強みを引き出す話し方

誰にも弱みを見せられない、強くないといけない、頑張り続けないといけない、甘えてはいけない、そう思っているとしたらぜひ彼女の動画をご覧ください。

素の感情、素の言葉で語って下さっています。

私たちは誰だって自信があるように見せたい、魅力的に思われたい、人から評価されたい、と望んでいます。

しかし皮肉なことに、「かっこつけよう」とすればするほど自分の心の奥では「私はかっこよくない」と思っているということなんです。

話しは聞かれているのではなく「見られて」いるんです。

根本を解決せず表面ばかりを飾りたてようとするとその人の根っこにある自信のなさが、相手に伝わっていきます。

3ケ月で人は変わります。

こんな自分は嫌だ!とお腹の底から叫んだ時、すべては動き始めます。

どうぞご覧ください。

※体験インタビューを撮影して下さったのはサプライズファクトリーの上原訓さんです。まさに向き合う人から思わず強みを引き出してしまう素晴らしいインタビューでした。

とにかく会ってみて!

社員や家族のことで悩み同じ悩みを持つ友人に相談したんです。

「池田先生って方がいらっしゃるよ」「とにかく会ってみて!」「とにかく聞いてみて!見てみて!」と。

その友人も素敵な女性で物腰も柔らかく一緒にいて心地よい人だったんです。

「こんな女性になりたい」「池田先生に会ってみたい」

それからすぐブログを読んで「母性型勉強会」に参加しました。

男をやっているんじゃないですか?

先生のブログの中に「男をやっているんじゃないですか?」ってフレーズがあったんです。

自分のことを見透かされている!

(書かれている内容が)そのままだったので「私だ」と思いました。

正直いつもやってることと行動と心がバラバラのような感じ。

役割と責任を果たしているだけの毎日、自分の幸せや何をしたいのかもわからない

正直毎日が苦しかった。

朝起きるのも嫌

心から笑えることもなかった

今思えば男をやっていたんですね。

「勝たなきゃ」「本心を出すと馬鹿にされるんじゃないか」「負けてしまうんじゃないか」

というのが心の中にあって人に本音を話せない

戦うような気持の毎日でした。

男だった過去の私

過去の私は男でした。勝ち負けの中にいたし、たとえば「こうしたほうがいいよ」という良いアドバイスもそれを認めると負けるような気がして「いやいや」「でもね」「とは言っても」言ってくれた言葉に対して言葉に出さなくても勝ち負けを意識していました。

その当時は男になっている意識がなかった、それがあたりまえだったんです。

「そうしないとダメだ」とガチガチになっているのが私が当たり前でした。

そんなもんだと思い込んでたので「それが私」「近づきにくい」とかよく言われててつっぱてる感じでした。

男性に対しても「負けたくない」っていうのがあったので近よりにくい人間だったと思います。

女性とも本音で話したことはなかった。

仲間外れにされるのが恐怖だったので自分よりも相手に合せる生き方でした。

 

自分を取り繕う毎日

会社の前代表が男性だったので男性のような経営をしなきゃいけない。

心の中では「社員が私のいう事をきいてくれるだろうか」「わかってくれるだろうか」そういったことがいつも不安だったので

どちらかというと社員にも「こうあるべき」と押し付け「こうあるべき論」をすごく言ってた。

社外にたいしても「ナメられてはいけない」知識がないことがバレないようにカッコ悪い自分を見せないようにずっと自分を取り繕って毎日がくたくたでした。

社員さんとの関係は良好なものの私の中ではいつも悩みながら(自分と)対峙していた

「こんなこと言ったら嫌われるかな」とか「さっきの言い方ちょっときつかったかな」とかいうのをずっと考えながら私の心の中ではギクシャクしてたと思います。

社員が一生懸命やってくれているので「私は社員の倍の仕事をしなきゃ」と思って「私の背中を見て」みたいな感じで社員さんとは競争ではないんですけれども自分の弱いところを見せられなかったです。

「これお願い」というのも言えなかった

些細なことも頼めない

逆に私が全部やっておくからって。

当時は

甘えること=罪

ダメ人間みたいなイメージがあったのでもちろん親にも甘えられない、友達にも甘えられなかったし甘えちゃいけない

甘えるのは人間失格ぐらい思ってた

みんなを信用してなかったんだと思います

 

