先に資料を渡してはいけません。

強みを引き出す

話し方コンサルタント

池田弘子です。

 

話をする時

資料を先に配っては

いけません。

 

講演をする時

プレゼンをする時

授業をする時

勉強会をする時

多くの方が

まず資料やレジュメを

聴き手であるお客様や

生徒さんに事前配布してしまいます。

 

 

私は

レッスンにお越し下さった方には

「先に資料は渡さない方がいい」

とお伝えしています。

 

 

私自身も

講演の時や

勉強会の時に

事前に資料をお渡しする

ということは、ありません。

 

 

しかし

講演などは

主催者側から

「先に資料を配布させて下さい」

と言われることが

ほとんどです。

 

 

そういった場合には

よほど聴衆の意識を惹きつけるように

しなければ

あなたの話は聞いてはもらえません。

 

 

想像して下さい。

先に資料が渡されます。

 

あなたの意識は

資料へ向かいます。

視線は資料へ向かいます。

 

 

目の前の話し手には

意識はむかず

資料にばかり意識が向いてしまうのです。

 

 

必死で話していても

聴き手は資料ばかり

目で追います。

 

特に日本人は

人の目を見ることが苦手ですので

資料があると

「目を合わさなくていい」理由ができ

うつむいたまま

資料を読むだけの会になっていきます。

 

 

先に資料を渡してしまい

まったく「伝わらないプレゼン」になってしまった

というケースばかりです。

そんな体験はありませんか?

 

 

資料は小出しにするのです。

あくまでの

自分の話しの流れが主体です。

 

この話をした後に

パッと渡す。

パッと配る。

 

資料を見るのは一瞬。

 

そしてまた

あなたの話に集中させていくんです。

 

 

私は母性型勉強会を行う時

一切、先に資料をお渡ししません。

簡単なポイントだけを

メモにしたものをお渡しすることは

ありますが

ほぼ、お渡しは

していません。

 

 

資料を渡してしまうと

話は聞かれない

から、です。

大事なことは

ホワイトボートに書きますので

必要であれば

ノートをとって下されば

いいのです。

 

 

資料を目で読むより

話に集中して欲しいんです。

伝えたい私と

受け取ろうとする聴き手

この意識がバチッと合った時

その場での時間は濃いものに、なります。

 

 

紙で書いたことを

知って欲しいなら

資料を送付しておけばいいんです。

 

通信講座で教材だけ

渡せば、いいんです。

 

 

同じ資料の内容でも

伝える人によって

受け手の気持ちはまったく

違ったものに、なります。

 

 

前者は

先に資料を配ります。

聴き手は資料を読みます。

うつむいたまま、です。

 

後者は

資料を配りません。

話し終えた後、「お土産」として資料を配ります。

聴き手は話し手に集中しています。

 

 

組織に入ると

「え~~、お手元の資料をご覧ください」

という導入が

もはや当たり前になっています。

 

 

しかし

そんな時代はとっくに

終わっています。

 

 

資料を渡そうが

渡さまいが

伝えたいことを

きっちり伝え

聴き手の頭の中に変化が起こり

行動を起こさせることができた方が

勝ちです。

 

 

みんながそうやっているから

一般的にはそうだから

常識的にはこうだから

そう思って

従来通りのやり方を

続けている人は

気が付いた時

取り残されます。

 

 

あなたが今

一生懸命資料を作っている

目的は何ですか?

 

 

伝えたいことは、何?

聴き手にどう行動を起こして欲しい?

それをどう、伝える?

 

 

思い出して下さい。

話は「見られて」

いるんです。

何を、話そうか

とセリフを一言一句考えている場合では

ありません。

 

 

伝える

ということ一つ考えても

私たちは今までの自分の人生の中で

体験していないこと

考え方の中にないことを

行動することは

できません。

人間はそうなっているんです。

 

だから

練習が必要なんです。

訓練が必要なんです。

 

 

資料を読むことに

慣れてしまい、

資料を渡さずに

どう伝えればいいんですか?

という方はご相談下さいね。

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10月母性型勉強会は2018年10月24日(水)です。

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追伸 「幸せになりたいのになれない。どうしたらいいでしょう?」という40代女性からのご質問です(^^:)

次回、メルマガでお答えします。漠然とした言葉を使う人は、頭の中も漠然としています。当然、現実も漠然と

していくのです。突っ込みどころ満載のご質問は、私の頭を活性化させてくれるんです(笑)

 

 

追伸 母性型勉強会へご参加下さる方へ

会費はPAYPALにて事前にお支払い

お願い致します。

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どうぞご理解とご協力をお願い致します。

 

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日時:2018年11月21日(水)午後6時30分~20時30分

場所:レグザム屋島 研修室

会費:3,000円(食事代込み)

 

※10月、11月は高松国際ホテル全館リニューアル改装工事のため

会場がレグザム屋島研修室へ変更しています。

ご注意下さい。

 

 

ご参加下さる方は必ず事前にお申し込みを頂けますようお願い致します。

お申込み後、キャンセルされる場合にはお食事のご用意の関係上、

必ず前日までにご連絡をお願い致します。

当日のキャンセルはお食事ご用意の都合上、会費を頂戴することになりますので

どうぞご了承下さい。

 

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