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50代からの女性のための話し方 | 『人生後半、鎧を脱いでラクに生きる!50代女性の人間関係・パートナーシップが劇的に変わる「母性型」の話し方』 https://www.boseigata.com 『「怒っているように見える」「優しすぎて損をする」…人間関係に疲れた50代女性へ。使う言葉を変えるだけで、あなたの人生(現実)は今日から変わります。』 Fri, 13 Jun 2025 08:14:16 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.0.8 https://www.boseigata.com/wp-content/uploads/2026/05/cropped-hirokosyashin-32x32.jpg 50代からの女性のための話し方 | 『人生後半、鎧を脱いでラクに生きる!50代女性の人間関係・パートナーシップが劇的に変わる「母性型」の話し方』 https://www.boseigata.com 32 32 なぜ男女平等を目指すとパートナーシップが壊れるのか? https://www.boseigata.com/%e3%81%aa%e3%81%9c%e7%94%b7%e5%a5%b3%e5%b9%b3%e7%ad%89%e3%82%92%e7%9b%ae%e6%8c%87%e3%81%99%e3%81%a8%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%8c%e5%a3%8a%e3%82%8c/ Fri, 13 Jun 2025 07:17:58 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4903 なぜ男女平等を目指すとパートナーシップは壊れるのか?|母性型原理の池田弘子

こんにちは、

池田弘子です。

個人レッスンを受けてくださっている女性から、

現在の心境の変化をメッセージで頂きました。

ご紹介OKとのご快諾を頂いたので、

そのままシェアさせていただきますね。

 

2度の離婚を経験し、正直もう男性は信じられないと思い込んでいました。
その後、ずっと仕事に夢中で頑張ってきました。仕事は楽しく、売り上げも自分なりには最高記録になっていました。
自分と同じように一人で頑張っている女性たちと交流し、一応は「女性で活躍している存在」として人前で話をしてほしいと言われるように。
そんな機会が増えたおかげで、「人前で話す」ことを練習しようと思い、池田先生に出会いました。
ある日、仕事でとても落ち込む出来事がありました。
「だから女のする仕事は信用できないっ」と吐き捨てられるようなことを言われ、その言葉がずっと胸に刺さったまま抜けません。
「気にしなくていいよ」と周囲には言われましたが、
そのとき、自分の弱さを全部さらけ出せるような女友達や、自分を守ってくれる男性が、私には誰一人いないことに気づき、愕然としました。
自分は強い方だと思っていたのですが、実はガラスのようなメンタルなのかも……と、さすがにこれは本当にまずいと思いました。
でも今は、その落ち込む出来事があってよかったのだと思っています。
この体験がなければ、私はあのまま先生に「人前で堂々と自信があるように見せたい」という目的でレッスンをお願いしてしまっていたからです。
同時に、先生から送られてくるメルマガを拝見し、「私のことでは???」と思うような刺さる言葉ばかりが続きました。
すぐに先生に連絡し、「レッスンの目的を変えたいです」とお伝えしたことは、私にとって必然だったようです。
先生も「そうおっしゃると思っていたわ」と即答され、先生の鋭さに感動してしまいました。
私はここしばらく、頑なに仕事だけを頑張り続けていたのは、
「私が頑張らないと誰も何もしてくれない」と思い込んでいたから。
こんな思い込みを持っていたなんて、自分では気づくこともできませんでした。
前の夫にも、その前の夫にも
「本当は頼らせてもらいたい」
「本当は守ってもらいたい」
「本当は安心させてもらいたい」
でも、そうさせてもらえないから、「私が一人で頑張り続けるしかない」と思い込んでいたんですね。
そう思っていた。そう思い込んでいたから、
その通りの現実が私の目の前にやってきていた。思った通りに用意されてきた。
もう何もかもが、先生の解説を受けて完全に腑に落ちています。納得しています。

 

いかがでしたか?

 

「夫の稼ぎが足りない」
「なんで私ばかり頑張ってるの?」
「男って、結局頼りにならない」

 

そんなセリフ、

あなたの中にもあったかもしれません。

 

でもね、それって実は、

女性であるあなたが“女性性”ではなく、

“男性性優位”の思考で生きていたからかもしれません。

 

 

女性が主導権を握り、

「私は男に頼らず生きる」

「男女は対等であるべき」

と掲げて頑張ってきたのが昭和世代の働く女性像です。

 

経済的自立が欲しいんです!

という女性達がたくさん集まってきたのが

今ちょうど50歳から60歳くらいの女性達です。

 

仕事はそれなりにできている。

 

でも

心のどこかで

「孤独」や「虚しさ」を感じている。

 

 

それもそのはず。

 

歴史を遡ってみても

女性が主導権を握って男女平等を目指した社会で

うまくいった前例って実はないんです。

 

 

いま世の中で

男性は口では「平等」を唱えます。

 

しかし、

それはきれいごと。

 

本音ではありません。

 

 

男性は「自分が上に立っている」と

思わせてもらえたときに

機嫌がよくなり

そう思わせてくれた人のために

もっと稼いでこよう、

もっとよくしてやろう

という気持ちが湧いてくる

そうなっています。

 

 

そうではありませんか?

 

 

1000年前から

何も変わってないんです。

 

男性の脳と本能の構造といってもいい。

 

 

女性であるあなたにとって大事なのは、

「男に勝つこと」ではありません。

 

男性を上手に自分の味方にしてしまうこと。

 

「あなたがいてくれて助かった」
「あなたのおかげで私は安心して暮らせてる」
「お金のことはあなたに任せるね」

 

そんなふうに柔らかい言葉を使い、

上手に“主人を立てる”。

 

 

言葉と態度で上手に

「あなたはいつも上」と

たてておきながら

お財布も、

教育方針も、

家庭の実権も、

実は奥さんが握っている。

 

これは、

母性型原理の真骨頂です。

 

 

男性は「自分が上だ」と思わせてもらっている時、

幸せを感じやすいようになってます。

 

だから、実際は財布を握られていても、

気づいていない。

 

また、気にもしない。

 

主導権は“見えない手”で握る。

それが女性の賢さとも言えます。

 

 

頭脳明晰で野心がある女性ほど、

「男女平等でなきゃ」

「女性が働きやすい社会を」

という方へ思考がいきがちですが

本当に頭がいい女性は、

「バカなふりをして男性を立て、

自分の我を消し利を取る」。

 

 

今こんな発言をしたら一発アウトですが、

昭和の時代には男性たちは

「女はバカなほうが可愛い」

って普通に言っていました。

 

これね、本当に“バカ”という意味では

ないんです。

 

「バカなふりができるくらい賢い女性」

ってこと。

 

こんな女性は世の中を上手に

渡りやすいということなんです。

 

 

そしてまた

「そのほうが楽ちん」という男性は

実は多い。

 

「家庭のことに興味がない」

「俺は仕事だけ集中したい」

「家庭のことは奥さんに任せる」

 

ってタイプの男性にとっては、

家庭をまるごと全部任せられる女性のほうが

楽なんです。

 

だから「お金が必要」って言われたら

「まかせたから勝手に出しとい」っていう男性

日本には結構多い。

 

 

男が外で稼いでくるから

女は内を守ってね

って構造

外で活躍して働きたい女性には

拒否反応しめされるかもしれませんが

とってもよくできてる構造。

 

 

上下関係がはっきりしてて

役割分担がうまくできている夫婦ほど、

実はしっかり幸せになってます。

 

 

これね、組織でも同じです。

過去に書いた記事です。

長続きするのは圧倒的な上下関係 | 「50代からの話し方改革|母性型経営で好かれる・伝わる・信頼される」

うちは社員と友達のような関係なんですっていうのは

女性社長がやりがちですが

必ず崩壊します。

うまくいかない。

 

 

ただ、こういうことが

伝わらなくなったんですね。

 

人から人へ

そばでみてお手本を真似するってことが

日本からなくなっているので

どうしても

SNSとかネットの情報に

振り回される。

 

 

また毎日の生活がそこそこ豊かで満たされた生活を送ってる人って、

総じて目立たないようにしてます。

意識して。

 

SNSなんて絶対やらない。

 

他人の幸福を見ると嫌な気分になる人が一定数いることを知っているので

とにかく表にでないように

気をつけてます。

日本は妬みの文化があるので

笑顔で笑ってる近い人が実は

地雷だったってことは

よくあります。

 

 

我を消せるって

女性性の強さでもあります。

 

自己主張したら

無駄に敵を作ることを知ってるので

秘めていることができる。

 

 

「男女平等」という言葉に

ふりまわされてきた

50代、60代の働く女性は

とっても多いです。

 

 

女が男の役割を真似し、

その代償として

女性がもっている内面の柔らかさや感性を捨てて戦い続けた結果、

待っていたのは、

愛されない日々と、

空っぽな心。

 

 

頑張ってきた女性が50代を過ぎた時に

急にむなしくなってくる原因はここにあります。

 

 

私が本当に欲しかったのは、

世の中に出て認められることは?

男性社会の競走で勝ち続けること?

 

それとも、

誰かに大事にされる幸せ?

 

ここ30年で急に「男女平等」とか

「男女の役割に縛られない個人の自由」もあっていいよね

なんて価値観が広まってきました。

 

 

ただ歴史を見るとそれでうまくいったケースは

今のところないんです。

 

 

頑張り尽くして、

もう「どうしたらいいか分からない」

「いったい私はいつまで頑張り続けないといけないの?」

と感じているなら

先ほどの女性のように

今が「男性性優位の生き方」から「女性性優位の生き方」へシフトする

チャンスです。

 

母性型原理は、あなたを戦士から愛される女へと戻します。

女性として、賢く幸せに生きるための知恵を、

またお届けしますね。

 

 

「新しい私になる」母性型勉強会のご案内

母性型原理をもっと深く学びたい。
うわべだけの関係では決して出てこない本当の話をするリアル参加型の学びの場です。

開催日時:2025年6月15日(日)14:00~16:00

開催場所:香川県高松市ホテル(詳細は下記)

👇詳細・お申込みはこちらから
🔗 https://www.reservestock.jp/events/1046882

あなたのご参加を、心よりお待ちしております。

 

池田弘子

女性社員や若い世代との接し方に悩んでいる経営者|強みを引き出す話し方コンサルタント池田弘子

【登録者限定】母性型原理で“言葉のちから”が人生を変える7日間レッスン

「なぜ“あの人”ばかりが人間関係に恵まれるのか?」その答えは“あなたの内側”にあります。

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【言葉の力で未来が決まる】「不安」を口にし続けると、現実になる理由とは? https://www.boseigata.com/%e3%80%90%e8%a8%80%e8%91%89%e3%81%ae%e5%8a%9b%e3%81%a7%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%81%8c%e6%b1%ba%e3%81%be%e3%82%8b%e3%80%91%e3%80%8c%e4%b8%8d%e5%ae%89%e3%80%8d%e3%82%92%e5%8f%a3%e3%81%ab%e3%81%97%e7%b6%9a/ Tue, 10 Jun 2025 05:53:40 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4899 【言葉の力で未来が決まる】「不安」を口にし続けると、現実になる理由とは?

こんにちは、池田弘子です。

 

 

1999年の映画「マトリックス」

ご覧になってる方は多いですよね。

先日久しぶりに

観たんですよ。

 

こんなシーンが

あります。

 

預言者オラクルが、

主人公ネオにこう言うんです。

 

「花瓶のことは気にしないで」

 

ネオは反射的に振り向いて

肘で花瓶を倒してしまう。

 

割れた花瓶を見て、

オラクルは笑いながら言います。

 

「だから、気にしないでって言ったでしょ」

 

「気にしないで」

と言われた瞬間に、

花瓶が心の中に現れてしまう。

それに引っ張られて現実を動かしてしまう。

 

私たちも、

日常でしょっちゅうこれをやってますよね。

 

たとえば、

誰かにこう言われたこと、

ありませんか?

「そんなに将来のこと、心配しすぎなくていいよ」

でもその瞬間から、

かえって不安がふくらんで、止まらなくなる。

 

そのうちに、

あなたの口癖がこうなっていく。

 

「老後が不安で」

「もう歳だから」

「人間関係が怖くて」

「もし何かあったらどうしよう」

 

不安をしゃべってばかりいるとすると

それはとても危険です。

 

精神論でもスピリチュアルでもなく
脳の仕組み、潜在意識の法則です。

 

人間の脳は、

否定形が理解できません。

 

だから

「失敗したくない」

「不安になりたくない」

「貧乏になりたくない」

「老けたくない」

と言えば言うほど、

失敗

不安

恐怖

失敗

の映像を頭の中で鮮明に描いてしまう。

 

私たちの脳は

不幸なこと恐ろしいことほど

鮮明にクリアにイメージしやすい。

 

逆に幸せなこと

豊かなこと

楽しくてしょうがない事は

なかなか鮮明にイメージしにくい。

 

 

脳は鮮明にイメージされてことを

「よし、これが現実になるように動こう!」

と真面目に働いてしまう仕組みを持っています。

 

 

私は時々講座でこう言うんですね。

「青いバナナのことを

絶対に思い浮かべないでください」

 

するとみんな、

100%青いバナナを想像します。

あまり美味しそうでない真っ青なバナナが頭の中に出てくる。

 

「思い浮かべないで」

は通じないんです。

 

潜在意識には、

否定が届かない。

 

 

とはいえ

「不安を言わない」

「不安を考えない」

と言われても簡単にはできないのが人間です。

 

 

大事なのは、

「何を代わりに信じるか」

です。

不安や不満を鮮明にイメージするよりも

望む未来をイメージする習慣です。

 

たとえば、

◎「私は大丈夫」
◎「私は困難を乗り越える力を持っている」
◎「私は毎日、豊かさのほうへ向かっている」

 

最初は信じられなくても構いません。
でも言葉だけでも、変えてください。

 

不満や不安を語る人生から、

自分の望みを語る人生へ。

 

そこから本当に変わっていきます。

 

「花瓶のことは気にしないで」

と言われて

本当に花瓶を割ってしまったネオのように、

私たちも、無意識のうちに自分の現実を

壊しているがあります。

 

 

あなたはこれから、
「どんな未来をしゃべりながら生きていきますか?」

 

不安を語る癖を

望む未来を語る癖に置き換えましょう。

 

その秘密が

先日、人生後半からのパートナーシップで体験談を語って下さった男性の書いた

曼荼羅に、あります。

次回勉強会で詳しくお話しますね。

 

「新しい私になる」母性型勉強会のご案内

母性型原理をもっと深く学びたい。
うわべだけの関係では決して出てこない本当の話をするリアル参加型の学びの場です。

開催日時:2025年6月15日(日)14:00~16:00

開催場所:香川県高松市ホテル(詳細は下記)

👇詳細・お申込みはこちらから
🔗 https://www.reservestock.jp/events/1046882

あなたのご参加を、心よりお待ちしております。

 

池田弘子

女性社員や若い世代との接し方に悩んでいる経営者|強みを引き出す話し方コンサルタント池田弘子

【登録者限定】母性型原理で“言葉のちから”が人生を変える7日間レッスン

「なぜ“あの人”ばかりが人間関係に恵まれるのか?」その答えは“あなたの内側”にあります。

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それ、おっさん女の返事です。 https://www.boseigata.com/%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%80%81%e3%81%8a%e3%81%a3%e3%81%95%e3%82%93%e5%a5%b3%e3%81%ae%e8%bf%94%e4%ba%8b%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82/ Mon, 09 Jun 2025 08:38:54 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4895 甘えられない女が恋も仕事もうまくいかないワケ|50代からの人に頼る甘える話し方

こんにちは、池田弘子です。

 

今日はね、とってもリアルで、

私自身も胸にグサッときたお話を、

ご紹介しますね。

 

講座の後の懇親会で

「これって、どう思います?」と

口火を切った50代女性。

 

その方、

異業種の経営者が集まるゴルフコンペに

参加されたそうなんですね。

夜は懇親会があって、

男性が8割、女性は2割っていう、

よくある構成。

 

そこでの出来事です。

 

最近入会したばかりの若手の女性経営者が、

ある年配の男性が持っていたブランドのゴルフバッグを見て、

「わあ、これ◯◯ですよね!?