嫌だと言えなかった幼少期

父がとても厳しい人で父の帰宅を母が玄関で出迎えるようなすごい威厳のある父でした。

門限は「日暮れ」。

日暮れを過ぎると家に入れてくれない

冬は午後4時半までに帰宅しなきゃけなかったんです。

高校は自転車通学。自転車で通学してたんですけど「やばい、日が暮れる」みたいなすごい厳しい父

母ば「母として妻としてこうするべきだ」みたいなのがあって「女の子だから勉強しなくていい」「女の子だから家事だけきちんとできればいい」みたいな

夜遅くまで遊んだり外泊は禁止

THE日本の母

兄と弟の3人兄弟。10人のいとこも全員男の子。男の子に囲まれた幼少期

自分に注がれるみんなの視線。みんなの目が私にきて「女の子だからこうしなさい」

本当は嫌なのに嫌われたくなくて言えない

嫌ということで嫌われるから言えない。いつも叱られていました。

 

あなたはどうしたいの?

人にも言われるんですが「近寄り難かった」「堅かった」とか、つっぱっていることを池田先生はわかっている。

「どう?」みたいな感じで池田先生と会話をしているうちにこれって自分の中の問題だと気づいた。それからいろんなことをノートに書きだし自分の中の奥深いところを「私って何がしたいんだろう?」池田先生は「こうでなければいけない」とは言わない「あなたはどうしたいの?」優しくナビゲートしてもらいながら自分の中の奥深く本当の自分を探すようになりました。

絶対に逃げられない

1日の一番幸せな時間は寝ている時間でした、

一番苦しい時間は朝起きる時でした。

いつも緊張してたと思うので体調も優れなかったし何よりも一人になりたいそう考える時間が多かった。

「苦しくなければ幸せになれない」って思ってたので「努力が足りない」「努力が足りないから」「自分が弱いから」苦しいんだとかうまくいかないんだとかってその時は当たり前のように思っていました。

大袈裟な話し、逃げる時は死ぬ時だと思ってました。

子供や社員に対する責任。絶対に逃げられない「勝たなきゃ、勝ち取らなきゃ」でも苦しかった。

全部自分のせいだけどみんなも悪い

「みんなが悪い」と思っていました。

「どうせわかってくれないし」って。

本音を言える人がいなかったので孤独でした。

「こんなもんだ」とも思っていました。

そういう気持ちになるのは、私の性格が悪いから、根性がないからとか怠け癖があるからとか全部自分のせい。

だけど「私をわかってくれないみんなは敵」そんな感じで

「でもいい」「ひとりでもやっていく」みたいに思っていました。

 

問題は自分の中にある

同じ事柄でも彼女は悩んでいないのになぜか私は悩んでいる

とか人は悩んでいないのに私は悩んでしまう

いろいろお話を聞いているうちにこれって悩みは表面のことで問題の核は自分の奥にあるんじゃないかなっていうことを感じてそこから先生に自分の中に何があるのかそれが何かを探すようになりました。

 

大嫌いな自分を変えたい

変わりたいと思いました。自分が大嫌いだったので大嫌いな自分から変わりたい。外では自分に自信があるふりをしたりとか「勝ちたい」という気持ち、本当の自分を出したことがなかったのでそんな自分が大嫌いでしんどかったです。

3泊4日の自己修練する合宿に参加したり仏教、神道、量子力学、自己啓発の本いろんな本を読みあさったりしたのですがそれはそれで小手先のことには役だったんですけどしかし自分の中の奥まで届かず奥の中の方まで届かなくて「池田先生もこれまでの自己啓発と同じだろう」と思っていました。

先生に会った時に今までに私が経験したことのない感覚。

まったく想像とは違う池田先生。

本当にこうふわっとした感じ

「何でも話してOKなんだな」という「何でも受け止めてくれる」そういう印象

池田先生に会って人間関係に変化がありました。

一番あったのが「自分が楽になりました」「これでOKなんだ」

社外に行ってもわからないことはたずねる

わからないことはわからないので教えてもらっていいですか

「こう見て欲しい」という気持ちが消えた

自分の鎧というか「こう見て欲しい」という気持ちがすこしづつ消えていきました。

自然に会話ができるようになり社外の方も本音で話をしてくれるようになりました。

 

本能のままに楽に生きる


いろんなお話の中で「ここは自分の中に核みたいなものがある」質問をしたり考えを正直に話しているいるうちに「こう思ってしまう」とかいろんな質問をしたり

話しているうちに「本能だ!」ってことに一気に腑に落ちて

ふわふわしていたものが一気にぐーっと「ここだ」と気づいた瞬間は一秒ぐらい!

