その考え方が病気を作っているんです。

香川県高松市の

強みを引き出す

話し方コンサルタント池田弘子です。

 

私の年齢になると

あっちが痛いこっちが痛い

こんな病気で何年も通院してる

だとか

大量の薬をたくさん飲んでいる

って方が多くなるんです。

 

先日私の講演を聞いて下さった方が

個人的にレッスンに来て下さったんですね。

 

その方は栄養士さんでもあり他にも健康アドバイザーなど

行政でいろいろ活躍される資格もいくつも

もっていらっしゃる。

栄養やお薬のことには本当に詳しくて

私にたくさんの情報を教えて下さったんです(笑)

 

 

健康になるにはですね、先生!

こういう食品を一日に最低何種類とって

さらに適度な運動もして

しかも、栄養は今の時代食事では取り切れないから

補助的な食品で補わなくてはいけない。

睡眠は何時間で

ストレスがかかるのもダメで・・・と

いろんなことを怒涛のようにお話して下さったんです。

 

「まあ、とってもおくわしいんですね」

これだけお話できるってすごい知識だなあと

思ったんです。

 

これだけの知識をお持ちで

実践されておられるのであれば

さぞ、お元気で健康でいらっしゃるのだろう

思いきや

なんと30代後半からは病気のデパートなんだ

打ち明けて下さったんです。

 

お薬もたくさん飲まれておられ

その副作用のせいか

ずっとゆううつで

ずっと目が重く

ずっとしんどいんだそうなんですね。

 

しかし

「頑張らなくてはいけない」

栄養士としての人前で話をすることが多いので

もっともっと勉強して

自分の話しを多くの方に伝えなくてはいけない

と思っている

ということがわかってきました。

 

 

なんだか矛盾ですよね(^^:)

 

 

彼女と話をしていると

彼女の口から無意識に出てくる言葉の中

彼女の考え方というものが

見えてきます。

 

「こうやってきちんと健康に気をつけて

いろいろやっていないとあっという間に病気になってしまう」

「健康は難しい」

「元気でいることは本当に大変なこと」

「今は3人に1人がガンで・・・・」

 

・・・・そうでしょうか?

 

 

私は、実は

「よっぽどのことでないと病気になんてならない」

と思ってるんです。

 

 

そう、思っているので

本当に病気には、なりません。

 

もちろん私も無茶をしたり

出張が続いたりすると

年齢相応に疲れますので

ダウンすることもあります。

 

でも、「あ、忙しすぎたな」と思って

ちゃんと寝て休めばまた元気です。

 

薬なんて、本当に人生で

飲んだことがありません。

 

私たちがもし、ただの肉の塊であり

栄養何十種類を毎日予定通りに摂取すれば

完璧に健康体になるという存在であれば

また話は別ですが、

私たちは、そんな単純なものではありません。

 

身近な人の愛情が感じられたり

友と笑い合っていたり

家族と絆を感じていたり

そういった安心や信頼がある時って

心が安定しています。

ずーーっと落ち着いています。

 

心が安心しているので

新しいことにもチャレンジできますし

不安や不満もそんなにないんです。

 

充実した仕事を毎日できていますので

体力的にはハードでも

精神は「嬉しい楽しい」なんです。

 

 

そういう心の状態が

身体の状態にそのまま反映します。

 

逆に

いつも不安で

いつも緊張していて

いつも孤独で

いつも誰かと衝突していて

そんな中で

どんなに素晴らしい栄養カプセルを飲み

運動をしても

脳はストレス状態のままです。

 

 

多くの方と個人レッスンでお会いしていると

人って、考え方ひとつで

病気にもなるし

健康にもなる

ということを痛感しています。

 

考え方が人生を面白いほど

作ってます。

 

では、その考え方って

どうやって見抜くのか?っていうと

これも面白いほど

その人との会話のやりとり

出てくるんです。

 

これが

個人レッスンの面白いところです。

 

ご本人は「それがあたりまえ」という大前提

お話しされるのですが

実はご本人にとっての「それがあたりまえ」の内容が

ねじれてしまっていることって

多いんですね。

 

考え方の癖を知って頂き

「え?こんなのもありなの?」ともっと楽な世界へ

お連れするのが

私の仕事です。

 

 

これは

脳の使われている部分が違うから、なんです。

 

人生がどうもうまくいかない

どうしても人と距離ができちゃう

仲良くなりきれない

なぜか悪いように悪いように物事を想像していってしまう

こんな傾向にある人というのは

自分には欠点がたくさんあり

自分の人生はこの自分の欠点を直さなくてはいけないんだ

と思い込んでいるんです。

 

今の自分では全然だめで

何か自分の外側に鎧や武器を身に付け

自分ではない何者かにならなければならないと

思い込んでしまうんです。

 

当然、こういう人が親になれば

子供には「欠点を指摘し、直させようとする」子育てになります。

 

当然、こういう人が上司になれば

部下の欠点ばかり目につき、ほめて伸ばすなんてことは

できません。

 

 

逆に

なんだか楽ちんで人生うまくいっちゃって

ちゃっかり素敵なパートナーつかまえて

仕事もなぜかラクラクすいすいの人っていますよね。

 

こういう人は

そもそも

「自分の欠点」にまったく焦点を当ててないんです。

興味も関心も、ない。

自分のいいところ

自分の強みをどんどん伸ばすほうに

焦点をあてて生きています。

 

 

どう考えても

後者の方が楽ですよね。

 

欠点を直そうという生き方って

自分だけでなく

他人の欠点も恐ろしく見つけるんです(笑)

で、指摘する。

で、腹が立つ。

しんどいですよね。

 

 

何度もお伝えしていますが

私たちは

焦点を当てていることだけが

拡大していく

という性質を持っているんです。

 

 

これって、本当に面白いほど

そうなるんです。

 

何に焦点を当てるか

何に興味関心を持つかって

実はとっても大事なことなんですね。

 

 

 

 

正義感が強すぎる人も、同じです。

正義感が強すぎる人って

面白いほど

持ってる「正義感をふりかざさなくてはいけない状況」が

目の前にやってきちゃうんです。

いつも、戦ってます(--:)

いつも、他人を裁いていますし

いつも、「まったく今の人は・・・」ってイライラしてます。

 

 

こういうことって

気が付きませんよね?

というより

気が付けないんです。

 

 

だって、子供の頃からずっと

そういう考え方を刷り込まれて

生きてきているので

「もはやそれがあたりまえ」の感覚です。

 

当たり前すぎて

まさか自分の考え方って変?って

疑いもしない。

 

以前書かせて頂いた「苦しんだ方が幸せになれると思っていませんか?」の

記事にはびっくりするほどのメールを頂き

「目からウロコでした」とおっしゃって頂いたんですね。

合わせてお読みくださいね。

波乱万丈の人生が素敵と、思い込んでいませんか?

 

自分の強みにだけ焦点を当てる母性型勉強会へどうぞお越し下さい。

あなたの強みを引き出す「母性型勉強会」(香川高松会場)

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場所:高松国際ホテル

会費:3,000円(食事代込み)

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ご参加下さる方は必ず事前にお申し込みを頂けますようお願い致します。

お申込み後、キャンセルされる場合にはお食事のご用意の関係上、

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第1の法則  セルフイメージ

第2の法則 聴き方のすごい効果

第3の法則 第一印象で好感をもたれる方法

第4の法則 人から好かれる声の作り方

第5の法則 伝わる話の組み立て方

第6の法則 あがり症の克服

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あなたが、弱みだと思っていることは

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