私、欲しいなぁってずっと思ってたんです〜!

でも高いしなぁ……いいなあ♡」

って、素直に言ったんですって。

 

そしたらその男性が、

「欲しい?じゃあ、プレゼントしようか?」

って言ったそうなんです。

 

その女性は、
「えっ、いいんですか?嬉しい!!」

って、素直に喜んで満面の笑顔でニコニコ。

 

で、その場にいた彼女(=話してくれた女性)にも、

その男性が、
「◯◯さんもいる?プレゼントするよ」って、

声かけてくれたんですって。

 

ここが分かれ道。

 

彼女は、

とっさにこう言ったんです。

 

「いえ、いいです!!

そんな悪いし。高いものだし!

欲しかったら自分で買いますから!」

 

その瞬間、周りの男性たちがドッと笑って、

「ははは〜そういうとこが、もう“おっさん”なんだよね〜」

って言ったらしいんです。

 

彼女、笑ってその場を過ごしたけど、

家に帰ってからも、

ずーっとモヤモヤしてたんですって。

 

私は彼女に聞きました。

「そのバッグ、本当は欲しくなかったの?」

「いや、めちゃくちゃ欲しかったです」

「じゃあ、どうして“ありがとう”ってもらわなかったの?」

 

するとここからです’(笑)。

怒涛のように語気強めで

彼女は言いました。

 

だって先生!!

 

タダほど高いものはないじゃないですか!

男の人からモノもらったら、私の立場が弱くなりそうじゃないですか!

そんなのもらってたら他の女性に、媚びてるって思われて嫌われるじゃないですか!

 

これ・・・痛いほどわかる!!

私もね、バブル時代に肩パッド入りのスーツをビシッと着て、

高いヒールで「私は仕事する女!」って気張ってた時期があったんです。

 

その頃は、周囲のちょっとした好意や親切に対しても

「いえ、結構です」とか、

「自分でやりますんで」とか言って、

普通に返事してました。

 

誰かに何かいただいたら、慌ててお返しを探して

借りを作ることさえ嫌だった。

今思えば、

なんて可愛げがなかったんだろうって思います。

 

「頼れない女あるある」ですね。
強がって、自分でなんでもやって、好意をはねのける。

「私は大丈夫です」
「迷惑かけたくないです」
「自分のことは自分でやります」

その裏にあるのは
「人にしてもらう=負け」
「もらったら支配される」
っていう、間違った刷り込みです。

 

だけどもね彼女がこの時

一番イラっとしてたのって、

ありがとう♡ってニコニコしてもらってた女性でもなく

「おっさんだよ」と笑った男性達でもなく

 

「嬉しい!欲しい!ありがとう」と

素直に言えなかった自分

人の好意を受け取ることに、

罪悪感を感じている自分

なのかもしれません。

あなたならどう

返してましたか?

 

「ありがとう♡うれしい!」

って即答?

それとも、
「いやいや、そんなのもらえません」

「欲しかったら自分で買いますから」

って、言ってた?

 

「ありがとう」

「嬉しいわ」

って言うだけのことが、昭和を生きた50代以降の女性には、

なんでこんなにも難しいんでしょうね。

 

 

その理由も次回の講座で解説しますね。

だって理由がわからないと

改善しようがないですものね。

 

「新しい私になる」母性型勉強会のご案内

母性型原理をもっと深く学びたい。
うわべだけの関係では決して出てこない本当の話をするリアル参加型の学びの場です。

開催日時:2025年6月15日(日)14:00~16:00

開催場所:香川県高松市ホテル(詳細は下記)

👇詳細・お申込みはこちらから
🔗 https://www.reservestock.jp/events/1046882

あなたのご参加を、心よりお待ちしております。

 

池田弘子

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【登録者限定】母性型原理で“言葉のちから”が人生を変える7日間レッスン

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頑張ってもうまくいかないあなたへ~頑張り方を変えるとき https://www.boseigata.com/%e9%a0%91%e5%bc%b5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%82%e3%81%86%e3%81%be%e3%81%8f%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%b8%ef%bd%9e%e9%a0%91%e5%bc%b5%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%82%92/ Wed, 04 Jun 2025 10:53:27 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4876 女性社員や若い世代との接し方に悩んでいる経営者|強みを引き出す話し方コンサルタント池田弘子

こんにちは、

池田弘子です。

 

先日ご案内した
「母性型原理を学び、日常で即実践できる個人レッスン」。

たくさんの方から

【興味あり】

とご返信をいただきました。

本当にありがとうございます。

 

今日はあえてお願いがあります。

その前に、まずは無料のメールレッスンから受けて欲しいのです。

女性社員や若い世代との接し方に悩んでいる経営者|強みを引き出す話し方コンサルタント池田弘子

なぜなら、
母性型原理は“聞いた瞬間わかる話”ではなく、
あなたの生き方の土台を再構築するものだからです。

 

「母性型原理」って何?

母性型原理とは、
女性が女性であることを思い出し、
「戦わずして流れを変える」ための生き方の原理です。

 

これまでの人生で、こんな風に思ったことはありませんか?

✅正しく頑張っているのに、なぜか報われない

✅家族のため、会社のため、まわりのために動いてきたのに、心は空っぽ

✅パートナーとの会話が噛み合わず、むなしい

✅人に頼ることができず、「私がやるしかない」と感じてしまう

それはあなたが「間違ったことをしてきた」わけではありません。

ただ、男性性のエネルギーで人生を切り拓こうとしていたのです。

 

母性型原理を構成する4つの柱

ここからは、母性型原理を構成する4つの“鍵”をご紹介します。

① 女性性と男性性の統合原理 ― 「頑張る」から「整える」へ

多くの女性は、知らず知らずのうちに男性性(戦う・成し遂げる・制する)に傾いて生きています。

でも本来の女性性とは
受け取る・育む・循環させる力。

この両方の性質をバランスよく統合し、
「自分の内なる女性性」にスイッチを入れることで、
驚くほど物事がスムーズに流れ始めます。

② 360°合わせ鏡の法則 ― 現実はすべて、あなたの投影である

この世界は、まるで360°の合わせ鏡。
目の前にいる人、起きている出来事は、すべて自分の内面の映し出しです。

これは、厳しいようでいて、
実は人生の“主導権”を自分に取り戻すための視点でもあります。

✔ 夫の言葉にイライラする
✔ 社員が言うことを聞かない
✔ 周囲に振り回されて疲れている

これらは、外の人を変えようとしても変わりません。

変えるべきは、自分の内側にある“設定”や思い込みなのです。

 

③ ジョハリの窓と盲点への気づき ― 自分でも気づいていない“前提”を見直す

私のレッスンでは「自分の盲点に気づく」ことを最も大切にしています。

例えば…

「人にお願いすると嫌われる」

「家庭を守る女は、仕事では出しゃばってはいけない」

「私は最後まで責任を取らなきゃ」

これらの“思い込み=前提”は、

あなたがそうと気づかないまま、
人生の舵取りをしているのです。

レッスンではこの“見えない前提”を可視化し、
内側のOSをまるごと書き換えるような体験をしていただきます。

④ 言葉と在り方のエネルギー設計 ― 傷つけず、伝わる話し方を身につける

母性型原理は、単なるマインド論ではありません。
実践でどう言葉を選ぶか、どう伝えるか、まで具体的に落とし込んでいきます。

 

特にこんな方に

✅女性社員や若手との関わり方に悩む経営者

✅パートナーと深い話ができないと感じている方

✅「ちゃんと伝えたのに、わかってもらえない」経験がある方

母性型の言葉選びと“在り方”を学ぶことで、
摩擦のない、でも芯のあるコミュニケーションが自然とできるようになります。

無料メールレッスンで学べること

今回、まずはこの母性型原理を体験していただけるように
無料のメールレッスン(全7通)をご用意しました。

女性社員や若い世代との接し方に悩んでいる経営者|強みを引き出す話し方コンサルタント池田弘子

この無料メールレッスンでは、

①母性型原理の全体像

②あなたの「人生の設定」に気づくワーク

③現実を変えるための“見る角度”

④360°合わせ鏡の使いこなし方

⑤個人レッスンで得られる変化とは何か?

を、具体的かつ実践的にお届けします。

 

✴こんな方に、特におすすめします

✅ 女性社員や若い世代との接し方に悩んでいる経営者
✅ 50代以降、パートナーとの関係がギクシャクしている方
✅ 目標達成型・戦う人生に疲れ果ててしまった方
✅ 「もう無理したくない」けれど、やめ方がわからない方
✅ 50代からは、自然体で愛され、豊かに生きたい方

あなたが無理に頑張らなくても
うまくいく人生へ

その鍵は、
あなた自身の「内側の設定」にあります。

まずは、無料レッスンからその世界を体験してみてください。
あなたの内側から変わる“静かな革命”を、ここから一緒に始めましょう。

女性社員や若い世代との接し方に悩んでいる経営者|強みを引き出す話し方コンサルタント池田弘子

池田弘子

 

「新しい私になる」母性型勉強会のご案内

母性型原理をもっと深く学びたい。
一人で抱えるのではなく、同じような想いの人たちとつながりたい。

リアル参加型の学びの場です。

開催日時:2025年6月15日(日)14:00~16:00

開催場所:香川県高松市ホテル(詳細は下記)

💡勉強会のテーマ:
「新しい私になるために今すぐ手放すべき“古い思い込み”とは?」

✔つい無理して頑張ってしまう
✔「ちゃんとしなきゃ」と気を張っている
✔心から愛されたいのに、遠回りしてしまう
✔年齢を重ねるほど、自分に期待できなくなっている

…そんな方こそ、お越しください。

💖この勉強会で得られること
✅ 人間関係で繰り返すパターンの正体がわかる
✅ 本当の「私らしさ」に気づける
✅ 自分にしかない“女性性”の魅力を思い出せる
✅ 心の奥の「もう一度愛されたい」が言葉にできる

👇詳細・お申込みはこちらから
🔗 https://www.reservestock.jp/events/1046882

あなたの人生が、“もう一度花ひらく”きっかけになりますように。
あなたのご参加を、心よりお待ちしております。

 

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「家ではイチャイチャしてます💓」──69歳女性が語った幸せのリアル https://www.boseigata.com/%e3%80%8c%e5%ae%b6%e3%81%a7%e3%81%af%e3%82%a4%e3%83%81%e3%83%a3%e3%82%a4%e3%83%81%e3%83%a3%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%be%e3%81%99%f0%9f%92%93%e3%80%8d%e2%94%80%e2%94%8069%e6%ad%b3%e5%a5%b3%e6%80%a7/ Sun, 25 May 2025 14:09:52 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4862 「50代からでも遅くない!安心できるパートナーとの触れ合いが人生を変える。イチャイチャする幸せを再発見できる母性型パートナーシップ講座」

みなさん、こんばんは。

池田弘子です。

 

帰ってきました。

あ~~~濃かった~

すごいものを見てしまった

という興奮まだ覚めやらずです。

 

今日は
「母性型原理を学ぶ50代からのパートナーシップ体験談講座」
でした。

今回、

集まってくださったのは17名。

 

香川県のみならず

各地からもお越しくださいました。

 

最初にお話しくださったのは

69歳で8歳下の彼と出会い(←強調^^)
籍を入れ、
一緒に暮らし始めた女性です。

彼女は長年私の講座に通ってくださっている
私の大事な生徒さんでもあり
私の大切な友人でもあります。

 

そんな彼女が

私のもとに個人レッスンにお越しくださった時に

はっきりとこうおっしゃいました。

「先生、私、彼が欲しい!どうすればいい?」

この一言が、
すべての始まりでした。

 

これ?言えます???

ここ
大きなポイントです。

50代以降の恋愛は、
20代30代の恋愛とはまったく違います。

 

離婚していたり、

子どもがいたり、

老いた親の問題、

お互いの仕事や経済的な背景、

そして、

お互いの結婚に対する過去のトラウマ

 

恋愛や再婚に向かうまでに、
越えるものがいくつもあるのが現実です。

 

・自分は結婚したいけれど恋愛止まりになる
・結婚したいけれど、子どもが反対する
・相手が既婚者だから前にすすまない…

 

多くの女性たちがそんな「よくある現実」の中で、
彼女は、
ただひとつ他の人とは違うことを
していました。

それが、「本音を口にした」こと。

 

そして、

欲しい未来を遠慮なく

口に出したこと。

 

そして、彼女が講座の最後に話してくださった一言が、
まさに今日一番のハイライト。

 

「私がわかったことは
先生が言っていた通り、
思い通りにはならないけれど、
思った通りにはなるんだってことです。」

 

深いですね。

 

会場が、一瞬静まり返ったあと、
全員が一斉にメモを取り出した瞬間でした。

 

本音で「こうしたい」と思ったことは、

必ずそうなります。

 

なぜなら

そう思っているから、そうなるんです。

 

潜在意識は、

嘘を見抜きます。

本音だけに反応します。

「本当に欲しいものはなに?」
「あなたの本音はなに?」

 

それを口に出せた瞬間、
未来は動き始めます。

 

そして、次に登場してくださったのは、
63歳で運命の人に出会ったご夫婦。

今回は奥様もお越しくださいました。

 

どんな女性だろう?
皆さん、興味津々でした。

 

入ってこられたのは
彼のそばでにっこり笑う、
とってもエレガントな女性。

 

その姿に、参加者の皆さんが口をそろえておっしゃいました。

 

「まるで皇室のような雰囲気・・・・素敵・・」

 

話し方、態度、動作、立ち居振る舞い
そのすべてから、
品の良さと愛の深さがにじみ出ていたのです。

 

今回は、
お二人に私がインタビュー形式で体験談をお話しいただきました。

 

奥様のもとご主人は、

大きな医療法人を経営されてたお医者様。

娘さんが3人。

お孫さんもいらっしゃいます。

 

ところが、ご主人63歳のとき
病気で他界。

 

大きなお屋敷にひとり残され
日曜に外に出ると
仲良く歩く夫婦の姿に
「私、このままずっと一人なの?」
と寂しさを抱えていたそうです。

そんな時、
信頼できる知人から紹介された

結婚アドバイザーに出会います。

 

「私に任せてください」と言われて、
「よし、頑張ってみよう」と一歩踏み出した。

 

それが始まりだったと

語ってくださいました。

 

もちろん、

一回で出会えたわけではありません。

 

でも、彼女は言いました。

「今となってみれば、磁石のように引き合ったとしか思えないんです」

彼女は「ありのままの私」を語り
彼は「まるごと受け入れてくれる」。

 

「こんな人に、出会いたかった」と

彼女は笑いました。

 

一方、

彼が語ってくれた過去の体験も深い学びでした。

 

婚活最初のころ、
彼はとても目立つ女性と出会います。

 

容姿端麗で、
学歴も高く、
自己主張が強く、
まさに“完璧”な女性。

 

でも、ある日デート中に少し意見を伝えたところ、
彼女は烈火のごとく怒り、
2時間以上も説教を続けたそうです。

 

そのとき、彼はハッと気づきました。

「ああ、これは“怒り”ではない。“さみしさ”なんだ」

その女性はずっと、
「優秀な私」でなければ愛されないと信じ、
本当の気持ちを押し殺して生きてきた。

「私は親に“こうでなければならない”と育てられ、
いい子、優秀な子を演じてきた。
でも、心の中ではずっと怒っていた」

彼女の生い立ちを聞いていた彼はこう思ったのです。

 

自分と同じだ・・・

 

「ああ、僕が仮面をかぶって生きていたから、
仮面をかぶった女性を引き寄せたんだ」

 

そこから、

彼の内面の旅が始まります。

自分の恐れ、罪悪感、怒り
すべてを書き出し、自分と静かに向き合いました。

曼荼羅を描き、それを私にも見せてくれました。

その曼荼羅には、

彼の魂の再生が詰まっていました。

 

