こんにちは
池田弘子です。
今日のテーマは、
ちょっとスピリチュアルなようで、
実はすごく現実的な話。
なぜ年齢を重ねると“気”が枯れるのか?
50代を過ぎると、
「最近なんとなく気力が出ない」
「今まで好きだったことに興味が湧かない」
「すぐ疲れる、すぐ眠い、すぐどうでもよくなる」
「人と会うのが面倒くさい」
「体力には自信があったのに免疫力が一気に落ちた気がする」
そんな症状が
じわじわとやってきます。
よく言われる“更年期だから”の一言で
解決できる問題ではないんですね。
これって
気が枯れている状態
なんです。
“気”というのは、
簡単に言えば、
「あなたの内側をめぐるエネルギー」
のこと。
その気は、
循環しないと枯れます。
心許して話す相手がいない
誰にも触れられない
笑う機会がない
感動しない
ときめかない
いつも受け身なので脳が動かない
これ、すべて「気」を止めてしまう要因です。
そして気が枯れると、
どうなるか。
表情がなくなる
声に張りがなくなる
肌も乾き、目の奥の光が消えていく
なぜか怒りっぽくなり、人間関係もギスギス
人を惹きつける力がなくなる
そう、
気が枯れると、
「ああ、私、生きてる!」って
感じが減ってきちゃうんですね。
じゃあ、どうすればいいのか?
一番手っ取り早い方法は
「人とつながること」
特に効果的なのは、
心が通うパートナーシップ。
「大丈夫?」
「今日どうだった?」
「おかえり」
たったそれだけの会話でも、
気は潤い、流れ始める。
触れられたり、
笑い合ったり、
一緒にごはんを食べるだけでも、
身体の奥がスッと整うようになります。
あなたの“気”は、ちゃんと流れていますか?
今回の母性型勉強会では、
まさに「気が枯れたところから復活した」のリアルな声が聞けます。
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強みを引き出す話し方コンサルタント池田弘子です。
個人レッスンをしていて
実際に今、事業をしていたり
経営を展開されている方であったり
今まさに動いている真っ最中という方がいます。
売り上げも好調で
人材の確保もできていて
顧客へのフォローも仕組み化がちゃんとできている
外から見ると
「十分うまくやっていますよね」
という方ほど
レッスンに来られた時
真っ先に私に聞いてくることが
あります。
それは
「私は何に気をつければいいでしょう?」
「私の弱い部分はどこでしょう?」
と聞いてくる。
逆に
今はまだできていない
これからやっていきたいけれど
具体的な動き方がわからない
自信もないし覚悟もない
という場合
「いいことを言って欲しがる」
という傾向があります。
これね
私のところには
占いをなさっていたり
カウンセリングのお仕事をなさっている方も
よく来られるのですが
同じことをおっしゃいます。
ある占いの先生は
いいことだけを言って欲しそうなお客様は
入ってきた瞬間に
わかるんだそうです。
そういうお客様には
いいことしか、言わない。
女性は占い大好きですよね。
特に日本女性は占い大好き。
香港や韓国に行った時も
日本語対応しますって
占いの看板とっても多かった。
需要があるから
やっているんですね。
いわゆる
プロという世界で生きている人は
「私は何に気をつけたらいいのか?」
ここを聞きたがります。
ほめてもらいに行ってない。
いいことを言ってもらいたくて
行ってない。
だから
プロであり続けられる
ということですね。
でも、どのお仕事でも
プロのはずです。
あなたも何かお仕事をされているなら
プロとして仕事をしているはずです。
いやいや
私は会社員なので
という方がいますが
会社員でも「何かのプロ」であるはずです。
意識していないだけ、です。
マイナス点を改善することで
そのマイナスはプラスへ変わります。
オセロのように。
自分の持ち駒が白だとするなら
今は白が多くても
3分の1は黒がある。
この黒を
いかに白に変えることができるか
それが
マイナス点をプラスにひっくり返すように
改善するという行為です。
黒は自分が今できていないこと、です。
自分に足りないものです。
その黒の内訳を
他人に聞くんです。
もうすでにそれをやっている人に
聞いてみる。
すると教えてくれます。
まだ若い30代の女性が
「将来が不安で」
と言います。
将来が不安であれば
その不安材料は今持っているマイナスです。
マイナスを全部潰していくんです。
だから
「私は何が足りないですか?」
「私は何を気を付ければいいですか?」という
問いが出てくるんです。
私はずっと女性達を何十年もみてきて
特に上昇思考が強い
プライドも高く美意識も高い
自立願望のある女性達を
