他人に認めてもらいたい・・・人の本音はここです。

してもらえることが当たり前になった人|強みを引き出す話し方コンサルタント池田弘子

強みを引き

出す話し方コンサルタント池田弘子です。

 

ここ数日続けて書いたメルマガで

個人レッスンに申し込んで下さった方が

いらっしゃいます。

 

過去に私の講座にお越し下さった方ばかり。

 

どんな言葉が響いたのか?

 

次週レッスンの際に

1対1でお会いして

お話するのが楽しみです。

 

私はこうして

継続的に発信をしているのですが

これを読んでもらって

何か反応が欲しいなとか

思ってやっているわけではありません。

 

 

目の前の方と

お話をしていて

いろんな気づきがあったり

こんなことは

お伝えしたらきっと

読んで下さっている方に

役に立つだろうとか

勝手に思って発信しているわけです。

 

 

なので

私が勝手に

やっていること、です。

 

 

だけれども

毎回発信する、し続けるためには

常にアンテナを立てていたり

頭も使います。

文章を書くという

労力も少なからずあります。

 

 

そんな中

毎回だったり、時々でも

私にメルマガを読んだ感想を

ご自身の体験を踏まえて

送ってくださる方々というのが

いらっしゃいます。

 

 

こんなことを

発信してくれて

ありがとう、と書いて下さる方も

いらっしゃり

それは、やはり

嬉しいわけです。

 

 

あ、読んでくれてるんだ

反応してくれるんだ

共感してくれるんだ

ということが

具体的なアクションを起こして下さったおかげで

私に届き

とても嬉しく

やる気がわいてきます。

 

 

私は30歳の頃から自分で

会社をおこし常に

発信をしてきました。

 

そのたびに

反応があると

嬉しいし

反応がないと

さみしい。

 

 

承認欲求というものが

人間にはあります。

 

それは

他人に認めて欲しい

自分は価値ある存在だと

認めて欲しい

自分がやっていることに

共感して欲しい

という強い強い欲求です。

 

 

承認欲求は

いけないことと、言われている風潮がありますが

人間には承認欲求が強く強く

あるのです。

 

 

 

そう考えると

「他者を承認する」というアクションが

多い人は

もうそれだけで

好かれていきます。

 

 

上手くいってる人は必ず

「他者を承認し、感謝する」という

アクションを日常で

やっているんです。

 

 

してもらって

当たり前じゃない?

そんなことくらい。

 

となっている人は

今までしてもらってきたことが

だんだんしてもらえなくなってきます。

 

 

誰かが好意でしてくれていることを

してくれてあたりまえ状態になると

だんだん相手の人は

してあげることが苦痛になってきます。

 

 

私のところには

経営者の方も多くいらっしゃいます。

 

経営者の方は

社員にいろいろと

してあげようと

あの手この手で

大事にしていることが

あります。

 

しかし

最初は「ありがとうございます」と言っていても

だんだん年数が過ぎると

「してもらって当たり前」状態になってきます。

そうすると

してあげても

しらんぷり、感謝の言葉もなし。

そうなってくると

だんだん

その社員を大事にしたいという気持ちが薄れてきます。

そこに

新しい人が入ってきます。

新しい人は少ししてあげたことでも

「うわあ!いいんですか!嬉しい!ありがとうございます」

と言葉とリアクションを伝えます。

 

経営者はだんだん

新しい人の方に意識がむきはじめます。

 

人間ですので

可愛げがある方に

意識が傾くんです。

 

世の中は実は公平ではありません。

人の気持ちは常に動いています。

 

 

人間にとって

してもらって当たり前になってるんじゃないのか?

ということが実は一番腹が立つんです。

 

承認欲求は

誰にでもあります。

 

 

承認欲求とは

他者に認めて欲しいという感情です。

自分は価値がある存在なんだという感情です。

 

 

目の前の人の

自己重要感を満たすために

あなたの口はあります。

目の前の人を

喜ばせるために

あなたの表情は動くんです。

 

 

抜きんでていくために

競争相手は

恐ろしく少ない

ということを知って下さい。

 

 

誰もが

承認欲求を持っています。

誉めて欲しい

認めて欲しい

価値ある存在だと知らせてほしい

口には決して出して言わないけれど

心の奥深くにある承認欲求の力は

強いんです。

 

逆に言えば

相手から嫌わようと思えば簡単です。

 