阿頼耶識の原理を学び、
彼は日々その「実践」を積み重ねました。

その結果、内側が変わりはじめたのです。

「安心」「信頼」「リラックス」「愛されている感覚」が
増えていきました。

 

内側が変わると、
外側が変わります。

なぜなら、
内側で起こっていること=外側で起こる現実
だからです。

リラックスし、ありのままの自分でいたとき
目の前に現れたのが、
今の奥様でした。

 

これは偶然?
いいえ、偶然なんて、
ひとつもありません。

 

仮面をかぶっていれば、
仮面の人がやってくる。

 

怒りを持っていれば、
怒りを持つ人と出会う。

 

安心していれば、
安心した人と出会う。

 

今回の講座のあと、
懇親会では皆さんからたくさんの声があがりました。

◆「〇〇さんが今まで一番カッコよく見えました」
◆「あきらめちゃいけない!私も後に続きます!」
◆「こんなことってあるんですね!」
◆「心からの願いに、年齢なんて一切関係ないとわかりました」
◆「目の前のお二人をモデルにして、イメージしてみます」
◆「〇子さんの言葉があまりにストレートで、本音ってこういうことかと衝撃でした」

 

次に語るのは、
あなたの番です。

「本音で願えば、思った通りになる」

それを信じて、
一歩を踏み出した人にだけ見える世界があります。

6月から、母性型原理をベースにした個人レッスンがスタートします。

このメールに【興味あり】とご返信いただければ、
優先してご案内をお送りします。

あなたの本音が、未来を創ります。

お会いできるのを、心から楽しみにしています。

 

追伸

懇親会が終わったあと、
体験談を語ってくださったご夫妻が、皆さんと手を握り合ったり、抱きあったりしながら、ホテルから駐車場まで歩いて行かれました。

私たちはその様子を、少し離れた場所から見送っていました。

そして、私たちと別れて、お二人が後ろを向いたその瞬間・・・
奥様が、スッと彼の腕に自分の腕をからませたんです。

 

とても自然に。

何気ない仕草だったのに、

見ている私たちは、全員が息を呑みました。

 

そして、ふたりは顔を見合わせて、にこっ。

 

そのまま、仲良く車に乗り込んでいかれました。

 

その一部始終を見ていた参加者から、

思わず声が漏れました。

 

「この距離であの仲良し!?」
「なに?あのイチャイチャ感!!うらやまし~~~!!」

そして思い出しました。

 

69歳で8歳下の彼と再婚した彼女も、

ぽろっと言っていたんです。

「家ではイチャイチャしてます♡」って。

その時の彼女の表情がそれはそれは幸せそうでした。

 

イチャイチャって、いいですよね。

 

あなたは、

いま誰かとイチャイチャしていますか?

 

「もうこの歳でイチャイチャなんて…」と思いました?
とんでもない!!

 

安心できるパートナーと触れ合えるって、
人間にとって最高に欲しいものなんです。

 

1000の知識やスキルを詰め込むよりも、
ただ一人と、ぬくもりを分かち合うこと。

 

それこそが、生きている実感。
それこそが、安心と幸福の源。

あなたの“本音”は、ちゃんとわかっています。

だからこそ、今、動くタイミングなのかもしれません。

またご案内しますね。

 

この興奮をすぐにお届したくて早速

メルマガをお送りしました。

 

池田弘子

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仕事では勝てるのに、恋愛や結婚ではズレていく本当の理由 https://www.boseigata.com/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%a7%e3%81%af%e5%8b%9d%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%ab%e3%80%81%e6%81%8b%e6%84%9b%e3%82%84%e7%b5%90%e5%a9%9a%e3%81%a7%e3%81%af%e3%82%ba%e3%83%ac%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%8f/ Fri, 16 May 2025 08:03:57 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4843 男性性と女性性・陰と陽・自然の法則|強みを引き出す話し方コンサルタント池田弘子

こんにちは

池田弘子です。

 

今日は、5月25日の講座について、

大切なお知らせです。

 

この日は、人生の後半からのパートナーシップについて、

実体験をリアルに語ってくださるお二人が登壇されます。

 

そのうちの一人、

再婚体験談を語ってくださる男性と、

先日1対1でじっくりとお話してきたんですね。

 

いや~~~すごかった。

 

彼が開口一番に言った言葉が、

「先生、これは“引き寄せ”なんです」。

 

もうね、はやく

みなさんにこの話を共有したい!!

(25日が待ちきれない(笑))

私は感動し、

そして確信しました。

 

 

恋愛も、
結婚も、

もっと言えば仕事で理想のお客様と出会うことも

 

ぜ~んぶ

「内面エネルギーの準備」がすべて。

 

 

「え?どういうこと?」

そう思いますよね。

 

 

たとえばこんなふうに願う人が

います。

 

「こんな人と出会いたい」
「こんな人と結婚したい」
「こんな人と恋愛したい」

 

そう思うのなら

その願いが叶う前に、

自分の中でそのエネルギーを練習しておくことが絶対に

必要なんです。

 

 

このあたりの

お勉強を彼はしっかり

頭に叩き込んでいたんですね。

 

 

自分が欲しい恋愛を可能にするエネルギーを
「相手が与えてくれる」と思っている限り、うまくいきません。

 

その状態でやってくるご縁は、
仮面をかぶった“偽り”の関係である可能性が高い。
相手も仮面、自分も仮面。

 

 

「女子力」って言葉を聞いただけで
顔をしかめる50代以上の女性とっても多いです(笑)

 

女性経営者さんの

集りでこんな話すると・・・

「悪かったわね、おっさんで」
「どうせ私は女子力低いわよ」
「男に媚びるようで嫌」

 

こんな話題が懇親会で飛び交っているのが

わかります。

 

でも、

それをやっていると、

なぜかその女性には

中身が弱い男しか

見事にこなくなる。

 

 

一見強そうに見えても

いざ付き合ってみると

暴言

モラハラ

虚勢

支配欲。

全部、内面が弱い男性の特徴です。

 

なぜそんな人が

自分の前にやって来るのか?

 

 

それは簡単。

あなたが強すぎるから

です。

 

みもふたもありませんが。

 

あなたが稼ぎ、
あなたが守り、
あなたが仕切るなら、

やってくるのは、
守られたい人、依存したい人、仕切られたい人。

陰陽のバランスなんです。

 

50対50のバランスで

見事に調和してるんです。

 

 

こういう女性もいます。

美人でもない、
仕事がバリバリできるわけでもない。

だけど、

幸せな結婚を掴んでいる。

それは偶然ではありません。

彼女たちは
生活に根を張り、
過度な自己表現をせず、
自分の欲望をコントロールする強さと知恵を持っている。

いっときの感情で意地を張って関係を破壊する

といったことがありません。

 

繊細で、仕事のできる男性は、
そういう地に足のついた女性に惹かれです。

 

これは異性でも、

同性でも同じです。

 

そういう女性たちは、

自己主張こそ少ないけれど、

内面ではちゃんと「決めて」います。

 

「自分が求める男性は、こういう人」

と明確な像を持ち、その像にふさわしい自分になるよう、
自然と内側から調律しているのです。

✅「陽」を求めるなら、自分が「陰」を内包する。

✅「男性性が強い人」を求めるなら、
自分は「女性性が強い自分」を内に抱く。

 

このバランスを、
頭で考えるまでもなく、

自然に体現している人がいるんです。

彼女たちは、目立たなくても、
堅実に、穏やかな結婚生活を送っています。

 

「私が望む関係性にふさわしい自分」になる。

 

それができる練習場として、
5月25日の講座と、個人レッスンをご用意しています。

🔔【お知らせ①】5月25日(日)開催 講座
再婚体験を語る男性の話は、

あなたの「恋愛の思い込み」「50代からの結婚生活の思い込み」を

まるっとひっくり返してくれます。

🔔【お知らせ②】個人レッスン受付中
✅大勢の場が苦手な方
✅こっそり本音を整えたい方
✅一人で自分を変える力を身につけたい方

✅女子力を内包させたい方

✅女子力を持った女性を惹きつけたい方

 

恋愛は、偶然の奇跡ではありません。
自分の内側の波動が生む、必然の結果です。

お待ちしていますね。

▼お申込み・詳細はこちら
https://www.reservestock.jp/events/1039631

 

5月25日がとにかく楽しみです🌸はやくみなさんに聴いて頂きたい体験談です。

 

 

追伸 今週日曜日(5月18日)は池田弘子の知ったかぶり「歴史・探訪講座」です。

各地からみなさお集まりくださいます。またご紹介しますね!関心がおありになる方は

メール下さい。ご案内詳細をお送りしますね。

 

 

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彼女が“女として生き直した瞬間”を、リアルで共有します──5/25リアル勉強会へ https://www.boseigata.com/%e5%bd%bc%e5%a5%b3%e3%81%8c%e5%a5%b3%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e7%94%9f%e3%81%8d%e7%9b%b4%e3%81%97%e3%81%9f%e7%9e%ac%e9%96%93%e3%82%92%e3%80%81%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%a7/ Sun, 27 Apr 2025 01:03:27 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4806 こんにちは

池田弘子です。

 

久しぶりに
母性型勉強会のリアル開催が
決定しました。

 

テーマは──

「人生後半からの再生」。

https://www.reservestock.jp/events/1039631

 

今回、私たちの前に
リアルな言葉で立ってくださるのは
69歳の女性。

 

私の長年の受講生であり

大切な友人である彼女。

 

そんな彼女に語って頂く実体験はこちら

https://www.reservestock.jp/events/1039631

 

彼女は、数年前に離婚し
「もう女として終わった」
そう感じていたそうです。

 

でも──

 

彼の
「籍を入れて一緒に暮らそう」
この一言で

 

彼女の人生が
まるで生まれ変わったのです。

 

「私は再び、“女”になれたんです。」

 

 

この言葉

実は、多くの50代以上の女性達が

今、一番欲しいものでは?

 

 

今回、もう一人の語り手も登場します。

 

彼もまた、
人生の後半で新たなパートナーに出会い、
正式に夫婦となった男性です。

 

彼が語る
「男として、もう一度誰かを守りたくなった瞬間」
そのリアルな感情に、
きっとあなたも心を揺さぶられるでしょう。

 

これは映画ではありません。
作り話でもありません。

 

あなたにも
起こりうる現実です。

 

だからこそ
ぜひ、この“再生の物語”に
触れてほしいのです。

 

こんな方におすすめです

・50代・60代からの人生に希望を持ちたい方
・愛される自分に戻りたい方
・結婚やパートナーシップにあきらめを感じている方
・誰にも言えない孤独を感じている方
・もう一度、自分の人生に火を灯したい方

 

▼ 開催概要

日程:2025年5月25日(日)
時間:14:00〜16:00
場所:カネミツキャピタルホテル(香川県高松市内)
参加費:3500円(税込)
定員:限定12名(先着順)

懇親会も予定

久しぶりのリアル勉強会。

今回は講座の後、参加できる人で懇親会も予定しています。

ぜひ、体験者を囲んで「みんなの前では聞けない事」をどんどん引き出して下さい!

▼お申込みはこちらから
https://www.reservestock.jp/events/1039631

 

もし、今のあなたが
「もう遅い」
「今さら無理だ」
そんな風に感じていたとしても──

 

再生は
いつからでも始められる。

 

そのことを、
リアルな言葉で、
実感できる時間になるはずです。

 

あなたのご参加、
心からお待ちしています。

 

池田弘子

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男役やめたら人生ラクになった話、聞きたい? https://www.boseigata.com/%e7%94%b7%e5%bd%b9%e3%82%84%e3%82%81%e3%81%9f%e3%82%89%e4%ba%ba%e7%94%9f%e3%83%a9%e3%82%af%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e8%a9%b1%e3%80%81%e8%81%9e%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%84%ef%bc%9f/ Thu, 06 Mar 2025 08:23:16 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4768 女性性を解放する話し方|強みを引き出す話し方コンサルタント池田弘子

こんにちは

夢と言葉を叶える話し方の魔法使い

池田弘子です🌸

これ、人生の真理です。

「どう扱われるか、で人は変わる。」

これは私が大好きな映画

『マイ・フェア・レディ』で

イライザが訴えた、あの名言。

花売り娘だった彼女が、
美しく、

堂々と、

愛されるレディになったのは、
誰かにそう扱われ、
自分でもそう扱われる価値があると

認めたから。

──でもね。

それって、

映画の中だけの話じゃないんです。

現実の私たちも、

まったく同じ。

***

私が離婚寸前だった頃。

※結局離婚したんですが(笑)

「誰に食わせてもらってると思ってんだ」

夫のその一言に、

心が凍りました💦

当時の私は

自分で言うのもなんですが

仕事で認められ、

局でアナウンサーしてた時よりは

想像もつかないほど収入を得ていました。


周りからは「すごいですね」って毎日言われてました。

でも、仕事を終えて家に帰ると

“おい、飯は・・・”女中扱い💦

「ありがとう」

「お疲れ様」

もない。

いつしか私も、そういう扱われ方に慣れ、
自分でも自分をそう扱ってた。

「私がやらなきゃ」
「私が守らなきゃ」
「私が頑張らなきゃ」

──まるで社長業、24時間勤務。

『マイ・フェア・レディ』のイライザが、
「どう扱われるかで人は変わるのよ」
って叫んだ気持ち、痛いほどわかるんですね。

だから私この映画何度も

観ちゃうんです。

私たち、扱われた通りに、なってしまうんです。

だからこそ。

大事なのは、 「扱われ方を選ぶこと」

***

じゃあ、どうするのか。

答えは簡単。

【扱われたい自分にふさわしい言葉を、今すぐ使い始めること】

そう、
言葉が先。

現実を変えるより先に、

言葉を変える。


【母性型・魔法の言葉リスト】

 

🔻《やめる言葉》
「私がやるしかない」
「どうせ私が稼がなきゃ」
「男なんて頼りにならない」
「私さえ我慢すれば」

🔹《使う言葉》
「ありがとう、助かる」
「うれしい、頼りになる」
「お願い、やってほしいの」
「私、守られたい」


この魔法の言葉を使い始めた人から、
現実が面白いほど変わっていきます。

だって、言葉が変われば、
扱われ方が変わるから。

扱われ方が変われば、
あなた自身が変わるから。

***

個人レッスンに来てくれた美香さん

(42歳・クリニック勤務)。

最初は「どうせ私が全部やるしかない」と

言っていた彼女が、
たった3ヶ月で、旦那さんから
「俺がやっとくよ」って

言われるようになったのも、
全部“言葉”を変えたから。

それだけで、現実は変わる。

***

さて、あなたは、
これからどんなふうに扱われたい?

女の人生は50代以降が

収穫の時期って知ってますか?

大切にされたい?
守られたい?
甘えたい?
愛されたい?

だったら、今日から、
その扱われ方にふさわしい言葉を、

選びましょう。

もうおばさんだから

30代40代の若い人ならともかく

私なんてもう60近いから・・・

なんて思っても

絶対に言葉にしないでくださいね。

あなたが大事にされない理由、

実は昨日の口ぐせです( ノД`)シクシク…

イライザが花売り娘からレディに変わったように、
あなたも「愛される私」を

目覚めさせていいんです。

『マイ・フェア・レディ』は映画じゃなく、

あなたの人生でも再現できる話。

その一歩目が、

言葉の再設定。


あなたの“言葉”を再設定しませんか?