たくさん見てきました。
占いはいいことしか信じない
マイナスの指摘は受け入れない
このマインドを続けていながら
芸能界やマスコミ業界で
生き残っている人って
実はいないんです。
売れてる人ほど
自分の改善点をいつも探ってる。
根拠のない自信を持っていると
いいことだけを言ってくれる占い師を
引き寄せます。
というより引き寄っていくんです。
鍵と鍵穴のように
両者が惹きつけ合う。
いいことしか信じないという女性は
暴力男やダメ男にひっかかりやすく
浮気もされやすく
見栄っ張りだから
無駄金を使いやすい。
本当に占いを活用するなら
「私は何を治せばいいのか?」を
全部リストアップしてもらって
それを全部潰していけば
勝手に仕事運も恋愛運も金運も上がります。
根拠のない自信を持っていると
ちょっといいことを言ってくれる人や
あなたは才能があるとか
あなたは何をやってもうまくいく
なんて言葉にひっかかる。
いい言葉を言ってくれる人を
求め次々とお金をつぎ込んでしまう。
誰がが近くで
叱ってくれるとか
教えてくれても
それは耳が痛いので
聞き入れない。
そうやって
いいこと言ってくれる人のところしか
いかないようになるんです。
いいことしか言わない人は
そこに「利益」があるから
いいことしか言わないんです。
利益がなくなれば
つまり
いいことは言ってはくれなくなる。
こんなことが
わからなくなっているのが
今の時代です。
それは
誰にも相談できない人が
増えたから。
これはね
今本当に多いこの問題。
ほとんどの人が
本音を隠して
自分を綺麗な言葉で
見事に取り繕って
生きている。
弱みを誰にも言えてない。
自分の本音を誰一人にも言えてない。
うわっつらの関係ばかりが
SNSでどんどん増えても
心の奥底の問題を
誰にも言えてない。
だから
誰にも相談できず
自分の頭の中でいろいろ
考えて自爆する。
なりたい人にまずは
聞いてみるんです。
思い切って聞いてみる。
私は
どんな戦い方をすれば
負けないように生きていける?って
聞いてみるんです。
自分に足りないもの
がわかればしめたもの。
自分がビジネスをしていて
なかなかうまくいかない。
集客もいまいちで
売り上げもたたない。
であれば
聞いてみるんです。
今、何が足りてない?
どこを補えばいい?
って聞いてみる。
相手の立場に立って
考える
ということが
絶対にできないのが
自社のビジネスと
あなたの恋愛
です。
ここは根っこが同じです。
自分のことだけは
わからないんです。
でもあなたも想像してみてください。
あなたの仲良しの友達が
既婚者ともう10年以上付き合っている。
彼女はずっと結婚したいと思ってるけど
なかなか奥さんと別れてくれない。
既婚の男性は
妻とはもう冷え切っている。
子供が結婚して自立したら
君との関係を本気で考えると言っている。
と聞かされた時。
あなたは
すぐにわかりますよね。
既婚の相手にとって
友人である彼女は
都合のいい女である
ということが
すぐにわかります。
でも当の本人には
絶対にわからない。
ビジネスも同じです。
自社のサービスや商品は
最高だと自分は思っている。
こんな性能があり
こんなに便利で
だからすべてのお客様はこれを
選ぶはずだと
自分は思っている。
でもお客様から見ると
その会社の伝わっておらず
他と一緒じゃない?と思われていたり
高くない?と思われていたり
します。
自分の思い入れが強ければ
強いものほど
客観性を一切失い
冷静でいられなくなるのが
ビジネスと恋愛です。
だから
何の利害もない
第3者からの冷静な指摘ほど
自分を改善させるものは
ありません。
占いでいいことしか信じてこなくて
60歳が過ぎてしまいました
という人もいっぱいいます。
根拠のない自信を持っていると
高くなるのは
自己肯定感ではなく
無駄なプライドです。
ここが足りてないので
ここを改善するといいですよ
というと
「それは難しいです」
「この年齢でいまさらしんどいです」
「それは人の目が気になります」
動けなくしているのは
自分の中の無駄なプライド。
若いうちに
そのプライドを
コテンパンに潰されている人は
強いです。
恥ずかしい
面倒くさい
これら全部を乗り越えられるのは
「そんなプライド捨てます」って
ポンと捨てちゃう人だけ、です。
自分は違うという無駄なプライドが
多すぎたせいで
人生後半から
みじめな生活を送らなくてはいけなくなった女性を
私は本当にたくさん見てきました。
見た目が美人で
得をしてきた女性達の
60代以降、70代以降の現実を
嫌ってほど見てきました。
サザエさんのように
年をとれば
子や孫や近所の人たちが
優しくいたわってくれる
という世界はもはや幻想です。
