忙しい50代のための、2時間の教養講座
会話が続かない。話題がない。スピーチが薄い。——足りないのは話術ではなく、「引き出し」です。歴史上の人物のエピソードを入口に、明日から使える教養を、たった2時間で持ち帰る講座です。
定員に達し次第、受付を締め切ります
こんな場面、ありませんか
会話がはずむ人に共通しているのは、話し方の上手さではなく、引き出しの多さです。そしてその引き出しは、ニュースやSNSの「情報」ではなく、時代を超えて残ってきた「教養」でできています。
なぜ「知ったかぶり」なのか
知ったかぶりは、
教養の入口です。
「知ったかぶり」と聞くと、少し後ろめたい響きがあります。けれど、誰でも最初は知ったかぶりから始めています。ひとつのエピソードを知り、人に話してみて、相手の反応を見て、また少し深く知りたくなる。その繰り返しが、いつのまにか本物の教養になります。
この講座は、忙しい方のために、その「最初のひとつ」を効率よくお渡しする場です。分厚い本を読まなくても、明日の会話でそのまま使える形で。
「論で人は動かぬ。
利で人は動く。」
— 坂本龍馬
正論をぶつけても部下は動かない。相手の「利」を先に考える——龍馬が薩長を結びつけた発想は、そのまま今日の職場と家庭で使えます。講座では、この一話を「どの場面で、どう切り出すか」まで一緒に組み立てます。
講座で扱う引き出しの例
若く美しい女性ではなく、子育ての経験がある年上の女性を選び続けた家康。その理由には、天下を取る男の、驚くほど現実的な人間観があります。
犬猿の仲だった薩摩と長州を結びつけた龍馬の口説き方は、正論ではなく「相手の得」から入ること。人を動かす原則が、この一言に詰まっています。
毎回、その日のテーマに合わせて複数のエピソードを取り上げます。歴史・古典・人物伝を中心に、「聞いた翌日に話せる」形でお渡しします。
2時間で持ち帰るもの
相手の話題に、ひとつ深い一話を返せる。沈黙の前に、次の引き出しが開きます。
誰でも知っている情報ではなく、時代を超えた教養。「この人の話は違う」と印象に残ります。
話せる中身があると、人前に立つのが怖くなくなる。話術ではなく、中身が自信をつくります。
集まりの席で、自然と話の中心に。声を張らなくても、人が耳を傾けます。
こんな方に
開催概要
お申し込みから当日まで
リザーブストックの申込ページで、お名前とメールアドレスを入力。受付期間中いつでも申し込めます。
案内メールに従って受講料をお支払いいただくと、席が確定します。定員に達し次第、受付終了です。
13:45開場。レジュメをお渡しします。終了後、その日の一話をぜひ誰かに話してみてください。
講師写真
(差し替え)
講師
IKEDA HIROKO / 株式会社人間科学研究所
元アナウンサーとして言葉を職業にし、その後、年間200回を超える講演・研修を重ねてきました。企業研修から個人レッスンまで、話すことに悩む何千人もの方と向き合ってきた中で確信したのは、「会話の差は、話術ではなく教養の差」だということです。
82歳の私が、いまも毎日本を開いているのは、話の引き出しがひとつ増えるたびに、会う人との時間が豊かになるからです。その楽しさを、2時間で一緒に味わいましょう。
よくあるご質問
もちろんです。むしろ「知らない」方のための講座です。予備知識は一切不要で、その場で聞いてわかる形でお話しします。
はい。経営者・管理職の男性の参加も多くあります。人前で話す機会がある方、部下をお持ちの方には特にお役に立ちます。
ほとんどの方がお一人で参加されています。少人数ですので、講師との距離も近く、安心してご参加ください。
リザーブストックからの事前決済です。当日の現金でのやりとりはありません。お申し込み後の案内メールをご確認ください。
お申し込み時の案内に記載のキャンセル規定に従います。ご不明な点は ikeda@ningen-kagaku.co.jp までご連絡ください。