🔻今すぐ変えられる魔法の言葉🔻

✖「私がやらなきゃ」 → ◎「助けてもらえるってうれしい」
✖「男なんて頼りにならない」 → ◎「頼れる男性がいる安心感が好き」
✖「どうせ私が稼がなきゃ」 → ◎「守られる幸せを受け取ります」

言葉を変えた瞬間から、
扱われ方が変わる。

扱われ方が変わるから、
人生そのものが変わる。

これは、

あなたの物語。

花売り娘がレディになった映画の中だけじゃない。

「私なんて」が口ぐせだったあなたが、
「ありがとう、うれしい」が似合う女性へ。

愛され、守られ、望む未来を“言葉”から創っていきましょう。

「言葉の魔法で人生を再設定するプライベートレッスン」
〜50代から始まる、愛される私のつくり方〜

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今日も読んで下さって

ありがとうございます🌸

50代以降の経営者や働く女性にはぜひ読んでもらいたい解説書をご用意しました。

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8日目からは「おまけ」で50代以降の恋愛のお悩みについてヒントをお送りします。

50代以降となると人には言えない悩みを抱えていることも多くなります。

多くは既婚者との恋愛や既婚者同士の恋愛です。

実は女性たちの人間関係や仕事、家族との関係に想像以上に影響を与えているものです。

きれいごとだけでは解決しない心の問題をお伝えしていきますね!

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結婚生活に満足できない男性が女性に求めている本当のこと https://www.boseigata.com/%e7%b5%90%e5%a9%9a%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e6%ba%80%e8%b6%b3%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%8c%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%ab%e6%b1%82%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b/ Fri, 21 Feb 2025 05:19:04 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4712 結婚生活に満足できない男性が女性に求めている本当のこと

結婚生活に満足できない男性が女性に求めている本当のこと

孤独と競争に疲れた女性経営者へ “話し方”を変えて男性性に頼らない母性型経営を始めよう

こんにちは🌸

池田弘子です。

 

私の個人レッスンにお越しくださった男性で

結婚生活が不満!

妻に対して満足できていないっていう方

意外に多いんですね💦

 

自分は頼りがいのある存在だと認められたいのに

妻に軽視されていると訴えるのです。

うちの妻がいかに主人である自分を大事にしないか、

よその奥さんと比べていかにひどいかを訴えてきます。

その心の奥にあるものは「妻にもっと頼りにされたい、すごいと思われたい、自分を尊重してほしい」なのです。

 

目次

  1. 承認されること
  2. 役割を与えられること
  3. 安らぎと癒し
  4. 問題を解決するより、共感がほしい
  5. 夫婦の関係を「男女」でいられること
  6. 外の女性に惹かれる理由
  7. 夫婦は運命共同体

1. 承認されること

 

男性は、本能的に

✅「認められたい」

✅「役に立ちたい」

という欲求を持っています。

 

特に、社会の中で戦っている男性にとって、

家庭は「安心して自分を肯定できる場所」であることが理想です。

 

しかし、妻が彼を「ただの同居人」のように扱い、

会話の中でダメ出しばかりをすると、

「自分は必要とされていない」と感じてしまいます。

 

会話の例:

妻:「なんでこんな簡単なこともできないの?」

夫:「(俺は役に立たないんだな…)」

 

男性が本当に求めているのは、

「あなたがいてくれて嬉しい」

「いつも頑張ってくれてありがとう」

という言葉。

 

たった一言の承認が、彼の心を満たします。


2. 役割を与えられること

男性は、結婚すると「夫としての役割」を果たしたいと考えています。

 

ところが、妻が何でも自分で決めてしまったり、

「私一人でできる」と言って彼を頼らなかったりすると、

夫としての存在価値を感じられなくなります。

 

会話の例:

妻:「この家具、私が選んだから組み立てるね」

夫:「(俺の出番はないのか…)」

 

男性は、ただのATMや家事を手伝うロボットではなく、

「頼られる存在」になりたいのです。

 

小さなことでも「一緒にやりたい」「あなたの意見が聞きたい」と言われるだけで

、夫は家庭の中での自分の価値を実感します。


3. 安らぎと癒し

男性にとって、結婚生活は「戦場から帰る場所」。

仕事や社会でのプレッシャーがある中で、

家に帰ってもピリピリした空気が流れていたり、

妻からの要求が尽きなかったりすると、「家庭にいる意味がない」と感じるようになります。

 

会話の例:

夫:「ただいま」

妻:「早く食器洗って、ゴミも出してよ」

夫:「(はあ…)」

 

ポイントは、夫が家でホッとできるかどうか。

「おかえり」「今日もお疲れさま」といった言葉が、夫の心を癒します。


4. 問題を解決するより、共感がほしい

男性の多くは、何か問題が起こるごとに

即座に解決策を提示しようとします。

 

たとえば、職場の人間関係や嫁姑の問題、

子供の問題で悩んでいる妻に対して、

「こうすればいいんじゃない?」と最短で結論を出します。

 

会話の例:

妻:「今日、職場ですごく嫌なことがあって…」

夫:「辞めたらいいじゃん」

妻:「(この人には相談しても無理だわ)」

 

夫が望んでいるのは「認められたい」ことであり、

妻は「共感してほしい」と思っている。

夫婦のズレが関係を悪化させます。


5. 夫婦の関係を「男女」でいられること

長く一緒にいると、夫婦は「家族」という関係性が強くなります。

しかし、男性は「妻には女性としての魅力も感じていたい」と思っています。

会話の例:

夫:「たまにはデートしない?」

妻:「え、今さら?」

夫:「(俺にはもう興味ないんだな…)」

 

男性が求めるのは、「恋愛の延長としての結婚」。

たまに手を繋ぐ、笑顔で「ありがとう」と言うだけで、

夫は「まだ妻に愛されている」と感じます。


6. 外の女性に惹かれる理由

夫婦関係が冷え切ると、男性は「外の女性」に慰めを求めることがあります。

外の女性は生活を共にしていないため「余裕」があり、

男性を褒めたり、頼ったりします。

 

会話の例:

職場の女性:「○○さんって頼りになりますね!」

夫:「(家ではこんなふうに言われないな…)」

しかし、妻と別れて「外の女性」が妻になると、同じ問題が繰り返されます。

結局、夫婦お互いが成熟しなければ、誰と結婚しても満たされないのです。


7. 夫婦は運命共同体

夫婦は運命共同体。

相手が船から落ちれば、自分も落ちるのです。

お互いの自尊感情を守ることが、結果的に自分自身を満たすことにつながります。

会話の例: 夫:「俺、仕事で昇進したんだ」 妻:「ふーん。で、残業増えるの?」 夫:「(全然喜んでくれない…)」

✔ 夫は「認められること」で満たされる

✔ 妻は「共感されること」で満たされる

✔ 成熟した夫婦は、お互いの自尊感情を守る

夫婦関係を見直すことで、お互いが本当に求めているものが何なのか、気づけるはずです。

 

男性との関係をより良くしたい方は、ぜひ今日から母性型話し方を実践してみてください。


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きっと 「こんな生き方があったんだ!」 と思える気づきがあるはずです。

8日目からは「おまけ」で50代以降の恋愛のお悩みについてヒントをお送りします。

50代以降となると人には言えない悩みを抱えていることも多くなります。

多くは既婚者との恋愛や既婚者同士の恋愛です。

実は女性たちの人間関係や仕事、家族との関係に想像以上に影響を与えているものです。

きれいごとだけでは解決しない心の問題をお伝えしていきますね!

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7日間の無料メール講座タイトル

1日目:50代からの人間関係の壁―今までのやり方が通用しなくなる理由
(なぜ急にうまくいかなくなったのか?原因を探る)

2日目:母性型話し方とは?あなたの言葉が相手を変える力になる
(「指示する・教える」から「包み込む・寄り添う」へ)

3日目:夫婦関係を劇的に変える!”母性型会話”の魔法
(長年の関係を修復するシンプルな話し方)

4日目:「若い人が辞める…」の悪循環を断ち切る!部下・従業員との関係構築術
(50代女性だからこそできる”聞き方”と”伝え方”)

5日目:「強い女性」をやめても愛される。頼れる女性になる3つの秘訣
(無理しないで周りに甘える方法)

6日目:孤独から解放される!気が合う女性とつながる会話術
(本音を話せる友人を作るには)

7日目:「50代からの人生はもっと楽になる」これからの生き方と話し方
(これからの人生、もっとラクに幸せに生きるために)

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人を雇ったら仕事が増えた!?母性型経営で乗り越える方法 https://www.boseigata.com/%e4%ba%ba%e3%82%92%e9%9b%87%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%89%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%8c%e5%a2%97%e3%81%88%e3%81%9f%ef%bc%81%ef%bc%9f%e6%af%8d%e6%80%a7%e5%9e%8b%e7%b5%8c%e5%96%b6%e3%81%a7%e4%b9%97%e3%82%8a/ Thu, 20 Feb 2025 13:11:09 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4695 社員が思うように動いてくれない|社員を動かす話し方人を雇ったら仕事が増えた!母性型経営で乗り越える方法

孤独と競争に疲れた女性経営者へ “話し方”を変えて男性性に頼らない母性型経営を始めよう

こんにちは🌸

池田弘子です。

 

過去に母性型勉強会にお越しくださった女性が

メルマガを読んでくださり

こんなご相談メッセージをいただきました。

 

女性経営者(56歳)


私は、社員2人とアルバイト2人を雇っています。

社長として、新しい仕事の獲得、企画の立案、そして店舗運営まで、幅広く業務をこなしています。

負担を減らすために社員を採用しましたが、

思うように動いてくれません。

指示がなければ仕事が進まず、デジタル化にも消極的で、

新しいやり方を取り入れようとしません。

 

さらに、異業種交流会で出会った優秀な人を新たに採用しましたが、

私に相談せずに勝手に仕事を進めたり、

副業を始めたりするなど、問題が発生しています。

 

結果として、人を雇っても気を遣うばかりで、

仕事の負担は減らず、むしろ増えているように感じます。

 

人件費は膨らむ一方なのに、

売上を伸ばすためには私がさらに頑張らなければなりません。

 

池田先生の『母性型経営』を読んで理想の経営スタイルを学びましたが、

実際にはなかなかうまくいきません。

感情的にならずに、

どうすれば部下を上手に動かせるのでしょうか?


このご相談、

多くの経営者が経験する悩みです。

 

母性型経営の考え方と話し方で、

この状況をどう乗り越えればよいのでしょうか?


目次

  1. なぜ「人を雇ったのに楽にならない」のか?
  2. 母性型経営で乗り越える3つのポイント
  3. 実践編:部下を動かす母性型の話し方
  4. まとめ:平常心を保つことで変わる経営

1. なぜ「人を雇ったのに楽にならない」のか?

「人を雇えば楽になる」と思っていたのに、現実は違う

——これは多くの経営者が直面する問題です。

 

その理由は、以下の3つです。

①「自分のやり方」で動くと思っていた

→しかし、部下にはそれぞれのやり方があります。

 

②期待と現実のギャップが大きい

→経営者の「当たり前」は、部下には「未知の世界」です。

 

③コミュニケーションのズレがある

→「指示しても動かない」「勝手に動きすぎる」問題が発生します。

 

ここで重要なのは、母性型経営の考え方を取り入れ、

「経営者の思考」を「育てる思考」に変えることです。


2. 母性型経営で乗り越える3つのポイント

① 部下の「特性」を見極める

  • 指示待ちタイプ → 具体的な指示を小さく区切る。
  • 勝手に動くタイプ → ルールを明確にし、「報連相」を徹底させる。

②「新しいこと=不安」を理解する

デジタルスキルへの抵抗は、「慣れたやり方が安心」だからです。

まずは、小さな成功体験を積ませることが大切です

実際の成功事例①

ある眼科医院では、長年手書きの予約表と電話予約のみで対応していました。

受付を担当するのは、先代院長の時代から働くベテラン社員。

しかし、新しい予約システムの導入を強く拒否していました。

そこで、無理に押し付けるのではなく、

「まずは1週間、お試しでやってみない?」

と優しく提案。

実際に一緒にシステムを使いながら、その便利さを体験してもらいました。

すると、一週間が過ぎ、一か月が経った頃には、

「どうしてもっと早く導入しなかったのかしら?」とご機嫌な様子で、新しいシステムをスムーズに使いこなすようになりました。

 

③ コミュニケーションの質を変える

イライラして命令口調になると、

部下は「委縮する」か「反発する」かのどちらかです。

 

母性型経営では、相手の心理に寄り添いながら伝え方を工夫します。


3. 実践編:部下を動かす母性型の話し方

① 共感しながら伝える

部下に仕事を指示するとき、命令口調ではなく、共感を持って伝えます。

悪い例:「これ、早くやってくれない?」

良い例:「この仕事、ちょっと大変かもしれないけど、一緒にやってみようか?」

② 小さな成功体験を作る

部下が動かないのは「自信がない」ことが本当の理由です。

小さな成功を積み重ねさせることが大事です。

例:「この作業の第一ステップだけお願いできる?」

③ 相談しやすい環境を作る

部下が困っていても、

話しづらい雰囲気があると、

何も言わずにミスが増えます。

 

良い例:「困ったことがあったら、すぐに相談してね。どうすればやりやすくなるか、一緒に考えよう。」

④ 一貫性を持って接する

ルールを決めたら、社長自身も守ることが大切です。

悪い例:「明日までに必ずやって!」(急に締め切りを変更)

良い例:「この締め切りでお願いね。難しそうなら早めに教えて。」

母性型経営では、指示を出すだけでなく、

部下が動きやすい環境を作ることが重要です。


4. まとめ:平常心を保つことで変わる経営

部下が思うように動かないと、ついイライラしてしまいます。しかし、感情的に動くと、状況は悪化します。

私たちが平常心を保てないのは、

実は考え方に原因があります。

平常心とは、

普段通りの落ち着いた心の状態を指します。

平常心を保てば、

部下が思うように動かなくてもリラックスして対応できます。

しかし、男性社会の中で仕事をすることが

当たり前になっている私たちの日常には、

感情を高ぶらせる要素が溢れています。

部下が少しでも自分の思うように動かなかっただけで、

イライラして気持ちが乱れてしまいがちです。

母性型経営の基本は、

人は命令されたり強制されると動かなくなる

ということです。

 

逆に、

共感し励まし寄り添うことで、

自然と自発的に動き出すようになります。

 

まずは深呼吸。

「どうすれば、相手が動きやすくなるか?」を考えてみましょう🌸

母性型経営では、

✅あたたかく

✅でも、ルールは明確に

このバランスを意識すると、少しずつ変化が見えてきます。

 

💓知れば知るほど💓

楽になる50代からの母性型話し方講座

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50代以降となると人には言えない悩みを抱えていることも多くなります。

多くは既婚者との恋愛や既婚者同士の恋愛です。

実は女性たちの人間関係や仕事、家族との関係に想像以上に影響を与えているものです。

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「売り込まなくても売れる?」46歳からの母性型営業術 https://www.boseigata.com/%e3%80%8c%e5%a3%b2%e3%82%8a%e8%be%bc%e3%81%be%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%82%e5%a3%b2%e3%82%8c%e3%82%8b%ef%bc%9f%e3%80%8d46%e6%ad%b3%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e6%af%8d%e6%80%a7%e5%9e%8b%e5%96%b6/ Thu, 20 Feb 2025 02:21:09 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4703 売り込むのが苦手|営業が苦手な人でも売れていく母性型営業術

「売り込まなくても売れる?」46歳からの母性型営業術


こんにちは🌸

池田弘子です。

孤独と競争に疲れた女性経営者へ “話し方”を変えて男性性に頼らない母性型経営を始めよう

今回は、46歳にしてはじめて仕事をすることになった女性のお話です。

彼女は短大を卒業後すぐに結婚、子育て。

人生で一度も働いたことがないんです、という女性です。

子育てしてたらあっという間に時間が過ぎていきますものね。

同じような女性も多いのではないでしょうか?