現実は年をとればとるほど
厳しくなる。
何もできなくなって
「自己責任です」って
突きつけられる。
そうなってから
次の一手を打つのはもう難しい。
やるべきことが定まれば
脳が旗を立てます。
旗に向かって進みだすと
自律神経は安定します。
不安になるのは
旗が立っていないから。
この先
いつ死ぬのかもわからない。
先も見えない。
楽しいこともない。
生活が向上する希望のない。
相手の気持ちもわからない。
そんな状態で
過ごしていると
自律神経はいつも不安です。
女性達は
自分へのご褒美を欲しがります。
髙い宝石を買ってみたり
旅行へ行ってみたり。
それもいいです。
でも自分への最高の
ご褒美は
さあ、これをクリアするぞという
これを身に付けるぞという旗が
脳の中にしっかり立ち
今日もやるべきことが
いっぱいあって忙しいわという心の状態です。
それは
日々の業務に追われて
忙しいという状態ではなく
1年後2年後に身になる果実のために
今、構築しているという心の状態です。
7つの習慣で有名な
時間管理のマトリックスですね。

第2領域「緊急ではないけれど重要」な部分です。
私が書いているこの
ブログ記事も
ここになりますね。
将来の漠然とした不安
不安材料を潰していく作業は
第2領域の中にしか
ありません。
第4領域ばかりで日常が
終わっているという人も
今は多いはずです。
それは
スマホを開けば
依存症を引き起こす麻薬のような
娯楽がいくらでもあるから、です。
そしてそれは
脳を使わずにすみます。
私たち人間がやることで
最も大変な作業は
脳を使うことです。
そして
「決断する」
という行為は
とてつもないエネルギーを消耗します。
だから
多くの人が
決めれらない、んですね。
その方が脳は楽ですので
楽な方へ流れるのは
人間の本能です。
不安でしょうがない
将来不安を消したい
という場合は
とにかくマイナス要因を不安要因を
徹底的に潰していくことです。
これが
具体的な運を上げる方法です。
パワースポットに行って
手を合わすことでもなく
具体的な作業を
することです。
どんな仕事でも
身体を使って動いてみて
声を出してみてはじめて
自分のものになっていきます。
頭の中だけで
紅茶を飲みながら
私にどんな才能があるのかしら?
と考えてても
時間だけが過ぎていくだけです。
才能は
他人が見つけてくれるんです。
自分ではない。
今、会社にいる人は
上司が見つけてくれるんです。
今、自営をしている人は
お客様が見つけてくれるんです。
キーワードは
「あなたのかわりがいない」
と思わせるような自分を作る、です。
この世の中は
需要と供給のルールが働いています。
希少価値がある存在であれば
欲しいという人がいます。
手放したくないという人がいます。
かわりはいるな
と思われたら
退場です。
自分のことを
客観的に見る視点は
実は自分では無理なんです。
だから私はいつも
自分のことを客観的に指摘してくれる存在に
頼っています。
自分のことを
一番知らないのは
自分です。
隣のあの人からは
自分のことは冷静に
見えるんです。
その目から見た自分の改善点を
教えてもらい
ひたすた
永遠に改善していくんです。
死ぬまで、です。
優秀な経営者がいる会社は
小さな改善を
永遠に行い続ける会社です。
一回変えたら
もうおしまい
なんてことは
ありません。
無駄なプライドを持っていると
世界がどんどん狭くなります。
聞いた方がはやいことは
聞いた方がはやいんです。
オンナの人生は持ちカードを増やせば増やすほど豊かになっていきます。
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第4の法則 人から好かれる声の作り方
第5の法則 伝わる話の組み立て方
第6の法則 あがり症の克服
第7の法則 魔法の言葉 ほめる口癖
あなたが、弱みだと思っていることは
実は「強み」であることはとても多いのです。
あなたの中に眠る強みを引き出し
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話し方が変わるとあなたはこんな風に変わります。
1、説得力が増します。
2、人に好かれます。
3、笑顔が素敵ですねと言われます。
4、はっきりモノを言える人間になります。
5、断れる人間になります。
6、悩みを相談されやすい人になります。
7、話しかけられやすい雰囲気になります。
8、自信がつきます。
9、信頼してもらえるようになります。
10、自分を好きになり、心から人を好きになることができます。
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