言葉を聞いて一秒でストンと落ちて何十年も勉強して考えてきたものがすべて淘汰。

すべてそれに淘汰されすべて納得できて

一秒で「これだ」その時から自分の中に核(自信)ができて人を見る時も「本能がある」自分と同じように本能があって「だからこういう言葉が出る」「こんな行動をしてしまう」

それが私が嫌な行動であってもそれをわかってあげられるようになりました。

自分も楽。

人に対してもいらだったり関係性を壊したり攻撃したり戦うことはその日以来なくなりました。

昔からの習慣で身についたものはが出そうになることもあるが一度腑に落ちているので戻るのもはやいんです。

なので生き方自体が楽になりました。

 

本能のまま生きる自分でいい

 

池田先生からもらった一番大きな気付きは今のままの自分でいい

つきつめていくとそこです。

本能のままに生きるってことに気が付けた。

「こうあるべき論」が強かったので嫌なものは嫌と思っていい

好きなものはスキって思っていい

忘れていたものを少しづつ思い出しました。

池田先生に出会って一番大きな気づきは

いまの自分でOKってことと本能を大切にしなきゃいけないってことです。

 

心の中をすべて書き出す

あんまり先生は(あれしなさい、これしなさいとは)おっしゃらないんですけど書き出してみたらっていうのはありました。

思うことやあったことを書き出す。

人に見せたら恥ずかしいこと汚いようなことですね。

自分の中の負の感情を全部自分の中で文字にして見つめて自分の中を根こそぎ見たのは池田先生からの「いったん書き出してみたら」という助言。

私は大したことない人間だなと思いました

立派そうに見せたいカッコつけたいとか思ってたけどカッコ悪いなあって

嫌な感情やうれしい感情を抱くのは同じ場面

同じところで嫌な感情になったり同じところで嬉しい気持ちになったりしてたのが書き出すことで頭と心を整理し自分の中でまとまりができたのがよかったです。

50歳の今が一番幸せ

もう快眠ですね!あいかわらず寝るのは大好きなんですけど(笑)

目が覚めたらストレッチ。

「さあ、頑張ろう」ていう感じです。

ゴミ捨てに行く時、「太陽おはよう!」「青空、あお~い!」って。

落ち込むことがほとんどなくなったんです。

「まあ、いっかそんな日もあるか」って朝の目覚めが素晴らしく良くなりました。

起きていることは変わってない

その当時も今も変わっていない

その当時も会社の業績も悪くはなかった

トラブルも起きていなかった

今もトラブルなく業績も安定

池田先生に出会うまでは目に見に見えないことに対して自分で不安を作っている状態でした。

例えば社員にも「こう思われるんじゃないか」とか社外でも「馬鹿にされるんじゃないか」とか起きてもないことを勝手に想像して勝手に自分でストーリーを作って勝手に勝負に出て勝手に戦うみたいなちょと今考えると損したなって感じ。

起きていることは今も昔も一緒

自分の考え方が変わることでまるで生きてる充実感や幸せ度合は全然違います。

そうなると出会う人も変わってくる。今、人に恵まれて幸せだなあって。

50歳の今が一番幸せ!!!

お母さんとの関係に変化

これまでは母のいう事を聞かなければ母が悲しむとか母につらい思いをさせたくないっていうのがあったので割と母に合わせてきてました。

でも自分の考えと違うことも何でこういう風に言うんだろうって母には悪いんですけどもあって正直心の中では違和感があったというかもちろん母にも本音を話したことはなかったです。

それが池田先生と話しをしているうちに母も戦っているんだなって思ってそのことを母に話したことはないんですけど「きっと苦しんだろうな」っていうことを思うと少し伝え方が優しくなったりとか少しづつ心からありがとうねってことをココロから伝えられるようになったりとか少しづつギクシャクしていた関係が穏やかになりました。

雰囲気変わったね

正直に言うと「顔が変わった」って言われます。見た目が変わってって。昔はまとっているオーラが戦闘服のオーラで歩いてたので。

カツカツツって「負けるもんか」って感じだったと思うんですけど周囲もそう感じていたんだと思います。

その時はわからなかったんでどけどね(笑)今は周りから「雰囲気かわったね」とかそういう風によく言われるようにはなりました。

女性からいろいろ相談されることが増えてきました。

相談しやすい雰囲気になったのかなと思わせて頂きました。

見えない不安からの解放

客観的に自分を見て「素敵だな」と思います

何が来てもOKって思えるようになったので見えない不安が激減しました。

なんとかなるという自信、自分の中でものさしができた。

毎日が穏やかな気持ち。

やっと女性になれたと思います。

 

心が柔らかくなる生き方

今までいろんなつらいことや嫌なことがいっぱいあって今、池田先生との出会いで自分のものさし(核)を持つことができたのでまずひとつは自分の人生を生き切りたい!