【目次】

  1. 突然のピンチ!夫の一言で始めた仕事
  2. 代理店ビジネスの現実:思ったより大変…
  3. 売り込みたくない!でも売れない…どうする?
  4. 母性型営業のポイント①:売る前に信頼を作る
  5. 母性型営業のポイント②:「売る」のではなく「役立つ」
  6. 母性型営業のポイント③:「売り込まなくても売れる仕組み」を作る
  7. 【事例】売り込みNG!会話の良い例・悪い例
  8. まとめ:「この人から買いたい」と思われる人になる

1. 突然のピンチ!夫の一言で始めた仕事

「お前も働いてみたら?」

ある日、夫から突然そう言われた。

は?なんで私が働かなきゃいけないの?・・めんどくさい💦(正直)

でも、子供も大学に行くし、

現実問題お金がいる。

そうも言ってられない。

そんなとき、時々通っていたエステサロンのエステシャンに相談したら、

こう言われた。

「うちの物販やってみない?」

決まった時間に働くのは苦手だから、

自分のペースで仕事ができるのは魅力的だった。

夫にお願いして、

最初の費用を出してもらい、代理店になった。


2. 代理店ビジネスの現実:思ったより大変…

始めてみてすぐに気づいた。

「これ、自分で営業しなきゃいけないじゃん!」

とりあえず友達や知り合いに

「こんなのあるんだけど、使ってみてくれない?」とお願いしてみた。

最初は「いいよ」と言ってくれたけど、

長く続けてくれる感じがしない。

このままだと、

声をかければかけるほど

人間関係が壊れてしまいそう…。

どうすれば売り込まずに「買いたい」と言われるようになるの?


3. 売り込みたくない!でも売れない…どうする?

営業経験がないと、

どうやって売るかがわからない💦

でも、実は「売り込まなくても売れる方法」がある。

それが 「母性型営業」 という考え方。

これは、ただ商品を売るのではなく、

「相手の役に立つこと」に集中することで、自然と売れる仕組みを作る方法。

言葉にするのは簡単だけど実際となると

「売り込んでしまう」が先に出てしまう人が多いんです💦


4. 母性型営業のポイント①売る前に信頼を作る

まず大切なのは 「売る前に信頼を作ること」。

例えば、健康下着を売りたいとき、

❌ 悪い例(売り込み型)
「この下着、血流が良くなるんだけど、どう?」

⭕ 良い例(母性型)
「最近、足のむくみ気にならない?」
「そうなの!夕方になるとパンパンで…」
「わかる!私もそうだったの。でも、この下着を試したら、夜の足の軽さが全然違って!」

相手の悩みを聞いてから話すことで、

自然と興味を持ってもらえるんです。

順番が逆になるだけこれだけ違うんですね。


5. 母性型営業のポイント②「売る」のではなく「役立つ」

健康食品や健康下着を売るなら、「買って!」ではなく、

「あなたにとって役立つ情報」を伝えることが大切。

例えば、健康食品を紹介するなら…

❌ 悪い例(売り込み型)
「このドリンク、すごく体にいいの!試してみない?」

⭕ 良い例(母性型)
「最近、朝スッキリ起きられてる?」
「全然…疲れが取れなくて」
「私もそうだったの。でも、このドリンクを飲み始めてから、朝がラクになったんだよね!」「夜寝たら朝まで一回も起きなくなったよ」

売るのではなく、「あなた自身が体験したことをそのまま話す」ことすると、自然と相手が興味を持ってくれるようになります。

ここで大事なことは「自分が本当にいいと感じその良さを体感しているもの」しか売れないんです。

その人が実際に体験したことは話す言葉にエネルギーがのっていきます。

だから聞いている方も「売り込まれた」とは感じません。

逆に本当はいいと思っていないけど「会社に売ってこいと言われたから売っている」ものや「自分では買わないけど売ると利益が出るから売っている」ものもダメです。

もうそういう時代ではありません。

もし、本当にいいと思えない商品を扱っているのであれば、そもそもその商品を売ることが自分にとってどうなのか?を考え直す時です。人生はそんなに長くはないんです。

母性型営業は「自分が本当に良いと体感したものを自分の内側からあふれる言葉で相手に話す」ことで楽に通っていく方法です。

ここには単なる営業手法ではなく「私はどう生きていきたいのか?」という生き方がそのまま仕事に通じていきます。


6. 母性型営業のポイント③「売り込まなくても売れる仕組み」を作る

毎回、自分で営業し続けるのは大変です。

だからこそ 「仕組み」 を作ることが大事。

例えば、私のように メルマガ登録をしてもらい、役立つ情報を発信する 方法があります。

人の悩みは365日変わります。

✔ 今日はむくみが気になるけど、昨日までは肩こりで吐きそうだった
✔ 今日は疲れやすいけど、そろそろダイエットの悩みが出てくる

そんなとき、読者が 「あ、私のことだ!」 と思う内容が届いたら?

自然と 「ちょっと相談に乗ってほしい」 という流れが生まれます。

例えば、こんなことも…

「年老いた両親の家を売ってマンションに引っ越しさせたい」と思ったとき、

📩 いつも届くメルマガに

「年老いた両親の家を資産に変え、安心できるマンションへ引っ越す方法」

と書いてあったら?

しかも、その発信者が地元の人だったら?

「近所の不動産屋より、この人に聞こう!」

って思いますよね。

これが

私が常にお伝えしている

「先にどんどん情報を出しておくメリット」

なんですね。


8. まとめ「この人から買いたい」と思われる人になる

✅ 売る前に信頼を作る(相手の悩みに寄り添う)
✅ 売るのではなく、役に立つ情報を伝える
✅ 営業をしなくても売れる仕組みを作る

「売り込む」営業を卒業して、

相手から「相談したい!」と言われる人 になりませんか?😊✨


「そんな簡単にいくわけない」と思いますよね?

でも、私たちが何かを買うとき、つい「欲しい!」と思って買うものって、

どんな時ですか?

決して売り込まれたものではないですよね?

✅まずは自分で興味を持つ
✅そこから色々調べる
✅調べたときに、一番納得できる人に相談する

この流れが自然に起こせるのが仕組みです。

必要ない時に売り込まれると→嫌われる

必要な時に情報をくれる人は →「先生」 になるんです。

あなたも 「売る人」ではなく「先生」 になりませんか?😊✨

知れば知るほど

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もう我慢しない! 50代女性が本当の幸せを手に入れる方法 https://www.boseigata.com/%e3%82%82%e3%81%86%e6%88%91%e6%85%a2%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81-50%e4%bb%a3%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%8c%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ae%e5%b9%b8%e3%81%9b%e3%82%92%e6%89%8b%e3%81%ab%e5%85%a5/ Wed, 19 Feb 2025 09:25:16 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4685

50代女性が幸せになるための恋愛の視点 ~心の自由を取り戻す3つのステップ~

50代女性が幸せになるための恋愛の視点 ~心の自由を取り戻す3つのステップ~


目次

  1. はじめに ~罪悪感に縛られず、心の声を聴く~
  2. 人生を変えるきっかけをつかむ女性の特徴(茜さんの場合)
  3. 新しい形の愛を楽しむ柔軟性(茜さんの変化)
  4. 精神的な成熟こそが、豊かな人生をつくる(茜さんのその後)
  5. まとめ ~母性型の愛し方で、もっと自由に~

1. はじめに ~罪悪感に縛られず、心の声を聴く~

「恋愛って、こうあるべき」

「私はこうしなければならない」

そんな強い思い込みがあると、いつしか自分を見失ってしまいます。

特に40代、50代の女性は、仕事・家庭・人間関係のなかで、
知らず知らずのうちに「正しさ」に縛られ、
自分の本当の気持ちを押し殺してしまっている女性が本当に多い💦

罪悪感に苦しむ50代女性|母性型でもっと楽に生きられる

その正体は「罪悪感」です。

自分の中の「正しさ」が強すぎると

その反動が自分の身体に返り矢のように跳ね返って病気になってしまう女性も

多いのです。

女性自身の中に

「○○は正しいこと」

「○○はいけないこと」

というものさしが強くあり過ぎると

他人を攻撃するだけでなく

自分自身を攻撃してしまうことになってしまいます。

恋愛は本来、

心を解放し、人生をより豊かにするものですよね🌸


それがたとえ

世間一般の「常識」から外れていたとしても、


あなたの心が自由になり、

人生が前向きに変わるのであれば、

それは決して悪いことではないと、私は思います。

今回は、52歳の茜さん(仮名)の事例を紹介しながら、
「恋愛を通じて人生を豊かにする女性の特徴」をお伝えしますね🌸


2. 人生を変えるきっかけをつかむ女性の特徴 ~茜さんの場合~

茜さんは、52歳。


20代で結婚し、

2人の子どもを育て上げました。


夫とは長年連れ添ってきたものの、


ここ数年は会話も少なく、

まるで「ただの同居人」のような関係💦

そんな中、取引先で知り合った

7つ下の男性と特別な関係になりました。


彼は既婚者。


理性では「いけないこと」とわかっていながら、
彼と過ごす時間が、

茜さんにとって唯一「自分を女性として感じられる時間」でした。

でも、その一方で、

✅「こんな恋愛をしていていいのだろうか?」

✅「家族に申し訳ない」

✅「彼にとって私は本当に大切な存在なの?」

と罪悪感と不安に揺れ続けていました。

そんな葛藤の中、茜さんは個人レッスンにお申し込み下さり、
「私はどう生きたいのか?」を見つめ直すことにしました。


3. 新しい形の愛を楽しむ柔軟性 ~茜さんの変化~

個人レッスンではまず、

茜さん自身の価値観や思い込みを整理することから始めました。

レッスンをすすめていくと

彼女の中には、
「結婚したら夫だけを愛さなければならない」
「一人の男性に一途でいることが正しい」
「女性は愛されることで価値がある」
といった古い価値観が

根強く残っていることがわかりました。

でも、それは本当に「正しいこと」なのでしょうか?


茜さんが本当に求めていたのは、
「夫との関係を見直すこと」
「新しい愛の形を見つけること」
「もっと自由に、自分の感情を受け入れること」

でした。

そこで、彼女は視点を変え、
「彼との関係に何を求めているのか?」
「この恋愛をどう自分の成長につなげるのか?」
を考えるようになりました。

すると、彼との関係を

「未来の約束のない恋愛」

として楽しみつつ、


「自分自身の幸福感を満たすための時間」

として受け止められるようになったのです。


4. 精神的な成熟こそが、豊かな人生をつくる ~茜さんのアフター~

1ケ月後、

茜さんは私に

こう言いました。

「私、夫とちゃんと話してみようと思うんです。」

以前は、

「夫に何かを期待するのは無駄」

と思っていた茜さんでした。

しかし

今は、彼との関係を改善する努力をしようと

決意していました。

その結果、少しずつ夫婦の会話が増え、


「お互いに無関心だった関係」を

見直すきっかけが生まれました。

そして、職場の彼とは、
「心の拠り所として大切にしながらも、依存しすぎない距離感」を

築くことができるようになりました。

彼女は言います。

「恋愛は悪いことではない。

ただ、大事なのはそれをどう自分の人生に活かすか。」

以前は

罪悪感に押しつぶされそうに

なっていた茜さん。


でも今は、

恋愛を通じて「自分を大切にする方法」を学び、
「どんな選択をしても、自分が幸せならそれでいい」と

思えるようになりました。


5. まとめ ~母性型の愛し方で、もっと自由に~

茜さんのように、50代で「今までの価値観が揺らぐ恋愛」を経験する女性は

少なくありません。

大切なのは、
「罪悪感に縛られるのではなく、

恋愛を通じて自分を深く知ること。」

母性型の愛し方とは、

✅「正しい・正しくない」ではなく、「私はどうしたいか?」を大切にすること

✅自分を縛る価値観を手放し、新しい愛の形を受け入れること

✅恋愛を通じて、心の自由を取り戻すこと

そうすれば、

恋愛はあなたを苦しめるものではなく、
人生をより豊かにしてくれるものへと変わっていきます。

50代からの人生は、

もっと自由に、もっと自分らしく。


あなた自身が、

あなたの幸せを選べるようになりますように。

🌸池田弘子があなたの悩みを聴くパーソナル相談室(全3回)🌸

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50代で気づく“美の落とし穴”— 若さの特権が奪われたその後…あなたは大丈夫? https://www.boseigata.com/50%e4%bb%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e6%b0%97%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%80%8c%e7%be%8e%e3%81%97%e3%81%95%e3%81%ae%e4%bb%a3%e5%84%9f%e3%80%8d-%e8%8b%a5%e3%81%84%e9%a0%83%e3%81%ae%e7%89%b9%e6%a8%a9/ Wed, 19 Feb 2025 05:32:56 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4674 50代で気づく“美の落とし穴”— 若さの特権が奪われたその後…あなたは大丈夫?

美しさで得をした人が中年以降にはらうツケ|話し方心理の専門家 香川県 徳島県 愛媛県 高知県

目次

  1. はじめに – 40代までは自信があったのに…
  2. 美しさの恩恵とその代償
  3. 「光と影・陰と陽の法則」が示す人生のバランス
  4. 年齢とともに増える悩みと向き合う方法
  5. 内面の充実こそが真の資産
  6. 50代からの生き方改革
  7. まとめ – 美しさに頼らない新しい幸福へ

孤独と競争に疲れた女性経営者へ “話し方”を変えて男性性に頼らない母性型経営を始めよう

こんにちは🌸池田弘子です。

いまレッスンにお越し下さっているある女性がいます。

彼女の口癖は

「私は美人じゃないから」

「美人は得してる」

行動力があり、教養もあり知性も高い彼女はご自分の「見た目」がいつも

気になってしょうがないんだというんですね。

 

確かに、美人だと特をすることはあるでしょう。

でも、勉強会や私の講座にお越し下さった皆様は、もうご存じですね。

見た目の美しさや、若さで得をしてきた女性は50代以降そのツケがかならず回ってきます。

 

今日はそんなお話です🌸

 

40代まではチヤホヤされていたのに。

40代まではまだ女性としての自信にあふれていたのに。

50代になってから急に、外見の自信とともに内面の自信までなくなっていった気がする💦

仕事でも私の考えが古臭くて若い人の方が優秀なのでは?と思ったりする。

そんな風に感じていませんか?

 

 

人生は年齢を重ねるほどに、

悩みが増えていきます。

 

そしてそれは自然なことであり、

「私、悩みありません」という人に比べると逆に

それだけ誠実に生きている証拠です。

 

 

私はよく若い方から一体何歳になったら悩みがなくなるんでしょうか?

