わざわざ自分から縁を壊す人

感情のコントロールなら香川県の池田弘子
強みを引き出す

話し方コンサルタント池田弘子です。

 

3月の母性型勉強会を中止にすることを

お知らせいました。

 

すると

徳島からお越し下さる予定だった

男性からメッセージを頂きました。

 

「3月中の会や研修会もすべて

休止になってしまったので

一気に時間ができ、この機会に何か自分のために

しておきたいです」

 

ということで

個人レッスンにお越し下さることに。

 

この男性は経営者で

さまざまな会でスピーチや

ごあいさつされる場がおありになる方です。

 

 

そうですよね。

モノは考えようです。

 

 

さて

講演に呼んで下さった会社の方が

職場の方を7名集めて

セミナーを開催して下さいました。

「どんなテーマでもいいので

彼女たちの仕事の役に立つようなもの

自由にやって欲しい」というご依頼でした。

 

となると

やはり大好きな歴史や映画の話から

今のみなさまのお悩み解決に繋がるような

お話にしたいと思い

3時間ほぼ「知ったかぶり講座」

やってきました(^^)。

 

私は母性型やレッスンで

一貫してお伝えしていることが

あります。

 

それは

「誰と」出会っていくか

出会った人との「縁」を

ぶちきらずどうやって繋いでいくか

その大切さを

手を変え品を変え

あの手この手の切り口で

お伝えしていっています。

 

出会いが大事

ご縁は大事

みんな、そう思っています。

頭では。

 

でも、実際にやっていることを見ると

せっかくつないだご縁を

自分から

ばっさりぶち切っていく人の方が

圧倒的に多い

ということに

気が付いているでしょうか?

 

その理由は

感情です。

おさえきれないのです。

 

今回の参加して下さったメンバーの中には

部下を何人も抱えるリーダー的存在の女性が

お二人おいででした。

 

彼女たちが口のしたことが

まさに、「縁を自分からぶち切る人」の事例でもありました。

 

女性だけでなく男性のグループでも同じことが

起こります。

 

最初はみんな横並びで仲良く仕事を

していました。

 

しかし、一人が上司にとても気に入られ

どんどん仕事のやり方を覚え

明らかに立場が上がっていくようになりました。

 

最初は仲がよく

協力しあっていたもの同士。

 

しかし、片方があがればあがるほど

片方は「素直に応援できない」という感情が

湧き上がってくるんです。

 

最初は、一緒に頑張ろう

助け合ってやっていこう

そう、思っていたんです。

 

でも、片方が目に見えて

成長していくのを感じると

片方の心に波がたちはじめます。

 

心穏やかで、いられなくなる。

 

組織の研修では

必ずこういったことが

同じ職場内で起こります。

 

上司には水面下で何が起こっているのか

さっぱり、わかりません。

 

特に男性上司で

女性だけの職場となると

男性上司はお手上げです。

 

そこに正論は通用しません。

 

彼女たちの心の中で起こっている波ですので

その波の真相を捕まえないことには

どうにもならないんです。

 

片方があがれば

片方がさがるんです。

 

きれいごとではない。

 

みんなで協力しあって

ともに頑張らなくてはいけない

といったような学校で習う価値観のものさしだけでは

自分を責めて、苦しくなって当然です。

 

職場内では

こういったことは

水面下で起こっています。

 

片方があがれば

さがった片方は

対抗意識が湧き上がってきたり

「でも、あの人、実は・・」

その人にとって不利益な情報を

周囲に流してしまったり、します。

 

水面下で

片方が片方を引きずりおろす

力が働きだすんです。

 

 

きれいごとでは

ない、こういうことは

私のもとには

本当にたくさんご相談にお越しになられます。

 

 

この人との関係を大事にしていた方がいいのは

頭ではわかっている

冷静になれば、ちゃんとわかってる

でも、その一時の感情が

おさえられないんです。

 

 

とにかく

気に入らない

このままじゃ私の立場が落ちてしまう

どうしてあの人ばかり

そんなにうまくいくんだろう?

 

そんな感情ばかりが

心の中に渦巻いていきます。

 

 

しかし

これは何も現代にはじまったことでは

ありません。

歴史を見れば

人間は同じことを

繰り返しています。

 

 

人間は

嫉妬と

自分がおびやかされるのではないかという

恐怖によって

感情のコントロールはきかなくなり

目の前の大事なご縁を

「もういらない」

切ってしまうのです。

 

 

あの人、嫌い

あの人、許せない

あの人ばっかり・・・

こんな感情を

頭でおさえこむことは

実はできません。

 

 

だから私は

みなさまに「勉強」をしませんか?

とお伝えしているんです。

 

私はもう長年

古事記を学んでいます。

母性型原理の「サヌキアワ」のルーツから

古事記に通じるまで

深く学び続けています。

 

 

学んでいると

わかってくるんです。

 

私たち日本人は

どうすれば

うまく人とやっていけるのか?

