あの人に嫌われているのかも・・と勘ぐってしまう

香川県のあがり症、赤面症、話し方のトレーニング

強みを引き出す話し方コンサルタント池田弘子です。

今日はちょっとメンタルなお話です。

 

自分が何かを話して

相手の様子がちょっと無反応だったり

期待通りの表情と違った場合

「あれ?私、何か間違ったこと言ったかな?」

「私、変な事いった?場違いだった?」

と想像し

「ひょっとしたら

私、嫌われてるのかもしれない」と勝手に不安になってしまう

そんな体験はありませんか?

 

これはどんな場でも

かなり「わかります!」とよく頂くご相談です。

 

不安に思わない人からすれば

「なんでそんなことで

気になるのかさっぱりわからない」ということですが

他人の些細な言葉や表情で

すぐに落ち込んだり

嫌われたのではないか?と勘ぐって不安になってしまう人にとっては

それは、長年抱えた暗い闇なんです。

 

 

相手の出方次第で

いつも「自分が悪いのでは?」と

考えてしまうのです。

自分にダメ出しをしてしまう習慣です。

 

これは脳の習慣です。

 

習慣なので

何かが起こると

自動的に不安になる回路が反応し

ダメ出しするという方向

いってしまうわけです。

 

では、どうして

自分にダメ出しをしてしまう

自分が悪いとすぐに自分を攻撃する方向に向かうのか

その理由をお話します。

 

自分が悪いと

極端に思って不安になっていく人の

根っこにあるものは

「他人は敵」

なんです。

 

自分以外の他人を

信頼していないんです。

 

信頼してるっていうのは

自分が困りはてた時

自分が助けて欲しい時

周囲には手を差し伸べてくれる人は

いっぱいいる、だから大丈夫

って思えている状態です。

ま、どうにかなるさと安心している状態です。

 

そして

実際には「そう思っているから、そうなる」という

アラヤ識の原則の通り

どうにかなるさと安心している人は

本当に「どうにかなったわ。よかった」という

現実がやってくるようになってます。

 

 

そうではなく常に不安になってしまう人は

自分以外は敵

だから誰にも相談もできないし

誰にも助けてなんて言えない

だって誰も助けてくれないもの

そう、思っているんです。

 

自分以外は敵

という状態は

常に戦争状態です。

 

だって、周囲はみな「敵」なんですから。

 

敵には油断しちゃいけないし

敵には弱みを見せてはいけないんです。

 

だから

身体はいつも緊張状態です。

 

緊張がいつも止まらない。

 

心と身体はセットです。

 

緊張状態がずっと続いていると

疲労感はもちろん

原因不明のさまざまな病気だって

起こります。

 

私のところのご相談にお見えになった方で

自分にダメしてしまう不安な脳の習慣を

新しい習慣に変えたことで

思いもかげず、身体的な悩みまで消えてしまった

という方がいらっしゃいます。

 

わかりやすいのは

皮膚の症状と

呼吸器の症状です。

 

皮膚は自分を守る一番外側の鎧です。

もう限界となった時

皮膚にはさまざまな症状が出ます。

 

呼吸器は

声がでにくくなったり

呼吸が苦しくなったり

喘息気味になったりということです。

自分の本音をずっと

押し殺して生きていると

こんな症状が起こります。

 

 

私たちの脳は

緊張状態が続いていると

それは

緊張状態=戦争状態

だと認識します。

 

 

頭の中が

いつの戦争状態なので

何か言われると

「私は嫌われてるんじゃないか」

「私は馬鹿にされているんじゃないか」

勝手に想像して

勝手に不安になって

勝手に消耗して

勝手に戦争状態になり

自爆します。

 

 

周囲の人を

「敵」ととらえていると

どうしても相手に対して構えてしまいます。

 

敵なので

心許して

自分をさらけだすって

こわくてできないんですね。

 

 

じゃあ、どうしてそうなったか?ってことです。

私はいつもレッスンでお話していますが。

 

それは

あなたのせいでは、ないんです。

 

3つ子の魂100までと言いますが

幼少期、まだ何もわからない時期に

たっぷりと抱きしめてもらえていたり

たっぷりと話を聞いてもらえたり

そんな皮膚体験、細胞にしみ込む体験が

人間には必要なんです。

 

しかし

そこないと

大人になってからも

かまってほしい

だきしめてほしい

認めて欲しい

が満たされてないままですので

関わる相手に「無理な要求」をするんです。

安心感って本当に大事なんです。

 

安心感が子供時代に育っていないと

大人になってからもずっと

周囲は「敵」なんだと

思います。

 

いつも他人と比べて苦しくなる

誰かが褒められると自分がけなされたような気がする

他人との距離を縮められない

こんなことが起こります。

 

 

自分にダメ出しして落ち込んでしまう

いつも誰かと比べて自信をなくしてしまう

これは

自分の脳の習慣です。

 

不安の回路は

「そう思ってるから、そうなる」

なのです。

 

では、新しい回路を開けばいいのです。

まだ未開の安心感の回路を開けばいいのです。

簡単です。

 

 

私たちの脳は

「そう思ってるから、そうなる」を

見事に実現してくれています。

その作用を使うんです。

 

我慢ばかりしている人は

どんどん我慢の回路が開きます。

我慢の回路がどんどん開発され

我慢の回路が広がっていきます。

我慢の回路が開かれると

もっと我慢しなくちゃいけない現実が

やってきます。

 

だって、せっかく

頑張って?作った回路

せっかく開いた回路

使わなきゃ

せっせと活用しなきゃ

となるからです。

怖いですよね。

 

不安の回路も同じです。

不安はますます不安を呼びます。

その不安はまもなく現実になります。

 

 

安心感の回路を開くんです。

安心感がある時

人ははじめてその能力を発揮します。

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愛媛県今治市生まれ。共立女子大学劇芸術学科卒。母性型経営@提唱。母性のものさしを学ぶ母性型勉強会を主宰。あなたから買いたい、あなたにまた会いたいと思ってもらえる話す力を個人指導。話し方を指導して40年。研修、講演回数は1500回を超える。

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