と質問されます。

 

答は“死んだ時”です。

 

私たちは毎日何かを経験するたびに、

新たな悩みが生まれ続けるんです。

そしてそれが正常です。

 

特に女性は30代に入ると

結婚や出産など大きな選択をしなければならない状況に立たされます。

 

子供が生まれれば子供のこと、

親が老いれば親のこと。

 

関わる人が増えることで幸福感は増し人生は豊かになりますが、

その大きさと同じぶんだけ悩みも増えます。

 

 

その総量は見事に50:50

です。

 

これが私が常にお伝えしている宇宙の法則です。

 

年齢を重ねれば精神的に充実する(プラス100)

肌の衰えや健康の問題、金銭の心配も増える(マイナス100)

 

物事は全て

陰と陽

プラスとマイナス

男と女

ポジティブとネガティブ

長と短

表と裏

思考と感情

男性性と女性性

 

 

相反する二つの要素で成り立っています。

 

この法則から逃れられる人は一人もいません。

 

50代を過ぎてくると精神は充実し社会的な信用も増えてきます。

 

自分で解決できる知恵も増え、財産も増えていきます。

 

しかし、50代を過ぎると

逆に肉体は衰え、女性であれば特に見た目が老いてきます。

 

健康のこと、

病気のこと、

お金のこと、

老後のこと

こういった悩みがどんどん増えていくのも50代以降。

 

 

肉体的な衰えとともに

気力や精力が落ち込んできはじめる50代以降は

社会的な役割が40代までの頃とは違ったポジションとなり

今まで付き合っていた人間関係も変化し、

孤独感を感じやすくなつといった深い問題もあります。

 

 

私は、もう40年以上、様々な人たちのご相談に乗ってきました。

その時に必ずお伝えするのがこの法則です。

 

陰と陽

プラスとマイナス

男と女

ポジティブとネガティブ

長と短

表と裏

思考と感情

男性性と女性性

 

この法則を知っていることで50代以降に起こる

あらゆる試練は軽く乗り越えることができます。

 

40代までのような見た目の美しさや若さが衰えたからといって

悲観する必要はまったくありません。

 

むしろ、「ああ、そろそろ変革の時かな」

と捉えあたらしい人生の新たな価値を見出すチャンスです。

 

見た目に頼らない生き方

異性からチヤホヤされなくても平気な考え方

これができるようになれば、より本質的な幸福を手に入れることができます。

 

特に若い頃、

「私はまあ美人なほう」

「チヤホヤされきた自負がある」

そんな見た目に自信があった女性ほど

50代以降の自分の精神的肉体的変化に心がついていくことができず

いわゆる「気が枯れた状態」になっていく女性をたくさん見てきました。

 

 

若い頃、

男性からチヤホヤされ

引き上げられ

大きなきな恵福を受けていたであろう女性は

そのツケは必ず中年以降にやってきています。

 

見た目の美しさによるアドバンテージは時間と共に失われ、

その美しさや若さに自分自身が依存していた人にとっては大きな苦難となります。

 

私は歴史を大学時代から学ぶことが何よりも好きで、

80歳になった今でも夢中になって読んでいるのはやはり歴史の本ばかり。

 

歴史を紮解くと世界中どこを見ても「女性の美しさと若さ」への悩みがでてくる。

そして「若さや美しさ」はあっという間に消えてしまうもの。

光があるところには必ず影があります。

 

あの人あんな美人で

あんなにチヤホヤされてうらやましい

なんて考える必要はありません。

 

表向きは華やかに見えたとしても

その裏ではかならずそれ相応の犠牲を払っているのが現実です。

それが表に出ないだけ。

 

大事なことはその資産が完全に消えてしまう前に

自分の中身を充実させる努力をすること。

 

もちろん見た目は大事です。

 

私も個人レッスンにお越し下さった方にまず変えて頂くのは「見た目」です。

しかし、50代以降に真価が問われるのは「見た目の美しさ」や「若さ」ではありません。

知性や経験、教養、内面の充実こそが真の資産。

そして内面はあなたが思わず話すその言葉にすべて表現されてしまいます。

 

 

その人が人生で何に重きをおいてきたか

その人がしゃべるだけで

周囲はすぐに理解します。

 

話す言葉に内面は100%表現されます。

隠せません。

 

 

内面を磨く努力をすれば、

50代以降の人生は楽しくてしょうがないものになります。

 

「私は見た目が美人じゃないから」

と思うなら

それはチャンスです。

 

50代になるまでに中身を充実させることができれば

50代からはあなたの中身に磁石のように惹きつけられる人が

集まってくるはずです。

 

 

今はsnsなどで知らなくてもいい人の

光の部分だけ、華やかな部分だけが

クローズアップされ自分の目に飛び込んできます。

 

そしてその度に

自分と比較して落ち込んでしまう人が多いのではないでしょうか?

 

 

覚えておいて下さい。

光があれば必ず同じ総量の影があります。

この法則から逃れられる人はいません。

 

 

私たちが生きているこの世界は

知っていれば「なんだ、そうか」と落ち着いていられることばかりです。

知らないできると

毎日毎日目に入ってくる情報に

一喜一憂して感情をもっていかれます。

 

知れば知るほど

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8日目からは「おまけ」で50代以降の恋愛のお悩みについてヒントをお送りします。

50代以降となると人には言えない悩みを抱えていることも多くなります。

多くは既婚者との恋愛や既婚者同士の恋愛です。

実は女性たちの人間関係や仕事、家族との関係に想像以上に影響を与えているものです。

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50代女性必見!「怒っていないのに怒っているように聞こえる」話し方の原因と改善策 https://www.boseigata.com/50%e4%bb%a3%e5%a5%b3%e6%80%a7%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81%e3%80%8c%e6%80%92%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%ab%e6%80%92%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%82%88%e3%81%86/ Tue, 18 Feb 2025 08:24:17 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4665 怒っているように見られる話し方50代からの話し方改善|香川県、高知県、徳島県、愛媛県

こんにちは

話し方心理の専門家 池田弘子です。

 

個人レッスンにご相談にお見えるになる方で多いのが

「私、怒ってないのに、怒っているように見られてしまうんです」

「そのおかげでとっても損をしているように思います」

というお悩みです💦

 

目次

  1. なぜ怒っているように聞こえるのか?
    • 声のトーンが低い・抑揚が少ない
    • 表情が硬い・笑顔が少ない
    • 言葉が短く、ぶっきらぼうになりやすい
  2. 実際の会話事例と改善ポイント
    • 仕事の指示を出すとき
    • ミスを指摘するとき
    • 忙しいときの対応
  3. 事例:歯科医院経営の女性医師が話し方を変えて職場改善
  4. まとめ:少しの意識で印象は変えられる

「そんなつもりじゃないのに、『怖い』『怒ってる?』と言われる…。」

50代の女性が職場で、特に若い世代の同僚や部下から

「怖いと思われている」と感じることは少なくありません。

実際に怒っているわけではないのに、なぜか相手にそう受け取られてしまう。

これはあなたの性格の問題ではなく、話し方のちょっとしたクセや表情の影響が大きいのです。

 

本記事では、「怒っていないのに怒っているように聞こえる」話し方の原因と改善策を具体例を交えてご紹介します。


【なぜ怒っているように聞こえるのか?】

あなたの話し方が誤解される理由には、主に以下のようなものがあります。

1. 声のトーンが低い・抑揚が少ない

50代になると、加齢によって声帯が衰え、声のトーンが自然と低くなります。低い声は威厳を感じさせる一方で、冷たく、厳しく聞こえることも。

🔹 対策:

  • いつもより少し高めの声を意識する。
  • 話し方に抑揚をつける(語尾を少し上げる)。
例)

NG:「資料、もう確認した?」(トーンが低く、冷たい印象)
OK:「資料、もう確認してくれた?」(少し明るく、語尾を上げる)


2. 表情が硬い・笑顔が少ない

忙しいとつい無表情になりがちですが、それが「怒っている」と誤解される原因になります。

🔹 対策:

  • 意識的に微笑む(口角を上げるだけでも柔らかい印象に)。
  • 鏡を見て、話すときの表情をチェックする。
例)

NG:無表情で「お疲れさま」
OK:軽く笑顔で「お疲れさま!」


3. 言葉が短く、ぶっきらぼうになりやすい

50代になると、効率を重視して要点だけを伝えるクセがつきがち。でも、若い世代にはそれが冷たく感じられることがあります。

🔹 対策:

  • ワンクッション加える(「〇〇してもらえる?」→「〇〇お願いしてもいい?」)。
  • 「おはよう!」「ありがとう!」など、挨拶や感謝を意識的に増やす。
例)

NG:「これ、やっといて。」
OK:「これ、お願いできるかな?」


【実際の会話事例と改善ポイント】

事例① 仕事の指示を出すとき

NG:「このデータ修正しておいて。」(命令口調に聞こえる)
OK:「このデータ、修正お願いできる?」(依頼の形にする)

事例② ミスを指摘するとき

NG:「これ、間違ってるよ。」(ストレートすぎる)
OK:「ここ、ちょっと確認してみてくれる?」(柔らかく伝える)

事例③ 忙しいときの対応

NG:「今忙しいから!」(冷たく聞こえる)
OK:「今ちょっと立て込んでるから、あとででもいい?」(状況を説明する)


【事例:歯科医院経営の女性医師が話し方を変えて職場改善】

53歳の女性歯科医師Aさんは、地元で歯科医院を経営し、

複数の女性スタッフを抱えていました。

 

しかし、スタッフを採用してもすぐに辞めてしまい、

人が定着しないという悩みを抱えていました。

 

「何でも相談していい」と伝えているのに、スタッフは誰も寄ってこず、

気づけば距離を取られるばかり。

 

そんな中、あるスタッフが退職する際、最後に衝撃的な言葉を残しました。

 

「実は先生が怖かったんです。怒られているのかと毎日思っていました。他のスタッフもみんな怖がっています。」

その言葉に大きなショックを受けたAさんは、私のところに相談にこられました。

 

個人レッスンでは、「自分では気づいていない自分の姿、話し方、表情」 を客観的にフィードバックし、

「相手からどう見られているのか?」 を意識してもらいました。

 

Aさんは非常に頭の良い方であったため、ポイントを理解するとすぐに実践。

話し方、使う言葉、スタッフへの挨拶、声のトーンやスピード、表情 すべてを改善しました。

その結果、劇的にクリニックの雰囲気が変化し、スタッフから「先生、何かあったんですか?」と驚かれるほどに。

Aさん自身も「たったこれだけで職場の空気がこんなに変わるとは思わなかった」と喜びを感じています。

たかが言葉と思ってはいけません。
人生をうまくいかせるのも、破壊するのも、あなたの言葉ひとつなのです。

【まとめ:少しの意識で印象は変えられる】

怒っていないのに「怖い」と思われるのは、あなたの話し方や表情が原因かもしれません。

でも、少し意識するだけで、相手の受け取り方は大きく変わります。

 

✅ 声のトーンを少し高めに、抑揚をつける
✅ 意識的に笑顔を増やす
✅ 言葉を柔らかく、ワンクッション加える

たったこれだけで、

あなたの印象はグッと優しく、親しみやすいものに変わります。

 

「怖い」と思われることが減れば、人間関係もスムーズになり、職場での居心地もよくなるはず。

ぜひ、今日から意識してみてくださいね!

 

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多くは既婚者との恋愛や既婚者同士の恋愛です。

実は女性たちの人間関係や仕事、家族との関係に想像以上に影響を与えているものです。

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50代からの母性型話し方講座-人間関係がラクになる7日間レッスン https://www.boseigata.com/50%e4%bb%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e6%af%8d%e6%80%a7%e5%9e%8b%e8%a9%b1%e3%81%97%e6%96%b9%e8%ac%9b%e5%ba%a7-%e4%ba%ba%e9%96%93%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%8c%e3%83%a9%e3%82%af%e3%81%ab%e3%81%aa/ Tue, 18 Feb 2025 07:15:36 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4661 こんにちは

母性型話し方心理の専門家 池田弘子です。

孤独と競争に疲れた女性経営者へ “話し方”を変えて男性性に頼らない母性型経営を始めよう

先日徳島の女性カメラマンに撮影してもらったんです🌸

80歳なんて見えないです~~💓なんてすっかり気分良くさせて頂きながらのスタジオ撮影💓

すっかり味をしめてまた撮りにいきたいなって思ってます。

 

今日は新しいことをスタートさせるのに

最良の日だそうです🌸

 

新しいメルマガを作ったので

「50代からの母性型話し方講座:人間関係が楽になる7日間レッスン」

ぜひご登録下さいね!

 

目次

  1. はじめに 〜今までのやり方が通用しなくなったあなたへ〜
  2. なぜこのメルマガを作ったのか? 〜50代以上の女性たちの現実〜
  3. こんな経験ありませんか? 〜頑張りすぎた結果、女性らしさを忘れた〜
  4. なぜ話し方が重要なのか? 〜無理せず愛される話し方とは〜
  5. 母性型話し方とは? 〜あなたの話し方が人間関係をラクにする〜
  6. 7日間レッスンの内容紹介 〜無理しない会話のコツを学ぼう〜
  7. 50代以降の恋愛についても触れます 〜心の問題を解決するヒント〜
  8. まずは無料メール講座に登録! 〜今すぐ人生を変える第一歩を〜

1. はじめに 〜今までのやり方が通用しなくなったあなたへ〜

50代になり、これまでのやり方が通用しなくなってきた…そんな風に感じることはありませんか?

✔ 仕事では部下が辞めてしまい、今までの指導法が響かない

✔ 夫には「もう女じゃない」と言われ、家庭でも孤独を感じる

✔ 友人関係も薄れ、気軽に話せる相手がいない

✔ 人生を頑張ってきたのに、なんだか心が満たされない

そんなあなたへ。

「話し方」ひとつで人間関係も、仕事も、恋愛もラクになる方法 を知っていますか?


2. なぜこのメルマガを作ったのか? 〜50代以上の女性たちの現実〜

私がこのメルマガを作った理由は、私の個人レッスンや勉強会に 遠方からわざわざ来てくださる方の8割が50代以上の女性 であり、

特に 経営者、夫婦経営の妻、企業の管理職の女性 たちだったからです。

 

彼女たちとマンツーマンでレッスンを重ねていくうちに、

50代以降を境目に大きく考え方や生き方を変えたい、

または変えざるを得ない状況になっている方 が本当に多いことを実感しました。

 

そして、実際に 私自身も50代が人生のターニングポイント でした。

これまでのやり方が通用しなくなる、違和感を感じ始める…そんな変化を、身をもって経験しました。

だからこそ、このメルマガを 「50代になって今までのやり方が通じなくなってきた」、 「何かが違うと感じている」 そんなあなたに向けてお届けします。


3. こんな経験ありませんか? 〜頑張りすぎた結果、女性らしさを忘れた〜

💬 職場では厳しく指導してきたのに、最近の部下には響かない…

「昔はこのやり方で上手くいっていたのに…」そんな風に感じること、ありませんか? 実は、50代以降の女性が人間関係に悩む原因のひとつが、 「話し方」 なのです。

💬 家庭では夫との会話が減り、「女らしさがない」と言われた…

仕事に追われ、家庭では夫との会話も減っていく。「女らしさがない」と言われても、どうすればいいのかわからない。

💬 ふと気づけば、誰にも本音を話せない…

友人とも疎遠になり、誰かに頼ることができない。「このまま一人ぼっちになってしまうのでは…?」と不安になることも。


4. なぜ話し方が重要なのか? 〜無理せず愛される話し方とは〜

50代以降の女性にとって、 「母性型の話し方」 を身につけることが、人生をラクにする大きな鍵となります。

🔹 頑張らなくても、自然と人に頼られる女性になる 🔹 夫との関係が改善し、会話が増える 🔹 職場でも「頼れる女性」として評価される

つまり、 無理せず「愛される話し方」 を身につけることで、仕事も家庭も恋愛もラクになるのです。


今のまま頑張り続けるのは、もう限界かもしれない…

✔ 仕事も家庭も、全て私が頑張らなきゃいけない
✔ 夫は頼れないし、職場でも気を抜けない
✔ どんなに成果を出しても、心のどこかで満たされない
✔ 人間関係に疲れ、気を張り続けるのがしんどい
✔ もっと女性らしく、ラクに生きたいのに方法がわからない

もし、ひとつでも当てはまるなら、あなたは「男性型の頑張り方」に縛られているのかもしれません。

でも、大丈夫。これからは、もっとラクに、もっと愛されながら経営も家庭も両立できる**「母性型の話し方」**を身につければいいのです。

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自分を犠牲にしている人ほど人に厳しくなる ~その心理と対処法~ https://www.boseigata.com/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e7%8a%a0%e7%89%b2%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%bb%e3%81%a9%e4%ba%ba%e3%81%ab%e5%8e%b3%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b-%ef%bd%9e%e3%81%9d/ Mon, 17 Feb 2025 04:44:54 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4644 自分を犠牲にしている人ほど人に厳しくなる ~その心理と対処法~

孤独と競争に疲れた女性経営者へ “話し方”を変えて男性性に頼らない母性型経営を始めよう

こんにちは

池田弘子です。

今日は「自分が我慢している分だけ他人に厳しくなる」というお話です。

目次

  1. はじめに
  2. 自分を犠牲にする人が他人に厳しくなる理由
  3. 実際の会話事例 ~私もそうなっていた?~
  4. 厳しくされたときの対処法
  5. まとめ

1. はじめに

「なんでこんなに厳しく言われるんだろう?」

「あの人、いつも人のミスを責めるけど、自分はどうなんだろう?」

こんな風に感じたことはありませんか?