どんなコミュニケーションをとるのがいいのか?

負の感情が起こった場合

どうすればいいのか?

縁を繋ぎ続けるために

どうすればいいのか?

といったエッセンスがすべて

詰まっているんです。

 

私たちは西洋人とは

まったく違った精神性を持っています。

脈々と続いてきたものが

まったく違うんです。

 

今、

誰にも心打ち明けられない

仲良くなっても

対抗意識がすぐに湧いてきて

協力し合うことができない

思い切り自分を解放できない

そんな状態に陥っている人は

ひょっとしたら

日本人なら「こうしたらうまくいく」という

方法と真逆をやっているかも

しれません。

 

 

あなたにも

経験がありませんか?

 

湧き上がる感情にまかせて

目の前の人との関係を

ばっさり切ってしまったことが。

 

 

私たちのご縁の糸は

それはそれは見事に繋がっています。

 

自分ではさみを持って切らない限り

そのご縁はずっと繋がります。

 

一つ、「あの人嫌!」と切っていくことで

その人から向こうにあった無数のご縁が

すべてばっさり

絶たれてしまうんです。

 

 

私は、自分から

人とのご縁を切ることは

ありません。

 

それは

知っているから、です。

 

日本人はどうやって過ごせば

自分もいかされ相手もいかされ

万事うまくいくか

知っているから、です。

 

嫌な人は排除すればいいんじゃない?

価値観が合う人といればいいんじゃない?

嫌いなものは、ばっさり切っていいんじゃない?

嫌われたっていいじゃない?

 

こう思っていたある女性は

古事記や歴史を深く学ぶようになり

「まったく逆をやってました」と

おっしゃいました。

学べば、知恵を手に入れます。

 

 

学ばず

自分の湧き上がる感情にまかせて

過ごしていると

私たちは

すぐに不安になり

すぐに嫉妬したり

すぐに怖がってみたり

という負の感情で心がいっぱいになってしまうんです。

 

負けたくない

という意識は

いいんです。

 

でも、無駄な対抗意識は

自分の心を消耗させます。

 

 

ずっと勉強している人は

高め安定で、ずっと感情をキープしています。

 

自分以外の外側のことで

自分の心をかき乱していないんですね。

 

私も、同じです。

ずっと勉強しているから、です。

 

勉強していないと

心はすぐに荒波です。

 

あの人がどうだから、私が苦しい

仕事がうまくいかないから、私は不安

上司が悪いから・・・

部下が悪いから・・・

悩んでいる人は

すべて

自分の外側に目を向けすぎている人

です。

 

意識を向けるベクトルが

間違っているんです。

 

外側の要因に

振り回される人は

ずーっと同じことを繰り返します。

 

あの人のせいで

あの人がいるから

あの人が嫌い

あの仕事が嫌

あの人があんなこと言った

それはすべて自分の外側です。

 

 

70数年

ものすごい数の方と

マンツーマンでお会いしてきました。

 

まっすぐ見つめ

じっくりお話をきいていると

その方の心のベクトルが

どちらに向いているのかは

すぐに

わかります。

 

 

私たちは心の中に

暴れ馬をかっています。

みな、そうです。

その暴れ馬を

どうコントロールするか

それは

勉強しか

ありません。

 

 

感情を放置している人は

湧き上がる感情にまかせて

目の前の人との関係を

ぶち壊していきます。

せっかくうまくいっていても

どこかで破壊してしまいたくなるんです。

 

自分の暴れ馬が

そうさせてしまうんです。

 

 

ぶちぶちと

わざわざ自分から

糸を切りにいってしまう自分の心を

学ぶことで

変えていくことが

できるんです。

 

学んでいくことで

誰とでも

付き合うことが

できるんです。

 

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誰も教えてくれない世の中学校のルールをこっそり教える母性型勉強会へどうぞ☆彡

会費はPAYPALにて事前にお支払いをお願い致します。お支払いが完了確認できましたら参加確定とさせて頂きますので

どうぞご理解とご協力をお願い致します。当日会場での現金のやり取りをなくしたいと思っております。ご理解ご協力

どうぞよろしくお願い致します。

あなたの強みを引き出す2020年4月22日(水)母性型勉強会(香川県高松市)

日時:2020年4月22日(水)午後6時30分~20時30分

場所:高松国際ホテル

会費:3300円(食事代込み)

 

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愛媛県今治市生まれ。共立女子大学劇芸術学科卒。母性型経営@提唱。母性のものさしを学ぶ母性型勉強会を主宰。あなたから買いたい、あなたにまた会いたいと思ってもらえる話す力を個人指導。話し方を指導して40年。研修、講演回数は1500回を超える。

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