いったいいつまで頑張ればいいんだろう?

強みを引き出す

話し方コンサルタント池田弘子です。

 

先日のアラヤ識講座には

多くの方がお越し下さりありがとうございます。

キャンセル待ちでお待ち頂いていた方は

ごめんなさい(--:)。

 

メッセージ頂けると嬉しい!と

お伝えしたせいか?

ここのところずっと毎日長~く思いを語って下さる

メールを頂きます。

 

講座に参加して下さった方々からも

すぐにメッセージを頂き

反応を感じてとっても嬉しい!

 

今日は先週はじめて私のレッスンにお越し下さった女性から

「このまま本にしたいよね」というほど

内面を書いて下さったメールを頂きました。

 

彼女は私の講座にお越し下さった方から

ご紹介頂いた女性です。

 

 

私と同じくアナウンサー出身。

もちろん私とは世代もうんと違うのですが(笑)

私が辿ってきた道ととてもよく似ていて

なんだか共感することがたっくさん

あった、そんな女性です。

 

ご快諾頂き、ご紹介させて頂きますね。

池田先生、今日はありがとうございました。

レッスンを受ける前に

先生のブログをかたっぱしから

拝読しました。

「うわあ、私の事だ」

という耳が痛い胸が痛いことばかり。

 

今までずっと頑張ってきて

頑張ることは

私にとっては「あたりまえ」

でした。

 

先生がおっしゃるように

私も主人も上昇思考だったのだと思います。

 

頑張ったら頑張っただけいいことが起こり

いろいろとうまくいかない人は

「頑張ってないからしょうがないんじゃない」

どこかで思っていました。

 

でも、40歳を過ぎたあたりから

もっともっとと

追いかけられて生きている自分を

感じていました。

 

子育ては理解がある主人の両親に

まかせっぱなし。

 

でも、私は稼いでいるから

忙しくてもまあいいだろうと

自分で思っていました。

 

いつも華やかな世界で

頑張って気張っている時は

一時的になものすごく高揚感があるんです。

 

自分にスポットライトが当たっているような

快感があり、

その快感をもっともっと欲しくなる

そんな10年でした。

 

 

人からすごいねと注目されることも

快感だったんだと思います。

 

ひとしきり自分のことを

しゃべった後

池田先生が

「そうだったのね。

わかるわ。

でも、一時的に高揚しても

そのあと、急に不安になったりしない?」と言われ

ドキリとしました。

 

そうなんです!

自分でもなんでだろう?と思っていたのですが

パーッと派手に頑張って注目されたあと

なんだか無性に「うつ的な感情」になるんです。

 

 

もっともっとと

高揚すればするほど

逆に

「そうできなくなったら私は?」という

感情が湧き上がり

その不安は年を重ねるごとに

大きくなっていっていました。

 

 

私、完全に脳のバランスを崩していたんですね。

 

サヌキアワの仕組み

母性型のこと

お話を聴いていて

私、完全に真逆やってるって思いました。

 

良かれと思って

休みも夜も返上で頑張ってきたことが

私の心と体をキツキツにしていたんですね。

 

「それって、

まるで男性じゃない?

あなた、こんなに素敵なのに。」

ってふんわりおっしゃって頂いて

一気に力が抜けてしまいました。

 

先生がおっしゃるような

どっかーんと一気にくる

一時的な高揚感や刺激を私は

「しあわせ」と勘違いして

ずっと「もっと欲しい」と頑張っていたんだと

思います。

 

今回、主人が病気になり

私も一緒にメンタルをやられ

立ち止まるきっかけになったことが

「今、気が付きなさいよ」

というメッセージだったのかなと

勝手に思ってます。

 

このタイミングで

先生のレッスンを受けることができたのも

必然だったかと思います。

 

 

私ももう53歳。

 

池田先生は

「あらあ、これからが最高の時ね」

おっしゃいましたが

先生に会うまでは

もう自分はどんどん年をとり

見た目も悪くなり

仕事もしんどくなっていくし

体もきつくなってくるって

思っていました。

 

「そう思ってると

そうなっちゃうわよ」

先生に言われると

心から気をつけようと、思いました。

 