 

実は、自分を犠牲にしている人ほど他人に厳しくなる傾向があります。

その心理とは何か?

そして、自分がその状態になっていないかをチェックし、厳しくされたときの対処法も考えていきましょう。

2. 自分を犠牲にする人が他人に厳しくなる理由

1. 自己犠牲=「頑張っている」という無意識の価値観

「私はこんなに頑張っているのに!」

この考え方が強い人ほど、他人にも同じような努力を求めがちです。自分が大変な思いをしているのに、周囲が楽をしているように見えると、「なぜ自分だけ?」という不満が募り、結果的に他人に厳しく接するようになります。

2. 自分の苦しみを他人に投影する

「私も昔はそうだった。でも努力したからここまで来たんだ。だからあなたも厳しくしないとダメ!」

このように、自分が苦労した道を他人にも強いることがあります。これは「自分が耐えてきたんだから、あなたも耐えるべき」という心理です。

3. 自己肯定感の低さが他人を批判することで補われる

「自分には価値がある」と思いたいがために、他人を否定することで優位に立とうとするケースもあります。自分を犠牲にしてきた人ほど、「私は正しい」「あなたは間違っている」と言いたくなるのです。

3. 実際の会話事例 ~私もそうなっていた?~

事例1:部下への厳しい態度

上司(Aさん): 「こんな基本的なこと、なんでできないの? 私なんて新人時代は毎日終電まで働いてたよ!」

部下(Bさん): 「すみません…頑張ります…」

Aさんは、過去の自分と比較して、部下にも同じ努力を求めています。自分が苦労した分、部下にも同じ苦労をさせなければ納得できないのです。

→ Aさんが気づくべきこと 「自分が頑張ったことは事実だけど、それを他人に押し付けるのは違う。今の時代に合ったやり方があるかもしれない」

事例2:家庭内での厳しさ

母親(Cさん): 「もう、また部屋が散らかってる! 私なんてあなたくらいの年齢の時は家事も勉強も全部やってたのよ!」

子ども(Dくん): 「…ごめんなさい」

Cさんは、過去の自分と比べて子どもに厳しく接しています。これも「自分がやってきたんだから、あなたもやりなさい」という思いが根底にあります。

→ Cさんが気づくべきこと 「私がやっていたからといって、子どもにも同じことを求めるのは違う。時代も環境も違うのだから、今の状況に合った方法を考えよう」

4. 厳しくされたときの対処法

1. 相手の心理を理解する

厳しくされたときに、すぐに「なんでこんなに怒るの?」と反発するのではなく、「この人も何か苦労してきたのかもしれない」と想像してみましょう。相手の言葉の裏にある感情を読むことで、無駄に傷つくことを防げます。

2. 受け流す技術を身につける

例えば、上司や親が厳しいことを言ってきたとき、「そうなんですね」と軽く受け流すことで、不要なストレスを減らすことができます。すべて真に受ける必要はありません。

3. 余裕を持ったコミュニケーションを心がける

厳しい人に対して「でも、それは違う!」と正面からぶつかると、余計に関係が悪化します。「なるほど、そういう考え方もあるんですね」と余裕を持った対応を心がけると、感情的な衝突を避けられます。

5. まとめ

  • 自分を犠牲にしている人ほど、他人に厳しくなる
  • 「私はこんなに頑張っているのに」という心理が背景にある
  • 厳しくされる側は、相手の心理を理解し、受け流す技術を身につけることが大切

もし「私も誰かに厳しくしすぎていないかな?」と感じたら、一度立ち止まり、自分の心の状態を見つめ直してみてください。周りの人との関係をより良いものにするためにも、ぜひ意識してみましょう。

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7日間の無料メール講座タイトル

1日目:50代からの人間関係の壁―今までのやり方が通用しなくなる理由
(なぜ急にうまくいかなくなったのか?原因を探る)

2日目:母性型話し方とは?あなたの言葉が相手を変える力になる
(「指示する・教える」から「包み込む・寄り添う」へ)

3日目:夫婦関係を劇的に変える!”母性型会話”の魔法
(長年の関係を修復するシンプルな話し方)

4日目:「若い人が辞める…」の悪循環を断ち切る!部下・従業員との関係構築術
(50代女性だからこそできる”聞き方”と”伝え方”)

5日目:「強い女性」をやめても愛される。頼れる女性になる3つの秘訣
(無理しないで周りに甘える方法)

6日目:孤独から解放される!気が合う女性とつながる会話術
(本音を話せる友人を作るには)

7日目:「50代からの人生はもっと楽になる」これからの生き方と話し方
(これからの人生、もっとラクに幸せに生きるため

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多くの男性が女性に求める優しさとは? https://www.boseigata.com/%e5%a4%9a%e3%81%8f%e3%81%ae%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%8c%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%ab%e6%b1%82%e3%82%81%e3%82%8b%e5%84%aa%e3%81%97%e3%81%95%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/ Mon, 17 Feb 2025 02:09:30 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4639 男性が女性に求める優しさとは? ~母性型話し方で築く愛される関係~

男性が女性に求める話し方|母性型話し方で50代以降の女性の人生が変わります

「最近、夫が冷たい…」

「私のことを女性として見ていないのが伝わってくる…」

そんな風に感じていませんか?

毎日、仕事や家事に追われ、一日があっという間に終わる。疲れ果てて帰宅したら、旦那に気を遣う余裕なんてない。

だけど、このままでいいの?

気づけば、自分が女性としての魅力を失っていくような気がする。

でも、どうしたらいいのかわからない…。

実は、そんなお悩みを抱えている50代の女性はとても多いんです。あなただけじゃありません。

でも、大丈夫。ここから少しずつ、あなたらしい女性としての魅力を取り戻すヒントをお伝えしていきます。

目次

  1. はじめに
  2. 男性と女性が求める優しさの違い
  3. 男性が最終的に求める母性的な優しさとは?
  4. 母性型話し方がもたらす効果
  5. 具体的な事例と実践方法
  6. まとめ

1. はじめに

男性と女性の関係において「優しさ」は重要な要素ですが、求める優しさの種類には大きな違いがあります。

特に男性が最終的に求めるのは、母性的な包容力のある優しさです。

今回は、母性型話し方を活用しながら、男性が求める優しさについて詳しく解説し、実際の事例を交えて紹介します。

2. 男性と女性が求める優しさの違い

一般的に、女性が男性に求める優しさは「共感し、話を聞いてくれること」です。

一方で、男性が女性に求めるのは「包み込んでくれるような安心感」です。

この違いを理解せずに接すると、お互いに「優しくしているつもりなのに伝わらない」と感じてしまいます。

3. 男性が最終的に求める母性的な優しさとは?

男性が最終的に求めるのは「母親」の優しさです。

私がこう話すと必ず「ええ!!マザコン男じゃないですか!!」「私は夫の母親じゃないし!!」

と思われる方はきっと多いはずです。

実際に勉強会でもこのようにおっしゃられる女性達は多いですね💦

しかし、母親を求めるといってもマザコンという意味ではありません。

男性が追い求めているのはまだ母親がまだ若かった頃に幼い自分に与えてくれた優しさです。

自分のことを全肯定してくれ、

抱きしめてくれた

可愛がってくれた

誰よりも味方になってくれた

献身的に尽くしてくれた

という記憶が優しさの原体験として深く脳に刻まれているため、多くの男性が女性に対して「母性で包み込んでくれるような優しさ」を求めています。

実際に私がお会いした男性経営者の方々に「理想の女性のタイプは?」と質問すると実は「母親のような人」と答える男性が多いのです。

子供のころに体験した母親の優しさが「いい記憶」や「楽しい記憶」として体内記憶として残っているからです。

男性自身に自覚があるかどうかは個人差がありますが、実は多くの男性は幼少期の母親体験が女性の好みに色濃く反映されているんです。

 

男性の場合、その本能の中に女性に対して「落とす」「攻略する」という感覚を持っています。

あなたの周りにも「高嶺の花を落とした」とか「すごい美人を手に入れた」と「周囲から目を引くような女性を連れて歩いて気分がいい」という男性に出会ったことがありませんか?

しかし、それは結婚とはまた別の話です。

結婚生活では男性は家に帰った時くらいはほっとしたいとかリラックスしてくつろぎたいと考えます。

女性からすると「なんて自分勝手な!」と思うかもしれませんが、気を遣わなくてすむようなちょっと気が利くタイプの女性を求めます。

家庭内に「いつもドキドキする」とか「美人」とか「自分を振り回すクールさ」を求める人はそれほど多くはありません。

ほとんどの男性は包み込むような母性的な要素を持った優しさを持つ女性が理想と考えています。

4. 母性型話し方がもたらす効果

母性型話し方とは、相手を受け入れ、安心感を与え、自然と心を開かせる話し方のことです。男性に対してこの話し方を実践すると、以下のような効果が期待できます。

✅男性の心を開く:余計なプレッシャーを感じることなく、素直に感情を表現できる。

✅信頼関係が深まる:お互いにリラックスできる関係が築ける。

✅パートナーシップが円滑になる:男性が安心して帰りたくなる家庭環境が生まれる。

5. 具体的な事例と実践方法

事例1:仕事で疲れて帰ってきた夫への対応

NGな対応:「今日はどうだったの?ミスはしなかった?」 OKな対応:「おかえりなさい。今日もお疲れ様。ゆっくりしてね。」

事例2:夫が落ち込んでいるときの声かけ

NGな対応:「だから言ったじゃない。もっとしっかりしないと。」 OKな対応:「大丈夫よ、あなたなら乗り越えられる。何があっても味方だよ。」

このように、母性型話し方を意識することで、男性は「この人といると安心する」と感じ、より深い関係を築くことができます。

6. まとめ

男性と女性の求める優しさは異なりますが、男性が最終的に求めるのは母性的な安心感のある優しさです。そして、それを言葉で表現する方法として「母性型話し方」が非常に有効です。日常のちょっとした会話の中で、相手を包み込むような言葉を意識することで、より強い信頼関係を築くことができるでしょう。

男性との関係をより良くしたい方は、ぜひ今日から母性型話し方を実践してみてください。


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3日目:夫婦関係を劇的に変える!”母性型会話”の魔法
(長年の関係を修復するシンプルな話し方)

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母性型話し方とは?あなたの言葉が相手を変える力になる https://www.boseigata.com/%e6%af%8d%e6%80%a7%e5%9e%8b%e8%a9%b1%e3%81%97%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e8%a8%80%e8%91%89%e3%81%8c%e7%9b%b8%e6%89%8b%e3%82%92%e5%a4%89%e3%81%88%e3%82%8b/ Sun, 16 Feb 2025 13:22:10 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4635 こんにちは!池田弘子です。

孤独と競争に疲れた女性経営者へ “話し方”を変えて男性性に頼らない母性型経営を始めよう

今日は、「母性型話し方」とは何か、

そして あなたの言葉が相手を変える力になる というお話をします😊

目次

  1. はじめに
  2. 「母性型話し方」とは?
  3. 【事例】口うるさい母 vs. 包み込む母の違い
  4. 母性型話し方のポイント
  5. 今すぐできる!母性型話し方の3ステップ
    • ① まず「受け止める」
    • ② 「あなたはどうしたい?」と問いかける
    • ③ 「あなたなら大丈夫」と信じる言葉を添える
  6. 【事例】夫との会話が増えた50代女性の話
  7. まとめ:言葉を変えると、人が変わる

「母性型話し方」とは?

実は、私たちが普段何気なく発している言葉には、

✅ 「相手を閉ざしてしまう言葉」
✅ 「相手を変える力になる言葉」

の2種類があります。

50代になって人間関係が難しく感じるなら、

もしかしたら無意識に 「相手を閉ざしてしまう言葉」 を

使っているのかもしれません。

でも、大丈夫!😊


これからご紹介する 「母性型話し方」 を取り入れることで、

人間関係が驚くほどスムーズになりますよ!


【事例】口うるさい母 vs. 包み込む母の違い

ある40代女性が、母親との関係に悩んでいました。

👩「母はいつも私のことを思ってくれているのはわかるけど、話すとモヤモヤするんです。」

お母さんの話し方を聞いてみると、こんな言葉が多かったのです。

❌ 「だから言ったでしょ?もっとしっかりしなさい!」
❌ 「そんなことしてるからダメなのよ!」
❌ 「昔はこうだったのに、今のやり方はおかしい!」

娘さんは、「母に悪気がないのもわかる。でも、話すといつも否定される気がして…」と感じていました。

一方で、彼女が 心を開ける女性の上司 は、こんな話し方をしていました。

⭕ 「そっか、そう感じたんだね。」
⭕ 「それは大変だったね。あなたはどうしたいと思ってる?」
⭕ 「あなたの考え、聞かせてもらえる?」

この上司の言葉には 「あなたを信じているよ」「あなたの気持ちを受け止めるよ」 という “母性” がありました。
この違いこそが 「母性型話し方」 なのです!


母性型話し方のポイント

母性型話し方とは、相手を包み込むような言葉の使い方 のこと。

相手を責めたり、指示したり、正そうとするのではなく、
💡 「そのままのあなたを受け止めるよ」 というスタンスで話すことがポイントです。

人は「受け入れられた」と感じたときに初めて、心を開き、素直になり、行動を変えることができる のです。

だからこそ、50代からの人間関係では 「相手を変えようとする」のではなく、「まず受け止める」 ことが大切。


今すぐできる!母性型話し方の3ステップ

今日から意識してほしいのは、この 3つのステップ です。

① まず「受け止める」

どんな言葉がきても、一度 「そっか」「そうなんだね」 と受け入れる。

🔹 夫が「もう仕事辞めたい…」と言ったら?
❌ 「何言ってるの?家のローンは?」
⭕ 「そっか、そんなふうに感じてるんだね。」

🔹 部下が「もうこの仕事やめたいです」と言ったら?
❌ 「ちょっと甘えてない?」
⭕ 「そっか、何が一番つらい?」

まずは受け止めるだけでOK!


② 「あなたはどうしたい?」と問いかける

相手が愚痴を言ってきたら、すぐにアドバイスをせずに、「あなたはどうしたいと思ってる?」 と聞いてみる。

🔹 夫:「仕事辞めたい…」
⭕ 「そっか、じゃあこれからどうしたいって思ってる?」

🔹 部下:「仕事やめたいです…」
⭕ 「そっか、じゃあどうなったら続けられそう?」

すると、相手は 「あ、自分で考えていいんだ」 と気づきます。


③ 「あなたなら大丈夫」と信じる言葉を添える

最後に、「あなたはちゃんとできる人だよ」と信じる言葉 をかける。

🔹 夫:「どうしたらいいかわからない…」
⭕ 「あなたなら、ちゃんと乗り越えられるよ。」

🔹 部下:「どうしたら続けられるかわからない…」
⭕ 「あなたなら、きっといい方法が見つかるよ。」


【事例】夫との会話が増えた50代女性の話

👩 恵子さん(50代・夫婦経営の妻)

夫に話しかけても、「別に」「ふーん」 とそっけない態度だった恵子さん。

そこで、母性型話し方 を意識してみました。

夫:「今日も疲れた…」
❌「私だって疲れてるわよ!」
⭕「そっか、今日は大変だったんだね。」

すると、夫は驚いた表情をした後、ポツリと本音を話し始めたんです。

「最近、部下とうまくいかなくてさ…」

恵子さんは、「受け止めるだけで、こんなに変わるんだ!」 と驚きました。


まとめ:言葉を変えると、人が変わる

人を変えようとするのではなく、まずは受け止める。

🌸 「そっか、そうなんだね」と受け止める
🌸 「あなたはどうしたい?」と問いかける
🌸 「あなたなら大丈夫」と信じる言葉をかける

これを意識するだけで、あなたの周りの人間関係が驚くほど変わりますよ😊


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3日目:夫婦関係を劇的に変える!”母性型会話”の魔法
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50代から人間関係が難しくなる理由と今すぐできる対策 https://www.boseigata.com/50%e4%bb%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e4%ba%ba%e9%96%93%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%8c%e9%9b%a3%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e3%81%a8%e4%bb%8a%e3%81%99%e3%81%90%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b/ Sun, 16 Feb 2025 12:46:39 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4627 こんにちは

母性型話し方心理の専門家 池田弘子です。

孤独と競争に疲れた女性経営者へ “話し方”を変えて男性性に頼らない母性型経営を始めよう

「最近、人との関係がうまくいかない…」
「若い人と話しても、なぜか距離を感じる…」
「夫との会話が減って、気づけばただの同居人みたい…」

こんなふうに感じることはありませんか?