相手の承認欲求を

無視すればいいんです。

 

何をしてもらっても

しらんぷり。

ノーリアクション。

 

これを続けていれば

間違いなく

嫌われていきます。

 

 

人間は

自分を認めてくれる人

自分を価値ある存在だと

思わせてくれる人のことを

好きになります。

 

 

そのための

最高の方法は

会話です。

 

 

今回の知ったかぶり講座では

承認欲求を満たし続けた歴史上の人物を

取り上げます。

 

人間の感情は

1000年前から

なにひとつ変わっていません。

 

 

目の前の人が

口には出さないけれども

心の奥深くでは

嵐のように渦巻くほど強く願っているものの

存在を知る事です。

 

 

本音は決して口には出しません。

出さないから

察するしか、ありません。

 

察するためには

勉強する必要があります。

 

 

歴史の中には

人の心をとらえ

蕩かせ続けた人物のエピソードが

ごまんとあります。

 

 

それを学ばなんて

もったいない。

 

 

最終は

人の心を惹きつけた人が

主導権を握ります。

 

1対1の関係で

心惹きあったもの同士が

最強なんです。

 

 

相手の本心の中に

食い込むことができる人だけが

「ここだけの話」を掴んでいきます。

 

 

令和の今、実は

戦国時代と同じことが

起こっているんです。

 

 

あの人はしてもらって

あたりまえになってるんだよね

相手にそう思われたら

もう負け、です。

あなたにとって有利な情報は

もう入ってきません。

 

 

わかりやすい言葉と

わかりやすいリアクション

ありがとうは言葉と表情で

「それってやり過ぎじゃない?」というくらいで

今はちょうどいいんです。

 

 

それほど

感謝の気持ちを言葉で

表現する人は

少ないから、です。

 

1000人に1人です。

 

 

だから

競争相手は

少ないんです。

 

 

手を挙げる人が

1000人に1人というのと

同じです。

 

 

追伸 先日のマイフェアレディ会話術講座は9人の

男女がお集まりくださいました。

 

テーマは「金の切れ目が縁の切れ目」でした(^^)。

夫婦でも恋人同士でも親子で兄妹でも

お金の問題は「面と向かって話せない」こと。

本当は言いたい、本当は聞きたい。この先どうなるのか

はっきりして欲しい、でも言えない。

言葉にすれば嫌われるかもしれない。だから言えない。

「言いたい」でも「言えない」ことが積み重なると

女性はパワーが落ちるんです。

不安の皿(潜在意識)の上にはどんなに素敵なお料理でも

不安な料理がのってきます。

不安はもっと不安になる現実を持ってきます

安心はもっと安心する現実を持ってきます。

不安の皿を安心の皿に変えるレッスンを行っています。

知れば、簡単にできることでも

「難しい」と思い込んでいるのは自分の思考のパターンです。

自動反応になっている思考グセを、矯正するのが私の得意技のようです。

 

次回の知ったかぶり講座は9月4日(日)です。

満席となりました。お楽しみに。

 

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この7つの法則は

必ず実行できるものばかりなので

ぜひお試しくださいね。

第1の法則  セルフイメージ

第2の法則 聴き方のすごい効果

第3の法則 第一印象で好感をもたれる方法

第4の法則 人から好かれる声の作り方

第5の法則 伝わる話の組み立て方

第6の法則 あがり症の克服

第7の法則 魔法の言葉 ほめる口癖

あなたが、弱みだと思っていることは

実は「強み」であることはとても多いのです。

あなたの中に眠る強みを引き出し

どんどん世界を広げていって下さいね。

話し方が変わるとあなたはこんな風に変わります。

 

1、説得力が増します。

2、人に好かれます。

3、笑顔が素敵ですねと言われます。

4、はっきりモノを言える人間になります。

5、断れる人間になります。

6、悩みを相談されやすい人になります。

7、話しかけられやすい雰囲気になります。

8、自信がつきます。

9、信頼してもらえるようになります。

10、自分を好きになり、心から人を好きになることができます。

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愛媛県今治市生まれ。共立女子大学劇芸術学科卒。母性型経営@提唱。母性のものさしを学ぶ母性型勉強会を主宰。あなたから買いたい、あなたにまた会いたいと思ってもらえる話す力を個人指導。話し方を指導して40年。研修、講演回数は1500回を超える。

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