 

今までの私の考え方では

お先真っ暗で

苦しくてしんどくなっていくだけでした。

まさに、不安ばかりを感じる私の「脳」。

 

母性型を学び

先生がおっしゃる

「しみじみ満たされてるなあ」って感じられる

私にしていきたいです。

 

 

自分に合わない目標設定で

自分を苦しめていたなって

思いました。

 

 

このタイミングで池田先生にお会いでき

私は本当にラッキーです。

あの時、「池田先生って方がいてね」って

教えてくれた彼女に感謝しかありません。

 

人とのご縁って

ありがたいです。

 

3ケ月どうぞよろしくお願いします。

次回も楽しみにしています。

 

さあ、あなたは今

しあわせ、ですか?

 

何かを手に入れたら

すぐに他のものが欲しくなったり

していませんか?

 

せっかく手に入れたと思ったら

今度はそれを

失ってしまうのではないかと

不安になってしまったり

そんなことはありませんか?

 

 

先行き不安を感じ

もっとお金がないとと

考えると恐怖ばかり

そうなっていませんか?

 

 

自分がどう感じるかより

人から見て

「すごいと思われたい」

「もてていると思われたい」

人に自慢できるようなものが欲しい

もっともっと

しあわせになりたい

そう、思ったりしていませんか?

 

 

友達が自分にないものをもっていたら

それを欲しいと思ったり

自分よりもっといいものを持っている人のことが

気になってしょうがなくなったり

 

これ

全部

競争脳ですね。

 

男性が得意とする

性質。

 

こんな女性が

本当に今、増えているんです。

 

 

いつも情報を収集していないと

不安になる人。

 

誰かの和の中に入っていないと

自分だけが損しているんじゃないかと

心配になったり。

 

こんな風に

思ってしまう自分の「心」「頭」

しんどい、ですよね。

 

 

誰かに見初められて

パーッと興奮して高揚しているのも

つかのま。

 

次の瞬間にやってくるのは

「この幸せを失うんじゃないだろうか?」

「他の誰かに取られるんじゃないだろうか?」

どっかーんとやってくる山の次には

どっかーんと落ち込む谷がある。

 

そうなってるんです。

 

高揚感と欠落感は

いつだって

セットです。

 

 

誰かに認められる

周囲の人に注目される

そんな一時的な

スポットライトが当たる瞬間を

「もっと欲しいもっと欲しい」

追いかけている状態は

ちっともハッピーで穏やかな状態では

ありません。

 

 

競争社会で

比較の中で生きてしまうと

私たちは常に

「あの人にどう思われるんだろう」

という人の目を気にして

生きることになります。

 

 

この意識が自分を支配すると

自分のことは

さっぱりわからなくなっていくんです。

 

私は

本当はどんなことが好きなのか?

誰が好きなのか?

どんなことをしたいのか?

どこに行きたいのか?

自分のことが

さっぱり行方不明になってしまうんです。

 

 

すっかり競争脳

男性脳になってしまった私は

一体どうすればいいの?

 

そう、思われますよね?

 

はい、簡単です。

 

ルーツを知れば

簡単です。

 

私たちは今、生きています。

そのルーツは

両親

そのまた両親

そのまた両親

はるか昔まで繋がっています。

 

 

私たち日本人が

どんなルーツを辿ってきたのか?

それを紐解いていけば

「なるほど、だから

私は今、こんな気持ちが湧きがるんだ」

ということが

腑に落ちてきます。

 

 

これは

理屈ではなく

腹に落ちる

という感覚に近いかと思います。

 

 

次回の知ったかぶり講座、アラヤ識講座では

みなさまお待ちかねの「古事記」を取り上げます。

 

どうして?

繋がっているから、です。

すべて繋がっていくんです。

 

だから古事記や歴史を知っていくことは

面白いんです。

好奇心が止まらなくなる

その快感を知って欲しい。

 

誰かに認められるために

誰かに賞賛をえるために

学ぶのではなく

あなたの中の好奇心の種が

むくむくと起き上がってくる快感を

知って欲しい。

 

 

人の目が気になってしょうがないんです

というお悩み

とっても多いです。

 

でも、「気にしないでいい」という

アドバイスが無駄なことを

私は知っています。

 

 

人の目が気になって苦しくなる人ほど

逆に

全く違う世界に足を踏み込んで欲しいんです。

 

「え?そうなの?