それもそのはず。

50代になると、

それまでのやり方が通用しなくなる瞬間が

必ずやってくる んです。

「私が変わったの?それとも周りが変わったの?」

実は、

どちらも変わっています。


そして、その変化に気づかないままでいると、

人間関係の“壁”を感じるようになります。

今日は、
✅ なぜ50代から人間関係が難しくなるのか?
✅ その理由と今すぐできる対策

についてお話ししますね。


目次

  1. 【事例】「昔は頼られたのに、今は避けられる…」
  2. 【理由】50代になると「関係性の立場」が変わる
  3. 今すぐできる!50代からの人間関係をラクにする話し方
  4. 【事例】「話し方を変えたら、夫婦関係が改善した!」
  5. まとめ:50代からは「私はこうだった」より「あなたはどう思う?」

【事例】「昔は頼られたのに、今は避けられる…」

👩 典子さん(55歳・会社経営の妻)の場合

典子さんは、経営者の夫を支えながら、会社の若いスタッフとも積極的に関わってきました。
40代までは、「頼れる先輩」「経営者の奥さん」として慕われていたのに、50代になった頃から、なぜか若いスタッフが自分に話しかけなくなったそうです。

「私、何かしたのかな?」と悩んでいたある日、新人の女性社員が辞めることを聞きました。
理由をこっそり聞くと、

「典子さんが厳しすぎるから…」

と言われてしまったのです。

「そんなつもりはなかったのに!」

典子さんはショックを受けました。
でも、よく振り返ってみると、こんな話し方をしていたことに気づいたんです。

❌ 「これぐらいのこと、昔はみんなできてたよ?」
❌ 「私たちの頃は、そんなこと言わずに頑張ってたけどね!」
❌ 「ちょっと考えればわかるでしょ?」

典子さんにとっては、励ましやアドバイスのつもり。
でも、若い人には「押しつけ」や「否定」として伝わっていたんです。


【理由】50代になると「関係性の立場」が変わる

なぜ、今までのやり方が通用しなくなるのでしょうか?

その理由のひとつが、「関係性の立場」が変わるから です。

🔸 40代までは「対等」な関係 → 「同じ目線で一緒に頑張る仲間」
🔸 50代からは「上の立場」になる → 「人生の先輩・指導する立場」

40代までは、「私たち、同じ立場よね?」という空気感で人と接していてもうまくいきました。
でも、50代になると、自然と“上の立場”として見られるようになります。

だからこそ、
「私はこうだったよ!」ではなく、「あなたはどう思う?」

という関わり方 が求められるようになるんです。


 今すぐできる!50代からの人間関係をラクにする話し方

今日から実践してほしいのは、たった一つ。

「まず、相手の考えを聞く」こと。

たとえば…

🔹 若い社員が仕事でミスをしたとき
❌ 「なんでこんなミスするの?」
⭕ 「どうしたら次はうまくいくと思う?」

🔹 夫が仕事の愚痴を言ってきたとき
❌ 「そんなの、あなたがもっと頑張ればいいだけでしょ?」
⭕ 「それって、どんなふうに大変なの?」

🔹 友人が恋愛の悩みを打ち明けたとき
❌ 「私ならそんな人とは別れるけど?」
⭕ 「そっか、どうしたいって思ってる?」

たったこれだけで、相手は 「話を聞いてもらえた」 と感じ、関係性がぐっとラクになります。


【事例】「話し方を変えたら、夫婦関係が改善した!」

👩 美穂さん(52歳・医師)の場合

美穂さんは、ずっと 「話し合いができない夫」 に悩んでいました。
家で話しかけても、夫はスマホを見たまま「ふーん」としか言わない。

「私だって忙しいのに、なんで私ばかり…!」とイライラして、ついこんな言い方をしてしまっていたそうです。

❌ 「あなたって本当に話聞いてないよね!」
❌ 「どうせ私の話なんか興味ないんでしょ?」

でも、ある日思い切って、こう言い方を変えてみました。

⭕ 「あなたの意見、聞かせてほしいんだけど…」

すると、夫は一瞬驚いた表情をした後、
「え?何?」とスマホを置いて、こちらを向いたそうです。

それからは、「夫を責める言い方」 をやめて、「相手の考えを聞く話し方」 を意識するように。
すると、夫も少しずつ心を開き、会話が増えていったんです。

「言い方ひとつで、こんなに違うなんて!」 と美穂さんは驚いたそうです。


 まとめ:50代からは「私はこうだった」より「あなたはどう思う?」

50代になると、人間関係が変わるのは自然なこと。
でも、その変化に気づかず、40代までのやり方のままでいると、知らず知らずのうちに“壁”を作ってしまう んです。

🌸 相手の考えをまず聞く
🌸 「あなたはどう思う?」と問いかける
🌸 「私はこうだったよ」ではなく、「そっか、どうしたい?」と寄り添う

これだけで、人間関係がラクになり、家族や職場の人ともっとスムーズに関われるようになりますよ😊

楽しみにしていてくださいね✨

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多くは既婚者との恋愛や既婚者同士の恋愛です。

実は女性たちの人間関係や仕事、家族との関係に想像以上に影響を与えているものです。

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(なぜ急にうまくいかなくなったのか?原因を探る)

2日目:母性型話し方とは?あなたの言葉が相手を変える力になる
(「指示する・教える」から「包み込む・寄り添う」へ)

3日目:夫婦関係を劇的に変える!”母性型会話”の魔法
(長年の関係を修復するシンプルな話し方)

4日目:「若い人が辞める…」の悪循環を断ち切る!部下・従業員との関係構築術
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50代からの恋愛の落とし穴!「男と女のすれ違い」はここから始まる https://www.boseigata.com/50%e4%bb%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e6%81%8b%e6%84%9b%e3%81%ae%e8%90%bd%e3%81%a8%e3%81%97%e7%a9%b4%ef%bc%81%e3%80%8c%e7%94%b7%e3%81%a8%e5%a5%b3%e3%81%ae%e3%81%99%e3%82%8c%e9%81%95%e3%81%84%e3%80%8d/ Tue, 28 Jan 2025 09:36:51 +0000 https://www.boseigata.com/?p=4734 ドキドキする相手とは恋愛がうまくいかない?|強みを引き出す話し方 池田弘子

「一盗二婢三妓四妾五妻」—男性の本音と女性の思い込み

孤独と競争に疲れた女性経営者へ “話し方”を変えて男性性に頼らない母性型経営を始めよう

こんにちは

池田弘子です🌸

今日は、母性型勉強会で皆さんの

「前のめり」が最も大きかった回のお話をしますね(笑)。

 

この話をした時は男性半分女性半分だったのですが

女性達の反応がすごかったんですね!

「それはひどい!」

「男って最低・・」

「でも、激しく納得します」

男性達は静かにうつむいていました・・・(笑)。

今回は、軽い小話としてぜひお読みくださいね🌸

目次

  1. 「一盗二婢三妓四妾五妻」って何?
  2. この言葉の由来とは?
  3. 男と女で違う!?恋愛の捉え方
  4. 恋愛を美化しすぎると危険な理由
  5. 「好き」はずっと続くものじゃない
  6. 恋愛に振り回されないための考え方
  7. まとめ:恋愛は期待しないほうがうまくいく

1,「一盗二婢三妓四妾五妻」って何?

この言葉知ってますか?

「いっとう・にひ・さんぎ・ししょう・ごさい」って読みます。

これは、

「男性が感じるいい女ランキング」 みたいなものです(笑)。

いい女っていうのは「内面的に」とかそういう話ではなく

「本能として興奮する順番」のこと(><)。身も蓋もないですね💦

  1. 一番興奮するのは、他人の奥さんとの関係(不倫)

  2. 二番目は、自分の家の若い女中(使用人)と関係を持つこと

  3. 三番目は、愛人(妾)を囲うこと

  4. 四番目は、娼妓(遊女)と遊ぶこと

  5. 五番目が、正妻との関係

なんと

「自分の奥さんが一番つまらない」 っていう、

かなり衝撃的な価値観。


昔の男性たちはこんなことを考えていたわけです。

私は本の中でこの言葉を知ったとき、

「ひえ~~~怖い…」 って思ったんですね。

あなたはいかが?

でも、よくよく紐といいくと考え方には 「男性本来のの本能」 が深く深く関わっているんです。


2. この言葉の由来とは?

この言葉の明確な出典ははっきりしていませんが、

中国の封建社会の価値観 から生まれ、日本にも伝わったと考えられています。

① 中国の封建社会が背景にある説

中国では、昔から「妻」と「妾」の立場が明確に分けられていました。

  • 正式な妻(正室) → 社会的なステータスとして必要
  • 妾(愛人) → 男性の楽しみや権力の象徴
  • 使用人(婢)との関係 → 身分が低く、秘密の関係が多かった

つまり、 「禁断の関係ほど興奮する」 という男性心理が、

この言葉に反映されているんです。

② 日本の江戸時代にも似た価値観があった

江戸時代には、遊郭文化や武家社会の影響で

「正妻は義務、遊びの女は楽しみ」

という考え方が根付いていました。


武士や商人が吉原に通うのは珍しくなく、

「恋愛と結婚は別」 という価値観が当たり前だったんですね。

このあたりは歴史小説の中にいくらでも登場しています💦

③ 「手に入れにくい女性ほど価値が高い」心理

この順番を見てみてください。

「手に入れる難易度が高い順」

になっています。

  • 人妻(不倫) → 一番手に入れにくい=だから燃える🔥
  • 使用人(婢) → 近くにいるが、こっそり関係を持つスリルがある(これは現代では社内の部下とかですね)
  • 娼妓(遊女) → お金を払えば手に入るが、完全に自分のものにならない
  • 妾(愛人) → ある程度自由にできるが、経済的な責任が伴う
  • 正妻 → いつでも関係を持てる=刺激がない

こう見ていくと「ドキドキ感」「スリル」という要素が

恋愛においてどれだけ重要か がわかりますよね。

でも、手に入れにくいほど価値が高い

ということは逆に言えば・・・

手に入れてしまえば???( ノД`)シクシク…


3. 男と女で違う!?恋愛の捉え方

この言葉からもわかるように、

男と女の恋愛観には大きな違い があります。

このギャップがあるがゆえに

50代以降になってもなお男女の恋愛問題には

もめ事や悩み事、胃が痛くなるようなトラブルが尽きないんですね。

  • 男にとって恋愛=「刺激」や「スリル」
  • 女にとって恋愛=「運命」や「特別な存在」

これ、いかがですか?

思い当たることって、ないですか?

この大きな男女の違いが、不倫や恋愛トラブルの原因です。

例えば、ある既婚男性は

「割り切った遊びのつもり」 で職場の後輩と関係を持った。

でも後輩の女性は 「奥さんと別れてくれるはず」 と本気に…。

結果、修羅場になった、なんて話はよくあります。

お互い

「相手はきっとこうだろう」と思い込んでしまい

思っていることを言葉にしない関係が多いため、

あとあとトラブルになります。


4. 恋愛を美化しすぎると危険な理由

私のところにご相談にお越し下さる女性のお話をうかがっていても

女性の多くは、

自分が好きになった相手を

✅「最高の人」

 ✅「運命の相手」

と思いがちです。


でも、ちょっと冷静に考えてみてください。

  • 本当にその人、運命の人?
  • あなたの前で都合いいことを言ってない?
  • 「こんな女性に出会ったことがない」と言われたって・・・
  • 「でも優しいから…」って自分に言い聞かせてない?
  • 冷静に見たら都合よく遊びたい相手だったりしない?

多くの女性は

恋愛を美化します。

このことを男性は意外に知りません。

他人の恋愛とは違う「私と彼との恋愛だけは本物」と

思い込んでしまいがちです。

この理由は

「自分の価値を高く見せたい」

という心理が働いているから。

恋は盲目と言いますが、自分の都合のいいように

解釈しはじめてしまうのが女性の思い込みです。


5. 「ドキドキした好き」はずっと続くものじゃない

「ドキドキする好き」という気持ちが永遠に続いたらいいですよね。

でも、ドキドキする気持ち、 永遠じゃない ことを50代以降のあなたならもう知っているはず。

  • 昔、ものすごく好きで応援していた芸能人、今は興味ない
  • 昔大恋愛していた男性を「なんであんなに好きだったんだろ?」「なんで死んでもいい」まで思ってたんだろう?不思議・・・
  • 憑き物が取れたように気持ちがさめた

ドキドキする恋愛もはある種の快感物質が脳から放出されていますので

ずっとその快感物質を出し続けることって不可能なんですね。


6. 恋愛に振り回されないための考え方

若いうちはどんどん恋愛して、落ち込んでもすぐに体力気力で回復できるかもしれません。

しかし50代を過ぎて恋愛に振り回されやすい人は、

「自分の土台」が弱くなっている

ことが多いです。

大事なのは、

  1. まずは自分自身を大切にすること
  2. 恋愛=自分の価値ではないと理解すること
  3. 「期待しすぎない」こと「美化しすぎない」こと

特に3の「美化しすぎない」は大事です。

冷静になって指摘してくれる女友達でもいれば「客観視」することができます。

50代以降の恋愛に振り回されない女性にとって必要なのはドキドキする相手より

本音で冷静に自分の姿を教えてくれる女友達なんですね。


7. まとめ:50代以降の恋愛は過剰に美化しない

30代の頃から「男と女のすれ違い」なんてテーマで全国各地を講演してきました。

男と女は別の生き物。男は女を知らず女は男を知らず。

だからこそ、 恋愛を美化しすぎず、冷静に向き合うこと が大切だと50代以降の女性達にお伝えしています。

✅恋愛はスリルだけじゃない

✅恋愛は永遠じゃない

✅大事なことは自分の土台作り

30代40代とは違って50代以降の女性はこの3つを特に意識して欲しいんです。

50代以降の女性経営者、働く女性達、

めいいっぱい仕事を頑張っている一面で

水面下では誰にも言えない恋愛の悩みやストレスに感情を激しく消耗されている女性は

とても多いんですね。

母性型の基本は安心感です。

ドキドキする恋愛は

「一時的な快楽」「快感」です。

快感ですので癖になります。

食べちゃいけないとわかっていても

ついつい食べてしまう甘いもの。

やめなきゃいけないとわかっていてもつい

明け方までつい観てしまうネットドラマ(←私です)

これ全部癖になる快感です。

逆にじんわり自分の中から湧き上がってくる

安心感、満たされた感覚。

一人でいても安心、

満足、誰かといても安心、満足。

この感覚を女性自身の中に築いていくことが

母性型です。

50代以降の女性が恋愛で悩んだ時

「ドキドキする恋愛がしたいけど、安心もしたい」

女性は言います。

最初はドキドキ。

ドキドキするこの相手に

安心感が欲しい。

安全安心安定を私に与えて欲しい

そうなってくると、

泥沼マッシグラです💦。

女性にとっての安心安全安定

というのは「生活」のことですので

それが欲しいと要求されてきた途端に

男性側が「それはちょっと・・・」

と引いてしまいます。

自分の土台は

自分で築くことができるんです。

それができるのが母性型🌸

ぜひ学んで下さいね。

今日は小話でした🌸

男性との関係をより良くしたい方は、ぜひ今日から母性型話し方を実践してみてください。


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