内(前回:KANEMITSU CAPITAL HOTEL)
形式
対面・少人数制
受講料
5,500円(税込)リザーブストックにて事前決済。当日の現金のやりとりはありません
持ち物
不要レジュメをお渡しします
主催
株式会社人間科学研究所池田弘子

お申し込みから当日まで

3つのステップ

1

申込フォームから予約

リザーブストックの申込ページで、お名前とメールアドレスを入力。受付期間中いつでも申し込めます。

2

事前決済で席を確保

案内メールに従って受講料をお支払いいただくと、席が確定します。定員に達し次第、受付終了です。

3

当日、手ぶらでご来場

13:45開場。レジュメをお渡しします。終了後、その日の一話をぜひ誰かに話してみてください。

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講師写真
(差し替え)

82歳・現役

講師

池田 弘子

IKEDA HIROKO / 株式会社人間科学研究所

元アナウンサーとして言葉を職業にし、その後、年間200回を超える講演・研修を重ねてきました。企業研修から個人レッスンまで、話すことに悩む何千人もの方と向き合ってきた中で確信したのは、「会話の差は、話術ではなく教養の差」だということです。

  • 共立女子大学 劇芸術学科 卒業
  • 元 南海放送アナウンサー
  • 年間200回超の講演・研修を実施
  • 「度胸と愛嬌が身につく話力講座」など複数の継続講座を主宰
  • 「母性型の話し方」講師(母性型の話し方

82歳の私が、いまも毎日本を開いているのは、話の引き出しがひとつ増えるたびに、会う人との時間が豊かになるからです。その楽しさを、2時間で一緒に味わいましょう。

よくあるご質問

はじめての方へ

Q歴史に詳しくなくても参加できますか。
A

もちろんです。むしろ「知らない」方のための講座です。予備知識は一切不要で、その場で聞いてわかる形でお話しします。

Q男性でも参加できますか。
A

はい。経営者・管理職の男性の参加も多くあります。人前で話す機会がある方、部下をお持ちの方には特にお役に立ちます。

Q一人で参加しても大丈夫ですか。
A

ほとんどの方がお一人で参加されています。少人数ですので、講師との距離も近く、安心してご参加ください。

Q支払い方法を教えてください。
A

リザーブストックからの事前決済です。当日の現金でのやりとりはありません。お申し込み後の案内メールをご確認ください。

Qキャンセルはできますか。
A

お申し込み時の案内に記載のキャンセル規定に従います。ご不明な点は ikeda@ningen-kagaku.co.jp までご連絡ください。

お申し込み

明日の会話が、
少し楽しみになる2時間を。

少人数制です。前回は満員御礼となりました。お席の確保はお早めに。

2時間少人数制5,500円高松市内・対面

知ったかぶり講座に申し込む