そんな世界があったの?」

ここが発動すると

あなたの人生は

年を重ねるほど充実し

年を重ねるほど

脳は「おだやかな幸福感」で満たされていきます。

これは保証します。

 

 

わたしが、そうだから。

 

 

脳を育てませんか?

 

一過的にアドレナリンを出して

高揚し

そのあとドーンと「不安感」に落ち込む

そんなアップダウンのある脳の育て方をしていると

50歳すぎたあたりが

もうピークです。

 

 

しみじみ

幸せで満たされてるなあって

脳は育てなければ作れません。

 

 

あなたの脳を

50歳以降死ぬまで

「しみじみ満たされてるなあ」って感じられる脳に

育てていきませんか?

そう。ご一緒に。

 

 

次回知ったかぶり講座、アラヤ識講座

ともに「古事記」を紐解きながら

お伝えしていきます。

今からワクワクしています。

 

ぜひお早めにお申し込み下さいね。

 

 

 

生き方に迷っている女性にぜひお越し頂きたい。

男の女の性質をここまで面白く描いているものは

他にはありません。

 

古事記を知れば、今あなたがモヤモヤしていることの原因がすべて

紐解かれるでしょう。

ぜひ、お越し下さいね。

 

今日も長々と読んで下さってありがとうございます(^^)。知ったかぶり講座|香川県

会費はPAYPALにて事前にお支払いをお願い致します。

お支払いが完了確認できましたら参加確定とさせて頂きます。お支払いが完了されないままのお申込みは

自動的にキャンセルとなりますのでご理解とご協力をお願い致します。

当日会場での現金のやり取りをなくしたいと思っております。ご理解ご協力

どうぞよろしくお願い致します。

 

池田弘子の「知ったかぶりサロン」

話し方がまずかったり

場の空気が良くなかったことで

今までいくつものチャンスを逃してきている

ということ身に覚えはありませんか?

 

池田弘子の知ったかぶり講座では

あなたの会話の引き出しを増やすためのお話をご提供することももちろん

場の雰囲気作り、相手を惹きこむ話し方のテクニックも

お伝えしています。

 

ライブですので、実際に見て空気を感じ

体得して帰って頂こうと思っています。

これが一番効果が高いんです!

 

自分の話の世界に相手を惹きこんでいくこの方法を

あなたがマスターするだけで

より多くの人があなたの話しに耳を傾けはじめるでしょう。

そしてあなたを信頼し、きっとあなたを好きになっていくでしょう。

人は好きな人にまた会いたいと思います。

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魔法使いになれる技をお伝えします。だから、少人数。

 

池田弘子の知ったかぶり講座

歴史のことならなんでも聞いて!池田弘子による、サロン風の歴史講座です。

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それをざっくり説明し、池田弘子独自の視点で解き明かしていきます。

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  • 断頭台に露と消えた美しき悲劇の王妃マリー・アントワネット
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  • 項羽&劉邦 漢王朝を1代で築き上げた男
  • ヒットラーに愛された女
  • 豊臣秀吉の”人たらし&女たらし術“
  • 日本史上数少ないマルチな天才平賀源内
  • 怨霊になった崇徳上皇
  • 悪女か悲恋の姫か?戦国の世を生き抜いた“淀君”
  • 日本人で初めて、国家元首の妻となったたった一人の女性“デビ・スカルノ
  • 魅せる言葉。若くしてこの世を去ったハリウッド映画スターマリリン・モンロー

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愛媛県今治市生まれ。共立女子大学劇芸術学科卒。母性型経営@提唱。母性のものさしを学ぶ母性型勉強会を主宰。あなたから買いたい、あなたにまた会いたいと思ってもらえる話す力を個人指導。話し方を指導して40年。研修、講演回数は1500回を超える。

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