周りを大切にしながらですが自分の人生を生き切りたい!

力はないかもしれないけれど後輩や女性が私と同じような考えで同じようなところで立ち止まっていたら私の体験を聞いてもらって少しでも心が柔らかくなるような生き方を

まわりの女性にも「もっと楽でいいよ」って、そのままの自分でOKって。

そんな人生を歩みたい

 

安心してすべて話せる池田先生の個人レッスン

個人レッスンは3ケ月間。

先生が「こうしなさい」とは言われないんです。「あなたはどう思うの?」「どうしたいの?」って。

ホテルのラウンジでコーヒーを飲みながらのレッスン。

ゆったりした空間の中でカフェでお茶を飲んでいる雰囲気。

最初はすごく緊張して先生にお会いしたんですけど2回3回と会ううちにすごい安心感というか、まず話す内容の否定をされないっていうのが今までになかったですね。

親にも「こうあるべき」論とか「だからお前はダメなんだ」みたいな感じで社会に出ても代表する前に営業してたんですけど営業成績を上げられないのは「努力が足りないから」だとか「だからダメなんだ」とか常に批判や避難の中にいたので「すべてを出してok」と思えた人は初めて。

池田先生との出会いで「生きやすい自分に」

池田先生との出会いは人生の転機です。人生のターニングポイント。神様が会わせてくれたと本当に思って池田先生に出会っていなかったらずっとしんどかったと思うんですね

「自分が悪いから悪いことが起きる」とか「良いことがおきても次に悪いことが来るとか「幸せになっちゃいけない」「頑張らないと幸せになれない」自分の中で勝手に妄想を作り上げちゃって。池田先生が妄想を壊したというよりも波でそうっと流してくれた、自然と気が付いたら「生きやすい自分」になっていました。

 

こんな自分は嫌だと声をあげた人からすべてが動き出します。

強みを引き出す話し方コンサルタント池田弘子です。

ページを開いて下さってありがとうございます。母性型マインド個人レッスンでお伝えしていることをお話する前に、最も大事なことをお話ししておきたいと思います。

それは私たちが生きている現実生活で本当に効果があることは一体何なのか?ということのお話です。今はさまざまな自己啓発セミナー、自分自身を魅力的に見せるための話し方講座、ファッション、美容、そして相手の気持ちを知る心理学、コーチングなど、あらゆるものがあります。そして教えているのはみな本当に素晴らしい方ばかりで優秀です。

自分を磨こうとさまざまなスキルを取り込もうと、資格を取ったりセミナーに行ったりとみな大忙しです。

しかし、頭の中に知識を詰め込めば詰め込むほど、「もっと頑張らなくちゃ」「もっと自信を身に付けくては」「自分だけが取り残されているのではないか」と焦る気持ちが増え実は自分自身を混乱させているという現実があります。

というのはそもそも「それをしてあなたはどうなりたいの?」ということが伝えられていないのです。また、どうすれば自分を否定せず成長していくことができるのかということを体系立てて教えてはいない、ということが大きな原因です。

私がお伝えしている母性型という考え方は、女性性と男性性の仕組みを知り、自分がラクに生きられるモノサシを知るということです。

私がなぜ母性型に目覚めたかをお話させて下さい。

私は、アナウンサーを退職後、30数年にわたり、コミュニケーションの研修トレーナーとして大、中,小の企業,行政の研修や話し方や伝え方の教育に携わってきました。そんな中で、違和感や疑問を感じるようになっていったんです。

高度経済成長、そのころ組織というものは、もっとやる気で頑張れ!上には従え、売りあげ第一で結果を出して一人前、まさに競争、成長戦略、男性的征服的マインドが溢れていました。

では、そんな中でヤル気を出せない社員はどうしたらいいの?競争が苦手な人はどうしたらいいの?トップの考え方と違う考えの場合はモノが言えるの?そんな、男性型組織に入れない社員の声なき声は研修トレーナーであり、女性である私自身の問題であり、解決したい課題でした。そんな中で手探りながらもっと個人がやる気になり、モノが言えるようになれば結果組織も活性化するはず、という考えを模索する中で出会ったのがこの母性型思考でした。

母性型思考の基本

世の中は男性、女性で対立するのではなく、母性型思考こそが上手くいくようになっているんです。

男性的か?女性的か?白か黒か?はいずれも対立してしまい「二律背反」思考に陥ってしまうんですね。

それでは問題は解決しません。対立と競争思考では人は究極幸せにはならないからです。

お金や立場や健康があっても人から大事にされなければ幸せや充実感はない、これが人間の原則です。

 

私は、歴史好きなので古事記などを学ぶ中で2千年以前にカタカムナ文明という文明があったことに出会いました。

それこそが対立から共感思考への原点の考え方だったのです。

毎月の母性型勉強会での核となる「サヌキアワ」の考え方だったのです。(サヌキ性とは男性性、アワ性とは女性性の事)

大切なことは、生理的には男と女に区別されるけれど、アワの性とされる女性性が女だけのものではなく、

サヌキ性と男性性が男だけのものではないのです。間違ってならないことはなのです。

 

女が強くなる、という事は男のようになる、とみられ、一方で女性らしくすると、控えめ過ぎる、女を武器に使ってると言われ、多くの女性たちが男性型土俵に踏み込み、もうこれ以上頑張れない!“と出口なしの状況で苦しんでいます。

 

特に、女性活躍が問われる中で、管理職に昇進したり、起業した女性社長さんたちが、もっと頑張らないと結果を出せない、結論重視の男性型話し方を要求されるのです。

現代の男と女の問題は、母性型思考で解決します。

 

先ず、女性が意識を変えれば自ずと男性は変わります。理由は、女性の本質は命を生み出し、育む性なのです。子供を産む産まないは関係ありません。母性性がなければ男性性はスムーズに発揮できないのです。これが「いのち」の原則であり、人間の原則なのです。女性が男性化すると「母は弱し、女は強し」となってしまうのです。

女性が真に輝くためには「自分は女であることに目覚めること」。

次に「男性型思考&話し方」を身につけることです。

現実は、女性自身が自分の中の”女“とどう付き合えば良いのか分かっていません。

なので「自分は自分、他人は他人」が出来なかったり、「敵か味方を作りたがったり」して、男性をイライラさせたり、仕事以外でストレスを感じてしまうのです。

女らしくない自分を責めながら、女ではないことを証明しようと躍起になって疲れ果てている女性リーダーがいる中で女性活躍なって実現できないのです。

 

母性型思考では、まず、女性自身が「女らしさ」から「私らしさ」に意識を変えていきます。すると必ず男性が「あれ?私の思うように気文よく動いてくれている・・」ということを実感するはずです。この極意を母性型思考では学んで頂きます。

母性型思考になれば話し方が変わる

何気ない一言で、相手の考えや価値観が分かってしまう事があります。

「あの一言が胸に刺さった」とか「努力こそが大事だ」など、たった一言がその人の生き方までも垣間見てしまう事がありますね。

人は何気なく無意識に話す言葉の中に「その人の頭の中のすべて」が見えてしまうのです。

この事から私は「話す力が人生を変える」と確信し、個人レッスンをしていますが確信は強まる一方です。

 

最も多い話し方への要望は「人前で自信がないので、自信を持って話したい」「人前であがって思うように話せないので上がらないように話したい」「何を話しているのか相手に分かってもらえないので伝わる言葉で話したい」「なかなか自分の提案を受け入れてもらえない」です。

自信がない、あがり症、何を伝えたいか分からないは、スキルよりもメンタルの問題であり、いずれも多くの原因は不安と緊張そして恐怖なんです。

自分の不安を根っこから明らかにするのは誰しも怖くて、分かっちゃいるけど手をつけたくない辛い問題です。しかし、いずれ隠していたものは向かい合わざるをえない場面に出くわす時が来ます。その時にこそ、不安と緊張から解放されていたいですね。

不安の原因は、普段は意識できません。

私のレッスンでは、話し方のスキルよりも先ず不安の原因を深く探るのです。本人も気づかない不安の根っこは多くの場合「プライド」と「自我の欲求」に行きつきます。

「もっとよく評価して欲しい」「もっと認められたい」の感情です。

これらの感情は表には出しにくいものです。

しかし、それこそが、あらゆる場面で自己主張したいのに慢性的緊張感から引いてしまう結果を生み出しているのです。

これを改善するのには人前であがるという緊張を逆手にとる事です。

緊張が強いほど、緊張から解放される、という心とからだの相互の原則「努力逆転の法則」を活用するのです。

 

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